♪子どもだってうまいんだも~~ん 飲んだら~こういっちゃうよ~~~クゥ~~~♪
授乳のたびに思うのですが、お乳を吸うベビたんの口がQuuの口にみえて仕方ないんです。授乳の度に、思わず歌ってしまいますね~。
前回の更新からだいぶ間が空いてしまいましたが、助産師さんから教えてもらった「赤ちゃん体操」を紹介したいと思います。
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赤ちゃんを仰向けからうつぶせの状態にぐるりんと回転させます。
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そうすると自然に赤ちゃんは首をもちあげます。
「がんばれ~~がんばれ~~すごいね~~」ぐ~~~んと首を持ち上げる運動を応援します。
様子を見ながら、また仰向けの状態に戻してあげます。
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この流れを1セットとして、一回に5セットやります。この赤ちゃん体操を1日5回やります。そうすると首が座るのが早くなり、そして首の座り具合もぐんと違ってくるそうです。運動神経も鍛えられます。運動神経のよさは頭のよさにも繋がるので、頭のいい子になるそうです。
もう一つは水分補給についてです。
1ヶ月過ぎたら、お茶(麦茶)をこまめに与えていくといいそうです。でもお茶の味になれていない赤ちゃんはなかなかお茶は飲んでくれません。そこで、お茶にお砂糖を混ぜ、母乳の味に近い甘さにしてあげるとゴクゴク飲みます。
白湯で2倍に薄めた麦茶の中に角砂糖2個(もしくは上白糖などでもいい。およそ8グラム程度)入れて作ります。
一回に150ML飲みます。それを一日5回与えるといいそうです。
「そんなに飲むの~??」と思いましたが、それが結構飲むんです。母乳の飲みが悪くなるわけでもないようです。そしてぐずぐずいうことが少なくなり、わりと機嫌よく過ごしてくれるようになった気がします。おしっこ、うんち、おっぱい、だっこ、などのサインはちゃんと泣きますよ。^^
赤ちゃんの身体は大人とちがい、約70パーセント以上が水分です。腎機能がまだ未熟でたくさんの水分をとって老廃物を出さなければいけません。そして、水分不足による脳へのダメージを予防しなくてはなりません。赤ちゃんは体格が小さいわりに汗腺の数は大人と同じなので、とてもよく汗をかきます。ですから、水分補給は赤ちゃんにとってとても大切なのです。
ただ、お砂糖の量はお茶になれてきたら徐々に減らしていき、離乳食のころには、砂糖無しでいけるようにすることがポイントですね。ダラダラ飲ませていては、虫歯の原因にもなりますからね~。
最近すごく感じるのですが、子育てに関しての情報がすごくたくさんあって聞いたり読んだりするたびに勉強になるのですが、一方では良いことが一方ではいけない事として言われていたりして、とても迷います。ですから、情報はみな半分聞き、後は自分でしっかり判断していかなくてはならないんです。難しいですね~。私が今回紹介した情報も、しかりです。
そして、セイランさんからも、アドバイスいただいたので実践しています♪
「そこの病院は布オムツも推奨で紙オムツを使うと 濡れて嫌なかんじがつたわらず皮膚刺激にならないんだって 皮膚刺激=脳刺激 だから 布オムツを使うことによって常に脳を刺激し賢い子の育つらしいです 紙オムツ1枚つくるのにどれだけ森林を伐採しているのか・・
私の短大(保育科)のゼミの先生が言っていた
私は夜とでかける時以外 布をつかったよ
それと 生後3か月までは沐浴後に帽子をかぶせる
これも脳への刺激に伝わるそうです」(セイランさんの前回のコメントより抜粋)
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水浴び後、餌をがっついたマリカ
10ヶ月の子どもの食事マナーって必要?… April 18, 2009 コメント(12)
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