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CPUを上位のものに交換することによって通常パソコンの性能はあがるんですが(もちろん他にメモリ増設やグラボの変更等の方法もあります)、マザーボードやCPUの仕様の関係で上手く動作しないことはよくあるようです。私もそれなりに調べてからCPUを交換してはみたものの、動作(起動)しなくてがっかりしてしまいました。偶然自分のパソコンのソケット形状が同じであることを思い出したんですが、FSB(フロントサイドバス)が異なるため、まず動作はしないだろうと思いました。まぁ、動かなければ元に戻せばいいので、ダメ元で差し替えてみることにしました。もともとどんなパソコンだったかというとモデル名Compaq Evo Desktop D500 SFCPUPentium4 1.60GHz(Willamette、0.18μm、Socket478)チップセットIntel 845(Brookdale、PC133、FSB400MHz)という感じの、Pentium4が出始めた頃のものです。中古で購入しました。CPUの違いは、この通り。(詳しくはこちらのWikipediaをみてください)旧新Pentium4 1.6GHzPentium4 2.66GHzSocket形状Socket478Socket478開発コード名と世代Willamette(第一世代)Northwood(第二世代)製造プロセス0.18μm0.13μmL2キャッシュ256KB512KBFSB(フロント・サイド・バス)400MHz(100MHz×4)533MHz(133MHz×4)コア倍率?20.0Socket形状が同じなので、物理的に取り替えることは可能です。ただしFSBがどうにも違うし、動作電圧も違う可能性が高い。。。結果はというと、、、 あっさり動作しました。 ただしCPUのクロックは2.66GHzでなく2.00GHzになってしまいましたが。ネット上では、マザーボードのFSBがCPUのそれに対応していなければ動作はしないというのがほとんどでしたので、意外でした。理論的にはこうなったみたいです。FSBが533であればFSBが400なので133MHz×20.0(コア倍率)=2.66GHz100MHz×20.0=2.00GHzCPUが1.6GHzでWin2000の動作がちょっと重いな~と思っていた中古のパソコンが、CPUのFSBが遅くなっても結果的に25%アップの2.00GHzになったわけですからそれはそれでよかったです。確かにパソコンの動作は軽くなった気がします。たまたまうまくいった可能性が高いんでしょうが、しばらく様子をみてみようと思います。パソコンの情報取得には、 ・EVEREST Home Edition(製作者: Lavalysさん) ・cpu-z(製作者: www.cpuid.comさん) ・CrystalCPUID(製作者: ひよひよさん)が便利です。※CPUを交換するのにはそれなりの技術がいりますし(最悪の場合壊れてしまうことがあります)、パソコンのケースを開けただけでメーカーの保障がきかなくなることがありますので、くれぐれもご注意ください。
2007年01月30日
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以前メールをチェックするソフトとして「B's Biff(作者:び~さん)」を紹介、利用させてもらっていました。しかし、私のパソコン環境だけかもしれませんが、なぜか動作が不安定になってしまいました。メールチェッカーとして非常に使い勝手がよかったのですが、しばらくバージョンアップがされてないようなので、新たに別のソフトを探すことにしました。いろいろと試してみましたが、一番よかったのが「nPOP」、そしてその改造版の「nPOPQ」でした。これらはメールサーバ上のメールをリスト表示して内容を閲覧できる簡易メールソフトです。マルチアカウントに対応しており、常駐させておくメールチェッカーとして「B's Biff」以上に使いやすいと感じました。ソフト名:nPOP for win32作者:nakkaさん フリーウエアHomePage:http://www.nakka.com/フロッピーで持ち歩ける簡易メールソフト。窓の杜記事:http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/mail/mailer/npop.htmlソフト名:nPOPQ作者:坂本起也さん フリーウエアHomePage:http://homepage2.nifty.com/qta/簡易メールソフト。オリジナルのnPOPを改造。Vector記事:http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/061212/n0612121.htmlnPOPを改造して、 ・プレビューの表示(縦/横配置) ・アカウントのツリー表示 ・アドレスの簡易表示 ・保存箱/送信箱をアカウント別に表示できるようになっています。