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スポーツジムが今日からオープン。正月は食べてばかりで絶対太っているぞと思ったら、何とか79.98kgと70kg台だった。ギリギリの出発だ。久しぶりのジムオープンでジムは人で大混雑。みんなやることなくて困っていたんだよね。本当は正月休みでやることがない時ほどジムが開いていて欲しいものなのにな。ジムは別にして、最近では元旦から開いているスーパーもあるし、正月といってもあまり実感はありません。でも、世間的にはいよいよ明日から仕事初め。今年はスタートダッシュしなくちゃね。よし、起床目標は7時だ。しかしテレビ三昧の正月だったな。2005→いや、今年最初は82.46だッた。もうダメ。
2005年01月04日
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初詣は天沼八幡だと決まっている。でも、今年は2日に実家から自転車で15分程の距離にある生野区の稲荷森神社で初詣をしてしまった。稲荷森神社は近くにKOREAN TOWNがあることで有名な神社だ。最近自分の中で韓国がブームなのでどんな所なのか観たくて立寄ったのだ。KOREAN TOWNは2日ということでほとんどの店は閉まっていたけど、通り全部が韓国系の店で、百済門なんて門もあって、ちょっとした観光気分だ。そこから焼肉の鶴橋までは自転車で5分ぐらい。友達と大阪に行けば、ぜひとも連れて行きたい場所だ。そういうわけで天沼八幡は2回目の詣となってしまった。今年のおみくじは「大吉」。2004年はいいことありますように。
2005年01月03日
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元旦の8時半には関西空港。座席の関係でスーパーシート、そこで朝食をもらい、さらに空港のKALラウンジでカップスープとおにぎりを食した。早起きするとお腹がすくしね。関西空港では去年した忘れ物を受けとり、そのまま実家へ。実家はリフォームされていて、妙に広々とした空間になっていて驚いた。夕方には弟を呼んでみんなで宴会。宴会は2日にも続き大いに盛り上がった。しかし、今まで認識していなかったが、母親は実は浪費家であるということがわかった。それは母親の母親、つまり祖母からの血みたいだ。それで子供の時からその血が僕にあると思った母親が弟には何も言わないのに、僕にやたら五月蝿かったわけだ。大体、正月料理の素材が違う。タラバ蟹、ステーキ、カズノコ、野菜やキノコ類などどれも実は十何年も前から決まった場所で購入しており、どれも半端な食材ではないのだ。調味料も、わざわざ全国の知人から分けてもらった特産品だ。昔は僕自身、あまり食べることに関心がなかったので知らなかっただけみたいで、何だかとても残念だ。母親は正月に僕が来る事を本当に喜んでいたみたいで、何だか1年分の親孝行をした気分になってしまった。でも大阪は2日まで。夜10時の便で東京に戻った。PS:その便は予約満杯みたいで、3日の便に変更してくれる人には現金2万円か15000マイルが進呈された。用事がなかったら、戻らなかったのに残念だ。
2005年01月02日
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2004年がはじまりました。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、2004年は申年。昨年は未年で少しラテンな生活を目指しました。まあ、ベースはあまり変わりませんが、今年はMONKEYだからMAN・KEYになれるように頑張ってみます。仕事でも遊びでも、キーマンと言われる、そんな1年にしたいです。でも、キャッキャッと騒ぐだけで終わるかもしれませんが・・その場合、御容赦ください。さて、いきなり7時の便で大阪です。今年は忙しい年にするぞ。で、今年最初のニュースは小泉さんの靖国訪問。「初詣だよ」なんて詭弁もいいところだ。しかしどんどん早くなっている。1月1日をしてしまったら、もうそれより前はないじゃないのと思うんだけど、ひょっとしたら今年中に来年分までするのかもしれないね。8月15日にまさかせんだろうと思っていたら、「来年の分」なんてしかねない人だしな。政治活動では先伸ばしが得意なのに、本当にこれだけは、予想を先回りして素早い。2005→ようやく2005年になりました。今年はトリを目指します。
2005年01月01日
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大晦日だ。今年は紅白歌合戦と同じ時間帯にK1、PRIDE、猪木ボンバイエがあり、一応曙VSサップ、吉田VSグレイシ-、桜庭VSノゲイラをチェックしながらだからもう大変だった。別に格闘技ファンではないんで、紅白中心なんだけどね。で、初登場の「ゆず」は良かった。今までなかなか出場してくれなかったゆずだけど、今回は彼等の原点である伊勢佐木町の松坂屋からの中継だ。デビュー前にそこで地道に活動していた、そのお礼を込めているらしい。去年の中島みゆきが黒部ダム、もっと前の長渕剛はベルリンの壁での中継で何だか偉そうな主張がありそうだったけど、ゆずの場合、自分達を育ててくれた伊勢佐木町でライブというのに好感が持てた。また紅白の大トリは史上初でグループが射止めた。SMAPの「世界に一つだけの花」だ。作詞作曲は槙原敬介。覚醒剤問題の犯罪者。そして歌うは公務執行妨害の稲垣君がいるSMAP。日本社会はやはり更生者に優しい。日本を代表する国際的な番組、紅白歌合戦での大トリだしね。そのパワーのせいだろうか、何と赤組のポイントがゼロなんて結果で白組の圧勝に終わった。いや、やはり大晦日最大の格闘技は実は紅白歌合戦だったんだね。びっくりだ。さようなら2003年、今年もいろいろ皆さん、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
2004年12月31日
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アメリカで狂牛病が発見された余波で、吉野家が牛丼を出せなくなるかもしれないらしい。牛肉の99%をアメリカから輸入しているというから納得だ。そのかわり鶏丼やイクラ丼などを販売するらしい。個人的にはそれもありかもしれないと思う。今回の発表はまさに苦肉の策だろうけど、吉野家のイメージとしては信頼できる会社って印象が残っていいかもね。でも、アメリカって大きいから一頭見つかったからって全部禁止にするのはどうなんだろうか?せめてカリフォルニア産はOKとか地域限定でもいいような気がするけどね。何だかここぞとばかりにアメリカに合法的に仕返ししようとしているようにも感じるんだけどどうだろうか?ところでイランの地震は4万人死者なんて言われ出している。悲劇だ。自衛隊なんかも、イラクに行くつもりが間違ってイラン復興支援にでかければ絶対いいのにな。
2004年12月30日
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本日は吉祥寺ドスガトスで毎年恒例の仮装忘年会である。一応仮装なんだけど、受けがいいのは変装である。毎年、かなり凝った変装をする女性がいて、それが素晴らしい。今年は華道のカリスマ假屋崎省吾である。黒い上下に長髪、眼鏡に花を片手に登場しているだけなのにメイクがうまいから似ている。過去には鈴木その子や、マリリンモンローなどがあったけど、ホント絶妙なメイクである。女はメイクで変わるというけど、毎年それを納得してしまう。しかし、それはそうとして、假屋崎省吾って不思議な存在である。友達にいたら面白いだろうけど。
2004年12月29日
