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1ヶ月ほど前に、水筒持参許可の嘆願書とその署名を園長先生に提出した件で、園長先生に呼ばれました・・・・。「誰よりも説得に乗りやすく、諦めやすい私を単独でよびつけるとは・・・と」ママ友に話した所、一緒についてきてくれることになりました。また、相手の意図する方法に従う必要性はないのではないかというあるママの意見も背中を押してくれる結果となり、一人呼ばれていたところに3人で出向きました。幼稚園としては教育の都合上持ち込み不可の姿勢は崩さないそうです。理由は以下のとおりでした。1.水道水が安全であるから2.保育にかける手間などの観点から実施が困難なお、署名のような文字でのやり取りは相当嫌だったように見受けられ、次にこのような要求があるときには、役員経由で伝達して欲しいと園長先生はおっしゃっていました。スムーズな人間関係を築くため、上記の事は十分考慮すべきと思いますが、5月の家庭訪で担任の先生経由で園長先生までお話が伝わっていることと、その結果、水筒持参が認められないという回答がでている点を指摘し、対応策として署名を集めたということ、また、言い出せないけれど同じ思いの人達の意見が一人ひとりの署名の結果であることも伝えました。どうやら、確実に署名の力はあったようです。明日の保護者会で全体として話をされるそうですが、現状で問題がある場合は考慮し、個別に面談をして云々・・・というアレルギーや宗教上の問題などと同様な対応になる可能性があります。それを可能としたのは、参考までにお伝えすると、あるママが非常に心情に訴えたところだと思います。やはり、守ってあげたい、助けてあげたいと思えるような人格でいることも交渉に必須な能力かもしれません。私個人の意見ですが、このような個別対応は、煩い親の意見は通るがそうでない人には対応しないという結果になるように思えます。アレルギーなどと同様な対応を行う場合における実際の手順については、一人ひとりの問題に対して、個別に相談時間を設けて・・・など、言い出せない父兄にとっては非常にハードルが高く設定されている印象を受けました。また、水筒やお弁当持参が許可されている他区の話をしたときに、台東区は人数が少ないから対処できるといった話もされましたが、一方で人数の多い区で水筒持参の許可がでている園と比較した場合の説明ができないなど、文字に残したやり取りをしたくない原因ではないかと勘ぐってしまうような内容もいくつかありました。「気にせず園に直接話に来て下さい。私たちは親御さんと一緒になって幼稚園を作って行きたいと思っています」とおっしゃってくださいましたが、私一人を呼んだ理由、また、「園を全面的に信頼して任せて欲しい」という園長先生の発言に矛盾を感じる部分もありました。【送料無料】高校生一万人署名活動価格:1,000円(税込、送料別)
2012.07.11
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「墨田区子どもを放射能から守る会」にちょっと参加してみましたよ。今のところあまり特定の思想に偏った組織ではないように思いました。不安を持っている人たちの気持ちを語るのが主な目的なようでした。福島の幼稚園についてご存知の方が仕組みについて話してくれた内容がかなり面白かったです。給食の状況を変えるために活動されていたお母様がいて、その資料をもうちょっとよく見たかったです。まだまだ1回しか行ってないのでよくわかりません。^^;感想について会長に送ったメールをほぼそのまま転載します。---ここから---署名活動についてですが、団体と目的が明確になった上での行うことに理解できますが、区の予算というタイムリミットをターゲットとしての署名活動、それに合わせた内容の精査というのは目的と手段が明確でなく、自分だけでなく、周囲へ協力を促すことを考えると実施はは困難と思いました。一方で、昨日小学校給食の関係で既にアクションを起こしていた方の話の共有や、メーリングリストやクールスポットを探すことなどの提案は、非常に興味深いと思いましたし、他の守る会のされた方法について同様な方法で墨田区に提案することはできないだろうか・・・などと「墨田区の子どもを守る会」が区を改善できる可能性も多く感じました。全体としては他区での改善状況への理解や、問題に関する知識の部分において情報共有をした方が、参加の意義を一人ひとりが感じられるのではないだろうかと感じました。不安を共有するとことは、もちろん重要と思いますが、何をどのように考え、どのようなアクションを起こしているといった情報を共有すると、何も情報がなく、不安な参加者にとって参加した意義みたなものを持ち帰れるのではないかとも思いました。また、それぞれが調べた内容を共有する勉強会のようなものをたまに開いても、知らない事を知る機会にでき、参加へのモチベーションなるのではないかとも思います。私個人は、原発は反対ですが、反原発活動を子どもを守る会に含めることに乗り気ではなく、それによって会への参加について考えている理由は以下の3点です。1.原発反対を唱えても既に飛散してしまった放射性物質を回収することは現時点で不可能である。2.放射性物質拡散に伴う不安・不満のエネルギーを原発反対活動に直結させてしまうことで、本来の目的がぶれてしまう。3.子供を守りたいが、反原発ではない人々が参加できないこれにより、墨田区の子供を守る会としての実績が伴わないものになる可能性(たとえば、修学旅行の行き先変更、水筒・弁当の持込み許可、給食の産地公開など)があるのではないかと考えています。誰もが少なからず既に拡散してしまった放射性物質の影響下にある現状ですので、それぞれができる範囲で、この事態に向き合い、長期戦を覚悟する時期に来てていると思います。その中で子供たちをどのように守っていけるかを一緒に考えていけたら未来は絶望ではないと思っています。---ここまでこれが面白いと思いました。福島原発事故の前に書かれた本で、事故後に加筆され、復刊されました。【送料無料】放射線被曝の歴史増補価格:2,415円(税込、送料別)
2012.07.09
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