私は後者のnPOPQを使わせてもらっていますが、通常使っているメールソフト(Becky!)とほぼ同じ使い勝手であると感じます。大きな違いとしてはこのソフトはリモートメール機能をベースに構成された“簡易メールソフト”という点でしょうか。メールサーバ(POP3/APOP)上のメールからヘッダおよび本文(の一部)を取得し、画面表示をしています(ちなみにBeckey!にもリモートメールボックスという同様の機能があります)。SSLに対応(別途npopsslが必要、nPOPのページにて入手可)し、Gmailも読めるようになりました。本文が読めるので、いらないとわかればすぐにサーバから削除できるのがよいです(GmailはnPOPQのリストから削除できますが、仕様なのかサーバ上には残ってしまいます)。フィルタは設定できるのですが、しばらくの間どうやって使うのかがわからず困りました。例えば、内容にただ「未承諾広告」と入れておいてもフィルタリングされなかったからです。nPOP/nPOPQのフィルタ設定に関する情報がどういうわけかほとんどないんですよ~。1週間以上いろいろネットで検索してやっとわかりました。正規表現を使わなければならなかったんですね。正規表現に関してはあまりよくわかりませんが、とりあえず、 ・削除用にマーク、Subject、「*未承諾広告*」というように、前後にアスタリスク(*)をつければ件名に未承諾広告というキーワードが含まれていればフィルタリングできる(×がつく)ようになります。プロバイダでサーバ上の迷惑メールの件名に [meiwaku] のようにつけられる場合は、「*meiwaku*」としてnPOPQでさらにフィルタリングするようにしています(プロバイダ側で間違ってフィルタリングされているのがあるといけないので)。 ・ちなみにHTMLで記述された本文のメールをフィルタリングするには、Content-Typeを「*html*」にすればよいです。実際に削除するにはマーク実行か巡回実行してください。指定時間ごとの自動チェック、URLやメールアドレスがクリックできる機能もありがたいです。今ではもう手放せなくなってしまいました。■それにしても、フィルタの設定がわかるようになるのに苦労しました。。ヤフーやGmailなどのサーバにあるメールをnPOP/nPOPQで読みこめるようにするには、アカウント毎にnPOP/nPOPQの設定が必要ですが、サーバ(ウェブメール)側の設定も必要ですのでご注意ください。例えば、 →Yahoo!メールなら、メールオプション「POPアクセスとメール転送」、ヘルプ「メールソフトで送受信するには」 →Gmailなら、設定「メール転送とPOP設定」、ヘルプ「POPアクセス(日本語を選択)」を参照してみてください。
2007年01月23日
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お久しぶりです。Windows Vistaの一般販売もうすぐですね。私は1年ぐらいはソフト・ハードの動向をみてから購入するつもりです。今回は各ウィンドウの右上にある「×」ボタン、「閉じる」ボタンを無効にするソフトをご紹介します。私はよくあるのですが、ウィンドウをいくつか開いて作業をしていると、結構閉じてはいけないウィンドウを閉じてしまうんです。前回終了した状態を復元できないIE6のようなソフトはすご~く面倒くさいと思いません? 閉じるボタンが押せなければ、こんなことないんですよね。ソフト名:DeleteMenu作者: Matsuさん フリーウエアHomePage:不明とても簡単。任意のアプリケーションの「閉じる」ボタンを無効にする。窓の杜記事:http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/04/26/deletemenu.htmlソフトを起動するとタスクトレイに常駐します。 ・「閉じる」ボタンを無効化したいとき … 無効化したいウィンドウをアクティブにしてから、タスクトレイにあるアイコンを「左」シングルクリック ・無効化したボタンを戻すとき … 無効化したウィンドウをアクティブにしてから、タスクトレイにあるアイコンを「右」シングルクリック ・ソフトの常駐を終了したいとき … タスクトレイにあるアイコンを「右」ダブルクリック「閉じる」ボタンの無効化中は、ボタンはグレイになり視覚的にも変化します。ただし、「閉じる」ボタンを無効化していても、アプリケーション自身が備えている「ファイル」→「終了」などは無効化はされません。■シンプルな操作でとてもよいのですが、タスクトレイにあるアイコンを間違って右ダブルクリックしてしまいそうなのが少し心配なところ。
2007年01月16日
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