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録画していた冬のソナタ最終回を見た。前にも書いたけど、本当に大映テレビ的なストーリーだ。詳しく書くとネタバレなんで書けないけど、「記憶喪失?」「実は・・・?」「嘘でしょ?」「また?」の連続。最後はハッピーエンドであるともないとも言えない複雑なもの。日本の番組なら、絶対間に合うはずなんだけどね、外し方は韓国的なのかも。しかしラストシーンのあの海の見える家にはぜひ行きたいものだ。ある意味、韓国観光ガイド的なドラマでもある。これだけの番組、地上波でもオンエアして欲しいものだ。そうすると、きっと韓国がもっとブームになって、「冬のソナタツアー」がもっともっとブレイクするんだろうね。2004→実際、地上波でもしましたね。そして凄いブーム。本当にびっくりしたなもう。
2004年12月28日
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土曜日だけど、2件も仕事の打ち合わせがあり、そのため久しぶりに朝6時に起床してしまった。月島で午後1時から、神楽坂で夕方から会議、夜は地元での忘年会、いつものメンバー中心で、YMS会が実施されました。場所は南阿佐ヶ谷駅上の「旗籠家」。旗籠家は神田の「べこたん」と同じく名古屋を拠点とした居酒屋である。そう考えると最近、ネットで知り合った会社も名古屋から東京に進出してきた会社だし、愛知万博を控えて、名古屋パワーが東京に浸透しつつあるような気がする。今年はトヨタホームの件で名古屋に出張する機会も何度かあったし。トヨタを代表とする堅実経営の名古屋は、今の時代にこそ真価を発揮するのかもしれないね。そんなこと感じながらの宴会だ。旗籠家にはもちろん、ひつまぶしや、天ムス、味噌カツなど名古屋名物があるが、ちゃんこ鍋、ゴーヤチャンプ、フォアグラ鮨など名古屋以外のメニューもあり、どれもこれも試してみたいものばかりだった。そのせいで食べ過ぎたかも。でも満腹、満足。その足で今年最後のバールモッチに出かけ、そこでも、また多くのTOAのメンバーと合流し、地元忘年会として最高のフィナーレになりました。皆様、本当にお疲れ様でした。明日は富永クラスで踊り収め。大いに盛り上がりましょう!
2004年12月27日
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仕事関係の忘年会としてはラストになるのか?それとも火曜日もあるのか?今日は、テイク&マニン&メガフェイス合同忘年会となりました。場所は新宿三丁目にある「WA」というところ。萩原聖人のおばあさんがオーナーだと噂の店である。真偽の程は確かではないけど、味はどれも折り紙付き。最近の飲み疲れで、少し頭が痛かったのが、食べ出すと何だか元気になってくるから不思議。本当に美味しい食事は身体を癒してくれるってことか。階段を上がって少しロフト的なところに個室があり、天井は低いんだけど、何だか妙に落ち着く空間だ。まるで誰かの自宅に招かれたような気分。新宿三丁目という近さも気に入った。今年は、参加メンバーみんなにとって本当にいろいろあった激動の1年だったのかも。来年に向けて新たな気持ちで頑張りましょう。お疲れ様でした。
2004年12月26日
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お世話になっている会社のちょっと寂しい忘年会があった。で、帰宅は最終である。かなりの連チャンである。そろそろ身体がおかしくなってきそうだ。大丈夫か?ところで最近、日付の前に書いているキーワードは実はタロットカードの内容である。とにかく朝起きてから、その日をイメージして一枚だけ引く。そのカードを記載している。残念ながら今日の朝はそんな余裕がなかったので『不明』というわけだ。全部で22枚のカードが存在する。因みに26日は『女教皇』である。
2004年12月25日
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韓国で大人気だった冬のソナタがBS2で佳境だ。ユジン、チュンサン、ミニョン、サンヒョク、チェリンとようやく名前も憶えた。純愛がテーマの番組で記録的なヒットとなったそうだ。日本でも最近ではわざわざ「冬のソナタ」を訪ねる旅なんてあって、若い女性に人気らしい。さて、番組としてはまさに大映テレビといった感じだ。嘘でしょう!という展開に毎回びっくり。どこが純愛なんだろうって思うんだけどね。やはりこれは主役の二人(三人?)の影響だろう。特にすぐ涙目でウルウルなるユジンは、何だかくぅちゃんのようでもある。ああいう瞳に男は弱いのかもしれない。ミニョンも今風でなかなか格好いいしね。幸せで終わりそうなユジンとチュンサンとの関係も、とんでもない展開になりそうで、これは最後は雪の中でロミオとジュリエット的終わり方をするのではないかと不安だ。12月26日が最終回だけど、録画して観なくちゃね。2004→しかし2004年は凄いブームだった。冬ソナって言葉と韓流がね。
2004年12月24日
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天皇誕生日だ。そしてクリスマスにも近い。ということで知人のクリスマスコンサートに出かけた。やっぱり、生で聴く弦楽器の音は素晴らしい。緊張感が違う。年に数回ぐらいしか聴かないけど、たまにはクラシックもいいかも。ところで、まさに天皇誕生日その日なのに、今日はクリスマスコンサートだった。バースデーコンサートにはならないのは不思議だ。そもそも天皇誕生日だからこそ、国民が休めるのにね。この時期に生まれた人って何だか損、あらためてそう思ってしまった。
2004年12月23日
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23日が天皇誕生日になってから22日は絶好の忘年会日になっている。どこもかしこも人で溢れ帰っている感じだ。22日はヒロモリさんの忘年会に参加。場所は神田の『ベコタン』である。名古屋出身の居酒屋だけど、仙台牛のタン味噌焼き、味噌鶏鍋、キムチ等メニューは全国区である。で、なかなかどれもボリュームがあり、旨い。しかも接客担当が元気で明るい。今の居酒屋ってやはりこんなのが主流みたいだ。これでは和民などの株価が下がるのも判るというものだ。一次会の次はカラオケ道場でカラオケ。結局2時半頃まで遊んでタクシーで帰宅。このパターンの人、22日は多かったんだろうね。ヒロモリの皆様、お疲れ様でした。
2004年12月22日
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忘年会もようやく終息に向かいつつある。後は22日、23日と26日、27日の予定だ。といってもまだあるな~。忘年会シーズンはどうしても食べ過ぎて「痩せ行く男」ではなくなってしまうとの思いから、実は加藤寛一郎氏の『一日一食断食減量道』に密かに挑戦しようとしている。大体、男性は30歳を過ぎると基礎代謝の関係でどうしても1年で0.5キロは太るそうだ。だから中年太りなんて言われるわけだ。よく結婚して幸せ太りなんて言葉があるけど、結婚するしないに関わらず、単に太るのだ。その証拠に僕の周りの独身の男性は別に痩せてはいない。そもそも昼に食事をするという習慣自体、江戸時代にはなかったはずだ。戦時中なんか夜もないかもしれないけど。ここで言う一日一食というのは夜だけである。やはり夜食べないとストレスが溜るそうだ。目標数値を目指し、それを達成すると気にせずに食べればいいというのが加藤氏の減量道だ。よくリバウンドが悪いと言われるが、氏によるとそれも結構ということのようだ。「禁煙なんて簡単だ。私はもう何十回も禁煙している」なんて笑い話を聞くけど、減量こそまさにその気持ちでいいみたい。またまだ本格的にはスタートさせていないけど、最近では結構一日一食の日もあります。リバウンドなんか恐れずに、リバウンド王を目指すぞ!
