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2012.07.09
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カテゴリ: 育児
「墨田区子どもを放射能から守る会」にちょっと参加してみましたよ。

今のところあまり特定の思想に偏った組織ではないように思いました。
不安を持っている人たちの気持ちを語るのが主な目的なようでした。
福島の幼稚園についてご存知の方が仕組みについて話してくれた内容がかなり面白かったです。
給食の状況を変えるために活動されていたお母様がいて、その資料をもうちょっとよく見たかったです。

まだまだ1回しか行ってないのでよくわかりません。^^;


感想について会長に送ったメールをほぼそのまま転載します。

---ここから---

署名活動についてですが、団体と目的が明確になった上での行うことに理解できますが、区の予算というタイムリミットをターゲットとしての署名活動、それに合わせた内容の精査というのは目的と手段が明確でなく、自分だけでなく、周囲へ協力を促すことを考えると実施はは困難と思いました。



全体としては他区での改善状況への理解や、問題に関する知識の部分において情報共有をした方が、参加の意義を一人ひとりが感じられるのではないだろうかと感じました。
不安を共有するとことは、もちろん重要と思いますが、何をどのように考え、どのようなアクションを起こしているといった情報を共有すると、何も情報がなく、不安な参加者にとって参加した意義みたなものを持ち帰れるのではないかとも思いました。また、それぞれが調べた内容を共有する勉強会のようなものをたまに開いても、知らない事を知る機会にでき、参加へのモチベーションなるのではないかとも思います。

私個人は、原発は反対ですが、反原発活動を子どもを守る会に含めることに乗り気ではなく、それによって会への参加について考えている理由は以下の3点です。

1.原発反対を唱えても既に飛散してしまった放射性物質を回収することは現時点で不可能である。
2.放射性物質拡散に伴う不安・不満のエネルギーを原発反対活動に直結させてしまうことで、本来の目的がぶれてしまう。
3.子供を守りたいが、反原発ではない人々が参加できない

これにより、墨田区の子供を守る会としての実績が伴わないものになる可能性(たとえば、修学旅行の行き先変更、水筒・弁当の持込み許可、給食の産地公開など)があるのではないかと考えています。

誰もが少なからず既に拡散してしまった放射性物質の影響下にある現状ですので、それぞれができる範囲で、この事態に向き合い、長期戦を覚悟する時期に来てていると思います。その中で子供たちをどのように守っていけるかを一緒に考えていけたら未来は絶望ではないと思っています。

---ここまで

これが面白いと思いました。福島原発事故の前に書かれた本で、事故後に加筆され、復刊されました。
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Last updated  2012.07.09 13:20:17
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