2004年12月21日
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2004年に向け、どんな1年になるのかタロット占いをしてみた。選んだカードは「運命の輪」と「審判」である。「運命の輪」は本人が望む望まないに関わらず、運命に流されて行くことを暗示するカードだ。今起っている小さなことがやがて大きな流れになることを意味する。「審判」は墓場から甦り復活することを意味する。過去持っていたものが復活して、新たな命となることを暗示するカードだ。子供の頃目指していたものを、もう一度考えて進むべきだということみたいだ。何だか、2枚のカードによると、新しく大きく変化しそうな1年になりそうだ。実は子供の頃からタロットカードに興味があった僕としては、ということで、来年はタロット占い師でも目指してみようかと思ったのである。2004→確かに2004年は大きく動いたかもしれない。びっくりする展開だ。
2004年12月20日
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前の会社で同僚だったH氏の店「花なり」にお邪魔した。12月4日にはオープンしていたんだけど、ようやく一息ついたということでこの週末になったのだ。元々スナックだった場所を改装した感じで、カウンターがあり、ジャズが流れるという「焼鳥」とは少し違ったイメージのお店になっている。ただ入口は地下一階なので少し分かりにくく迷ってしまった。よく見ると看板はあるけど、見過ごしてしまう大きさだ。扉も会員制スナック風で、メニューもないので一見さんは入り難い感じだ。オーナーは向かいのクラブ経営者ということなので、そちらからのお客さんも期待できるのでいいかもしれないけどね。もう少し工夫が欲しいところだ。6人でビールに焼酎を空け、ひとり5千円強、お腹も一杯になれ良かった。なかなか良心的な料金だと思うけどね。でも、店を切り盛りするって大変だ。Hちゃん頑張ってね。2004→でも、年末に辞めてしまったみたいだ。何かあったのか心配だ。
2004年12月19日
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マックピープルで連載している人気のコーナーに「我が妻との闘争」がある。姫路に住むマック大好き人間である呉エイジ氏の日記を載せているだけらしいが、これが実に切実で世の恵まれない旦那達の涙を誘っていると人気らしい。本人は単にマックが好きだけなんだけど、鬼嫁がそれを気にいらず、さんざん自宅で迫害を受けるというものだ。微妙な親子関係も含めて、嘘だろうという家庭生活なんだけど、その気持ちが判るサラリーマン諸兄も多いそうだ。伊藤君にURLを送ったら、忙しいにも関わらず読み続けてしまって仕事ができず困ったみたいだ。というわけで皆様、お暇な時にアクセスしてください。しかし、呉エイジ、ここまで有名になってもまだ鬼嫁には連載はばれていないのだろうか?
2004年12月18日
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怒濤の忘年会で、本日はとうとう連チャンとなってしまった。まずは八丁堀で「余っても仕方ないから飲み干すぞ忘年会」が1時間程あった後に、淡路町の「みますや」に。こちらは明治38年創業の老舗の居酒屋で店主の岡田さんは三代目だ。料理は付出3点盛、大根煮、揚出汁豆腐、鶏鍋、お吸い物にみかんで1人前3800円ととても良心的。しかもどれもこれも美味しい。単品メニューも豊富で、今回はそれ以上満腹で食べられなかったのが残念だ。店内がお客で満員なのも頷ける。この忘年会はいわば前の会社のOB会といった感じで、前の会社の上司だった渡邊さんを囲む会といった趣になっている。半年ぶりの飲み会だけど、それぞれのキャラが出ていて面白い。熱く仕事について語る人、最近は朝帰りが少なくなったとつぶやく人、実はそれぞれが複雑に現在の仕事仲間でもあるとか、楽しい。その中で、今回の注目は、最近パジェロを手放したという話題。それも実は僕のHPがきっかけというから驚きだ。人生を見直して、このままではいけないと、キャッシングローンも返済、2004年は真面目になるという。いや、凄いものだ。
2004年12月17日
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ファインディングニモの中で歯医者さんが重要な場所になるんだけど、口の中というのはやはり重要な場所みたいだ。逮捕以来口を大きく開けているフセイン映像を何度も見せられるとそう思ってしまう。確かにどんなに好きな人でも、虫歯だらけの口の中や無防備で間抜けな姿を見ると百年の恋も醒めてしまうかも知れない。米国ではフセインが捕まった時、どうすればより惨めに見えるか映像を検討したってテレビで言っていたけど、あの情けない姿を見てるとそうかもしれないと思う。最近の歯医者さんは歯科衛生士ということで綺麗な女性が多くなっている気がするんだけど、やはり患者として口を開けるのが恥ずかしかったりする。ちょっとフセインの気持ちが判るというものだ。でも、口の中が恥ずかしいって何故なんだろうかね。やっぱり身体の中だからなんだろうか?ケツの穴を見せるって表現もあるけど、こちらは実際そのものを見せるということではなく、弱味を見せるってことだけど、口の中も同じなのかね。やっぱり口は禍の門ってことでしょうか。
2004年12月16日
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「袖ふれあうも他生の縁」については、最近まで「多少の縁」と勘違いしていた。どこかで誰かと知り合うというのも、何か少しの縁があるからだぐらいに考えていた。でも他生となると、前世を意識してしまう。前世という別の人生のどこかで知り合っていたという意味が強くなる。でも、本当に前世ってあるのだろうか?来世は?誰も見た事がないのに、何となく信じている部分もある。信じさせられているだけだろうか?その方が為政者に都合がいいから。昔、中野さんという人に、前世を見てもらったら南欧でカラフルな靴工房の職人をしていたなんて言われた事がある。ホントに見えたのだろうか?だとすると彼女にはいろんな人の前世が見えて、実はブッシュとフセインが憎しみあっていた夫婦だったなんてこともあるかもしれない。ブッシュとブレアが兄弟だったなんてことも。誰かと誰かがどこかの前世で繋がって、それが無数に絡み合った結果が今の社会だとしたら、現在社会そのものも何だかインターネット空間のような気もする。そんなこと考えてしまうのはなぜだろうか?これにも理由があるのだろうか?
2004年12月15日
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サダムフセインが捕まった。何でも洞穴のような場所、その下2メートルの空間に隠れていたらしい。全く抵抗もせず、捕まったという。何だか麻原彰晃が捕まった時を思い出してしまった。これでアメリカもようやく面子が保てる感じだ。でも、フセインって替え玉がたくさん存在するって言われていたけど、大丈夫なんだろうか。まあ、これだけ大々的に報道されているということは、DNA鑑定などもやっているだろうし、間違いないんだろうけど。映像だけを見ていると何だかホームレスのおじさんみたいだったけど、75万ドル持っていたそうだ。随分、お金持ちのホームレスだ。掲げる旗がなくなったわけだから、これからイラクは安定するのだろうか。どちらにしても、早く平和が欲しいものだ。
2004年12月14日
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2003年飲んだくれ忘年会は浅草橋だった。総勢13名。しぶい店構えの「ふぐ道場」はいかにも下町といった感じで、ゴチャゴチャごった煮でいろんなものがディスプレイされた店舗だ。怪し気なメニューも一杯で、カウンターと座敷しかなく20名も入ればもうギューギュ。何だか小旅行しているかのような気分で、今年はじめてのふぐだ。まずは焼きふぐから。これがなかなかいける。てっさも皮の部分がコリコリしていい触感だし、てっちりもボリュームがあり、かなり良心的な店だ。味も唸るが、さらに驚いたのは、いきなりパフォーマンスを繰り広げたマスター。ラテンのノリでアカペラワンマンショー。何だかふぐ道場ならぬカラオケ道場かと思ってしまった。妙なテンションでヒレ酒はどんどん進むはで、あっという間に酔っぱらってしまった。後で写真を見てから中身を思い出すいつもの飲み会だ。とってもディープな世界に紛れ込んだような感覚で、かなり疲れたみたい。次の日、起床は11時だった。皆様ホントお疲れ様でした。2004→今年は残念ながら欠席してしまいました。
2004年12月13日
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昨日に続いてキムチパワーの話を聞いた。今日は夕方4時から高田馬場駅で待ち合わせ、某マンションの物件についてのミーティングを行った。その後で軽く食事になったんだけど、ここでも韓国パワーを聞いてしまった。ある分譲物件のプレゼンが間近に迫り、WEBに特長を与えるために物件を3次元でデモ表現しようとなったらしい。プレゼンまで1週間もない。WEB制作会社は韓国から出張で来ている営業のAさんだ。「時間がありませんね。スタッフ呼びましょう。」「えっ、どこから?」「もちろんソウルからです。」という間もなく電話をかけたAさん。「今、手配しましたら一番早い便でデザイナーとプログラマーが来ます。時間ないですけど、うちのスタッフ24時間働いてるから大丈夫」というわけで、その後、スタッフ入れての打ち合わせとなったそうだ。このフットワークの良さに日本人スタッフみんな、驚いたという。何だか韓国人にとって東京は、東京人にとっての横浜ぐらいの距離感なんだろうか。恐ろしすぎだ。二夜連続で韓国の底力を聞き、ますます韓国のビジネスマンに脱帽だ。
2004年12月12日
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韓国パワーは凄い。日本の永遠のライバルどころか、随分先を走っている。午後から某代理店で見せてもらった韓国開発のソフトは驚きだった。3D空間に存在する人物が着替えたり、踊ったり、自由に動き回る。喋ることもできるし、メールでも送れ、多くの人が見ることもできるという優れものだ。オリジナル開発もできるので、多くの企業で活用することもできる。本物のカタログのように自由にページをめくり、拡大したり、その場で注文したりできる技術デモも見せてもらった。こちらも近い将来、すべてのカタログが無くなってしまうのではないかという危機感を感じる技術だ。韓国では随分前からTV付の携帯電話はあるし、クローン電話なる携帯電話まで登場して、逆に問題になっているというし、日本より1歩も2歩も進んでいる感じだ。そんなこと考えて、夕方打合せをするとここでも韓国の話題。最近は印刷も韓国の時代らしい。とにかく価格が日本の半分以下なので凄い競争力だ。最近はパソコで簡単に出来上がりイメージを伝えることができるけど、実はまだまだ実際の印刷とモニター画面の色には微妙な違いがある。ところが韓国のプロダクションではその問題はもうないらしい。ネットにアクセスして指定のサーバーにデータを送ると航空便で翌々日の朝には正確にプリントアウトされたものがオフィスに届くのだ。羽田、金浦空港が11月30日から就航しているけど、韓国はもはや国内出張と同じ感覚で行ける場所になっている。より質の高い印刷が半分以下で気軽に使え、しかも中国と違って安心して任せられる国民性、情報分野の技術は日本以上となると、これからはまさに韓国の時代だろう。韓国の印刷所やプロダクションをいかに捕まえるか、これから重要になるような予感しまくりの1日だった。やはり経済危機を乗り越えるために、いち早くブロードバンド化を国全体で押し進めて、教育現場にパソコンを完全導入したという結果が今の活気を呼んでいるのだろう。日本でもようやく今年のキーワードでブロードバンドがあった。永遠のライバル日本にも頑張ってもらわなくちゃね。2004→ヨン様とか韓国パワーを見せつけられた1年でしたね。
2004年12月11日
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このところ毎日、なかなか眠れない。年末に向け何かと不安なんだろうか?毎日毎日3時や4時まで眠れない。やはり将来に危機感か?って、起きるのが実はこのところ毎朝9時とか10時とかだから単純に眠くないだけかも。しかも、昼寝までしているとなかなか寝れないものだ。眠るにも体力がいる。「●●男」では最近は一応1時間ぐらいサバを読んでいる。怠惰な生活のせいで体重もサバを読まざるを得ない。忘年会シーズン真っ盛りで困ったものだ。そろそろ2004年の年賀状を作成しなくちゃいけない季節だというわけで今日は郵便局でインクジェット用ハガキを250枚購入。絵柄も考えなくちゃ。しかし、申(猿)ってあまりいい言葉がない。猿真似、猿も木から落ちるてね。何だか可哀想な存在だ。そういえば去年の今頃、知り合いの浅井女子アナが猿に噛まれたってのが話題になってた。今年は猿騒動ないのだろうか。2004年にはハリウッドで実写版ドラゴンボールも完成する。小泉さんもますます猿芝居に磨きがかかるんだろうか。何だか暗い。
2004年12月10日
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とうとう自衛隊派遣が閣議決定した。もう勝手にやってくれ。これからは12月7日はパールハーバー、12月8日はジョンレノン暗殺、12月9日は自衛隊を戦地に派遣と憶えておこう!さて、本日は1日かけて部屋の掃除。ずっと汚れたままではどうも風水的にもよくないので、片付けることにしたのだ。出るは、出るはでゴミ袋2つが一杯。今まで捨てなかったパソコンやプリンター、電話の箱なんかも一気に捨てて綺麗にした。年末に向けてもう大掃除だ。よく自分の部屋って心の中と同じだというしね。ということは今まで僕の心はゴミだらけだったのだろうか。それはマズイ。しかし改めて思うけど、ムダなものが多い。捨てるのももったいないし、いっそのことヤフオクに出品してみようかと登録。実はまだ一度もやった事ないオークションだけど、トライしてみようてね。なんだか通販のマーケティング調査も出来そうだし。ちょうどトヨタカップが近いので、チケットを見てみると同じような正価のものなのに、キャッチ表現1つで随分反響が違うものだ。例えば『チケット定価以下』なんてタイトルにあると結構入札が多くなり、結局定価より随分高くなっているのだ。なかなか心理を付いたいいコピーだ。反響の多い商品を見ているだけでも勉強になる。はまるかも。
2004年12月09日
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SKIPから3週間前に送られていたラ・フランスを食べた。ちょっとヤバイかなと思ったけどまさに食べごろで旨い。ラ・フランスって不思議な果物だ。梨なんだけど、何か気品がある。まるでアルコールが入っているかのような香りと味だしね。こんなチューハイがあってもいいんじゃないのと思っていたら、セブンイレブンに本当にあったので驚いた。サントリーから新発売のROYALEだ。キリン氷結でワンランク上の価格帯でシャルドネがあるけど、まさにそれに対抗して発売した商品って感じ。ラ・フランス以外にもマスカット オブ アレキサンドリアというのがあり、どちらも美味しい!かなり女性向けのチューハイで、シャンパングラスで飲むのにピッタリの商品だ。個人的にこの冬一番好きな酒かも。しかし、モスバーガーの1日10個限定『日本のバーガー匠味』も580円という価格にも関わらず人気だというし、不況不況といわれながらも贅沢なものが売れている時代だ。もういいかげん、日本人は節約に飽きてしまったのかもしれない。エビスじゃないけど、『ちょっと贅沢な』ぐらいが小市民的でいいのかもしれないね。
2004年12月08日
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福岡国際マラソンで高岡が破れた。女子の高橋尚子に続いて男子の高岡もアテネ代表に選考しにくい状況だ。これでまた陸連も頭が痛くなっただろう。しかし、今回優勝した国近はアッパレだ。自己記録を2分以上縮めたしね。高岡がいないマラソンなら優勝してもなかなか選考され難いけど、今回はその高岡を破っての堂々優勝だから誰も文句を言えない。かっこ良すぎる。それにしても高岡は残念だ。プレッシャーが大きすぎたんだろうか。アネテまでもう一試合でるのは体力的には本番が辛いし、Qちゃんと同じで悩むところだ。マラソンだけは本当に3名じゃなく5名ぐらい参加にして欲しいとはみんな思っていることだろう。でも、アフリカ勢が強いのは分るけど、どうして日本人はマラソンが強いんだろうかね。我慢強い国民性なのかね。今日は久しぶりに馬さんの潮州料理を食べて満足だ。何だか身体に優しい料理って感じで好きだ。馬さんの人柄みたいな料理でね。さあ、来週も頑張ろう!
2004年12月07日
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昨日は毎年恒例の東京フロンティア関連の忘年会が四谷であった。もう10年以上続いている会だ。一番若かった青ちゃんも大台になり、月日の経つのは早いものだと感じる。特に話題が昨年までと大きく変わり、一番盛り上がってたのが年金の話だった。自分は一体いくらになるのだろうか?というのに関心が高い。最近、巷の年配女性の間で一番話題になっているのも実は年金らしい。若いOL同士だと付き合っている男性がいると「背は?格好いいの?」とか外見が話題になるのに、年配の女性だと「相手の職業は?」とかが話題になり、特に公務員に人気が高いらしい。公務員だと年金が三階立になり、定年後が楽だからだ。週刊誌や女性誌でも最近は年金の話題が一番人気が高いという。みんなが年金について語っているのを見ると、やっぱり国民の関心事は実はイラク問題よりも遥かに年金問題なんだなと思ってしまう。約3時間の忘年会の後、いつもは二次会があったのに、今回は一次会だけで綺麗に終了。たまにはスッキリ終了するのもいいかも。さて、今年はこれが第一弾。来週から再来週がピークだ。
2004年12月06日
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イラクで犠牲になった奥さんは大使、井上さんは一等書記官になった。それぞれ二階級特進だ。殉職した人が二階級特進って刑事もののテレビでよく聞く話だけど、外務省もそうなんだと知って少し驚いた。これは外務省だけなんだろうか。国土交通省や経済産業省などにもあるのだろうか。仕事中にトラブルに巻き込まれて殉職ってあるしね。でも、殺害とか事故なら分かりやすいけど、過労死の場合は二階級特進するのだろうか?逆に、過労死ではないなんて法廷で争って、責任逃れしそうな気もするんだけどね。民間企業でよく見られるケースだ。11月にはコロンビアでも矢崎総業現地合弁会社副社長の村松治夫さんが誘拐殺害されるという事件があったけど、こちらは民間企業だけど、企業戦士として村松さんにも二階級特進をあげたい気分だ。
2004年12月05日
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日本ハムの元気がいい。新庄が派手な入団発表を行い、須永投手も入団決定。元阪神ムーアも獲得しようとしている。新庄効果でファン倶楽部への入会希望者も例年の10倍以上だそうだ。これなら来年200万人動員も夢じゃない。J2で人気の新潟アルビレックスもそうだけど、おらが町のスポーツというのは素晴らしい。毎日何らかのメジャーイベントが行われている東京と比べて、地方では今観なければという気持ちで熱狂的になるそうだしね。そんな中で入団した新庄は本当に生まれながらのスター、ハムスターだ。とっとこハム太郎なんかとタイアップすれば日本ハムますます注目度が上がるような気がするんだけど。さて、本日はチャーター便で二人の遺体が帰国した。遺族はどんな気持ちで乗っていたのだろうか。当然席はファーストクラスだろうけど、せっかくの料理も喉を通らなかっただろう、それも悲しい。日本の外交官って二世、三世が多いと聞くけど、残された子供達は外交官試験を受けると当然パスするんだろう。何だか、JALのCAになった川上慶子さんのことを思い出してしまった。しかし、どうして、そんなことばかり思ってしまうのだろうか、僕は。性格悪いぞ。反省。
2004年12月04日
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10月末に読んだ本に載っていた話。あなたの銀行口座に毎日86400円入金されています。それをどう使おうとあなたの自由です。但し、使わずに貯金することはできません。12時を過ぎるとすべて無くなってしまいます。それはどんなお金持ちも貧乏人も同じ金額です。あなたならどう使いますか?これは実は時間のこと。86400秒ということなんですね。最初これを聞いた時に、1日1日大事に過ごさなくちゃと思っていたのに、わずか1ヶ月でもう忘れていた。10月末にたまたま知人に喋ったんだけど、久しぶりに合ったその知人から「あの時の話が凄く頭に残っている」なんて言われて思い出した次第だ。何かと身辺が慌ただしくなっている師走、ふと立ち止まって、86400秒について考えるのもいいかも。何だか最近は無駄な時間ばかり過ごしているしね。
2004年12月03日
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連日射殺された外交官二人についての報道がなされれている。小泉首相も「テロに屈しない。予定通り派遣する。」なんて息巻いている。公約なんて大したことないと発言するぐらいだから、自衛隊派遣もいいかげん諦めたらいいのに。ところで何となく気になるのだけど、元々、自衛隊派遣の目的は復興支援だったはずだ。それがテロに屈しないなんて発言ばかり聞いていると、何だかテロと戦いに行くような勘違いをしてしまう。怖い、怖い、小泉マジックだ。たとえイラクで今起っていることが戦争でなくテロだったりしても、イラク人が復興なんかいらないって言っているわけなんだから、どうして無理矢理復興支援するのか、理解に苦しむ。日本が自衛隊派遣しないと他国からも脱落者が出る心配があり、米国からのプレッシャーがあるからみたいだけど、そもそも米国が勝手にした戦争だしな~。任せればいいのに。最近1ヶ月の出張で米国から戻った鹿児島さんによると、米国は意外にも景気はいいみたいだ。おかしいぞ!
2004年12月02日
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お騒がせデュオのタトゥーが来日公演を東京ドームで行った。テレビ朝日のミュージックステーションをドタキャンして、記者会見でも態度が悪かった二人だ。それをキャラにして演出しているのかもしれないが、日本人はそんな失礼な演出を許さなかった。東京ドームでのライブは2万5千人と公式発表されたけど、どうかんがえても3分の1も埋まっていなかったそうだ。何だか気持ちいい。ZAKZAKによるとライブでは「トーキョー、サイコー!」なんて叫んでいたという。満員でもないのに真剣にそう感じたのだろうか?本来のタトゥーのキャラなら「トーキョー、サイテー!」じゃないんだろうか。その方がみんなが納得するのに。しょせん、彼女達も台本通りしか動かない操り人形だったんだね。それにしても、よくみんな我慢してライブに行かなかった。あれで超満員だったら、何だか日本人信用できないところだった。
2004年12月01日
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とうとう日本人の犠牲者がイラクで出てしまった。大変な悲劇だ。しかもイラク復興のために尽力を尽した二人なのに。大量破壊兵器等ないのに、アメリカが勝手に戦争をして、親米政府を作ろうとしている。その中で、親米国である日本政府の外交官が殺害だ。これも自己責任になるのだろうか?アメリカという国ならブッシュが戦争を始めたのだから理解できる。何百人死のうと、国としての自己責任だ。しかし、他の反対していた国まで標的になるのは自己責任なんだろうか?イラク人にとって、勝手に自国に介入して勝手に占領している国がアメリカだ。フセイン政権が嫌なイラク人もいただろうけど、であれば革命を起こすのが筋であり、それも自己責任だ。他国が介入するのは大きなお世話だろう。どこもイラクから撤退していないからという理由で自衛隊派遣を言い続ける小泉総理。本当にそれでいいのか?やはり、パフォーマー小泉としてはまず自分がイラクに行って、自衛隊員が来るのを出迎えて欲しいものだ。それぐらいやれば認めてやる。安全な日本で指示だけしないで欲しいな。スペイン、韓国と同じ日にまた多くの人が殺害されてしまった。これはテロではなく単なる戦争が継続しているだけだろう。2004→結局自衛隊はそのまま延長して滞在することになった。
2004年11月30日
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Jリーグの優勝が決まった。横浜マリノスだ。しかもロスタイムに鹿島、磐田、そして横浜とコロコロとその時点での優勝チームが変わるというとてもスリリングなものだったようだ。これで鹿島、磐田の2強時代から横浜を加えた3強時代に突入した。ますますサッカーも面白くなるんだろうか。最近ではJリーグチケットも入手困難になっているそうだしね。J2では新潟も優勝したし、W杯の影響ってやっぱり大きいんだなと思うこの頃だ。ところで前期、後期と横浜が昨年の磐田に続き完全優勝したけど、チャンピオンシップ戦提供のサントリーもご難だね。
2004年11月29日
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しかし、突然のブッシュだ。いきなりイラクで登場したのには驚いた。感謝祭の日というのはアメリカにとって最も大事な日だ。だからこそ、アルカイダ等もまさかブッシュ大統領がイラクに来るとは思わなかっただろう。戦士に対して「もっと地位の高い人は来ないのか?」と紹介した後に突然ブッシュが登場したという。イラク駐留の戦士達の驚きはどうだったんだろうか?何だかびっくりカメラみたいだ。日本なら、プラカード持って「どうも、どうも」だよな。もちろん、大統領選を睨んで非難をかわそうということだろうけど、たった2時間半で何が変わるのかね。心がこもってない形だけのパフォーマンスがお得意なのは小泉総理だけかと思えば、ブッシュ大統領もだったんだね。
2004年11月28日
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今日は突然、夜に打合せが2件となってしまった。そのため、6時半からと8時半から飲むことになった。次の日の朝は早いんだけど結局戻りは12時。明日は5時起きだ。と思っていたら、寝過ごして7時前だった。
2004年11月27日
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久しぶりに打合せで自由が丘に出かけて気になったこと、やはり最近はセコムしている家庭が多い。それも当然で、警視庁調べによると都内で平成8年に110件だったピッキングが平成12年には11089件と、何と100倍以上になっているのだ。これはもはや自然増とは言えないだろう、明らかに構造的に何かが違う。海外からの不法滞在者の問題もあるだろうけど、日本の若者も変化したのではないか。オレオレ詐欺が連日ニュースになっているけど、こういった犯罪がベンチャー企業を立ち上げる感覚で組織化されているのではないかと思う。昔の泥棒は1人で実行するイメージなのに、今は会社組織のようになっているのではないか。オレオレ詐欺では1件成功に対していくら報酬という制度があるらしい。何だか歩合制の営業マンみたいだ。一般企業の営業だって飛び込みセールスでうまくいかないケースはいくらでもある。逆にピッキング犯罪ではターゲットを絞って1週間調査し、その家がいつ留守になるのか理解して飛び込むという。何だかこちらの方がマーケティング調査をしっかりしている。本来犯罪であるはずの詐欺や泥棒が、組織化して会社のようになることで、そこに就職?してしまう若者が増加しているのではないだろうか。確かに、なかなか再就職できない時代ではある。バブルの頃にフリーターをやって気侭に暮らしていた若者が苦しくなって、犯罪組織でアルバイトする、そんな人が多くなっている気がする。ヤクザになるまでは悪者じゃないけど、オレオレ詐欺やピッキング犯罪ぐらいならいいかも、そんなアホが増えている気がするのだけどな。
2004年11月26日
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見損なったNHKの松井特集が再放送されていたので見た。イチロー1年目の特番は、求道士としてのイチローであり、成績についてがメインだったけど、松井の場合は大きな賞をもらってないこともあるけど人間性がテーマだった。メジャーが始まる前にイチローが「嫌われてもいいからあまりマスコミを気にせず、ベースボールに打ち込め」なんてコメントしていたけど、松井は結局すべての試合後に記者会見を行い、嫌な顔一つせずに対応した。成績は惜しくも新人王を逃してしまったけど、りっぱなものだ。ニューヨークではシャイで自分をうまく表現できない子供達の間で松井が人気らしい。彼等だけに感じる優しさが松井にあるからだろう。ジーターはもちろん人気者だけど、松井も違う意味で存在感を残して行くんだろう。ちょっと不良のジーターに優等生の松井、正反対のようでいて二人は仲良し。何だかとってもいいコンビである。松井の太陽星座は双子座、そして月星座は魚座である。物事に対する順応性が高く、過去を引きずらないタイプらしい。一見、不器用に見える松井だけど、星占い的には、メジャーにうまく適応できる星を持っているみたいだ。
2004年11月25日
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あまり気にしていなかったけどラグビーW杯でイングランドが優勝したみたいだ。第5回目の開催らしいけど、これで五輪、サッカーW杯に続く第3の国際スポーツ大会として認められたと報道されている。何となく、ラグビーの話題を最近聞くと思っていたけど、そんな凄い大会だったんだと少しびっくり。現在、ちょうどバレーボールでもW杯が実施されているので、W杯と言う言葉だけでは反応しなくなっているんだよね。フジテレビがずっとやっているバレーのW杯ってなぜか毎回開催国は日本だし、W杯って名ばかりで、何だか国際親善試合って印象しかないしね。ついついラグビーW杯もそんなものかと思ってしまったわけだ。5回目にして初めて北半球の国が優勝して、それも凄いことらしいけど、これでますます国際的大会として広がるんだろうかな。
2004年11月24日
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アルビレックス新潟が大宮に勝ってJ2からJ1への昇格を決めた。しかし意外にも新潟は試合数22試合にも関わらず、J1で最も動員数が多い名古屋(26試合)より観客動員数が多いそうだ。凄い人気だ。若者に限らず、老若男女みんながオラが新潟を応援しているという。何だか不思議だ。他にレジャーがないということなんだろうか?でも、そうやって地方で人気というのはJリーグ発足の意味からすると嬉しいことだ。でも観客のコールで「反町、反町、男前」というのは変だと思うんだけど。お約束なら「神様、仏様、反町様」だろうと思うんだけど。それがいきなり男前かよ!と突っ込みたくなるんだけどね。新潟では男前は神様だってことなんだろうか???
2004年11月23日
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アイルランドキルディアにはジャパニーズガーデンという庭園がある。関東大震災の頃にイギリスに渡った飯田さんとその子供の実さんが時の貴族に雇われ、造園監修したものだ。実さんはかなり利発な子供だったらしく、彼をいたく気にいった時の王が自分の所有する愛馬の名前につけたほどだ。そのミノルは、本家イギリスのダービーに出馬、何と優勝という快挙を成し遂げている。ブライアン・イイダさんはその実さんの子供で、現在ユニリーバに勤務しており、出張で浜松に立寄った帰りに東京で一緒に食事をすることになったのだ。今回の出張は奥さんのマーガレットさんと二人である。宿泊先がソフテルホテルということもあり、御徒町のコリアンタウン内にある焼肉店で食事をした。ブライアンさんは日系三世だけど日本の血が入っているようには全然見えない。そもそも10年ぐらい前まで自分に日本人の血が流れているとは知らなかったそうだ。第二次世界大戦当時は日本人ということだけで大変な時代だから、実さんは日系であることを隠していたからだ。焼肉店で食事の後に、上野駅にあるアイリッシュパブでギネスを飲んで解散。とても懐かしく、楽しい一時だった。来年はイイダさんのいるロンドンに行き、100エーカーの森に出かけることになった。2004→残念ながらまだ行けていない。2005年には実現するぞ!
2004年11月22日
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いや、新庄が3年ぶりに日本球界に復帰だ。しかも記者会見前に自ら映画試写会で発表。本当に天然の目立ちたがりスターだ。実際の会見の時にも「雪道をフェラーリで走りたい」「ハムの人になりたい」とか新庄節が次々と炸裂。今までなかなか目立たなかった日本ハムが一躍脚光を浴びている。秘密にしていた最初の対談日も勝手にバラシテしまうし。怖いものなしの新庄だ。札幌移転でどうなることかと心配だった日本ハムもこれで一安心だ。ひょっとしたら、ドラフト指名の須永投手も日本ハムに入団なんてこともあるかもしれない。いい流れだ。しかし、新庄の「ハムの人」というのはどうやら御中元、御歳暮の丸大ハムCMのことみたいだ。競合会社のCMを日本ハムのものだと勘違いしているらしい。これも新庄らしくて笑える。さて、メジャーでは長谷川や高津がヤンキース入団を目指しているらしい。リトル松井へはヤンキースが2塁を開けて待っているし、全員が入団すればヤンキースって日本人ばかりで、凄いことになる。さすが、本家ジャイアンツは人気が高い。2004→新庄の活躍は言う間でもなく、今度はダルビッシュまで獲得してしまった。盛り上がるぞ、札幌。
2004年11月21日
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結局、イベント終了は3時頃。それから近くで食事をして、7時前に電車で帰宅。しかし、徹夜が辛い年齢だ。今日はまたドラフト会議の日でもある。阪神は鳥谷をはじめ100%満足の会議だったようだ。しかし昨年も思ったけど、ボジョレ-解禁とドラフト会議は同じ日に設定しているみたいだ。その年収穫された葡萄を使っての新しいワインがボジョレーヌーボだけど、ドラフト会議の新人というのもその年の新人だしね。今年はワインは100年に1度の当り年とのことだが、ドラフトは不作の年と言われているみたいだ。その中で鳥谷を獲得できたいのは大きい。星野監督から岡田監督になったことで、あまり酷い成績だと資質が問われるから岡田監督も必死になるだろう。甘えがなくて、適度な緊張感でいい2004年シーズンになるかもしれない。さあ、今日は夜、及川さんのライブもありました。彼女は新人とは言えず、今回30回目の記念ライブだったみたいです。2004→結局、鳥谷はさほど活躍できなかった1年目でしたね。
2004年11月20日
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11月の第3木曜日はボジョレーヌーボ解禁の日だ。本場フランスよりも時差の関係で早く飲める、それが日本のボジョレーファンにとって嬉しいことだ。今年もその瞬間を祝おうと全国各地でさまざまなイベントがあったみたいだ。2003年は記録的な猛暑のせいで、葡萄が糖分を実に溜め込み、ワイン用としての出来は非常にいいらしい。百年に1度の出来と言われている。軽さが売りのボジョレーなのに、少し重さもあり、ルビー色が濃いのが特徴でもある。さて、本日はそのイベントに立ち会いしたのだ。現地入りが15時半、設営などの準備後、本格的なイベントスタートが23時から。某有名酒メーカーからの依頼の企画で某24時間スーパーで開催だ。当初は企画だけで、予算問題で立消えになる感じだったのが、イベント直前に先方で内容や店舗数が増加、いきなり規模が大きくなり、実施することになったのだ。夜中だし、平日だし、ガラガラだったら嫌だなと心配しながらイベントを迎えたのだけど、日本人はお祭り好き国民だ。カウントダウンで、くす玉割る時なんかは、300人近くの来場者で大盛上りだった。自宅が近いからという理由で別店で立ち会ったなおニンさんはもうパニックだったみたいだ。予算の関係でスタッフの数は少ないのに、テレビ局が4社、ほとんどのメジャー新聞社は来るし、人が溢れ返って大変だったみたいだ。とにかく事故もなく無事終了。関係者のみなさん、どうもどうもお疲れ様でした。
2004年11月19日
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自分のWEBに「誕生日」コーナーがあり、知り合いの誕生日を毎日祝っているんだけど、時々見ず知らずの人からメールが来て驚くことがある。あるBARが閉店になってそこの常連だった人がたまたまマスターの写真を「誕生日」で見つけ、BARがどうなったのかを知りたくてとメールが来た事があった。ずっと心に引っ掛かっていた疑問をはっきりすることが出来たと喜ばれた。今日届いたメールも考えさせられるものだった。京都にお住まいのある女性からだ。「誕生日」の中で、昔の恋人を見つけたみたいで、一生の内、どこかでもう一度彼に連絡したいと神様に祈っていたそうだ。3年前に洗礼を受け、クリスチャンとして神様に委ねる生活を多くの子供達と過ごしているらしい。件の彼は前の会社で同僚だった色男である。といったメールから想像すると、何だか3年前に不倫をして、その想いを断ち切るためにクリスチャンになったの?と勝手に思い込んでしまい、焦ってしまった。意を決して連絡すると、どうやら20年前に付き合っていた彼女だったみたいでホッとした。単に3年前に洗礼を受けただけみたいだ。彼女からの最初のメールには「ずっと連絡したいと祈っておりました。あなた様と神様に感謝です。」なんて書かれてあって、何だかいきなりの神様扱いにびっくりだ。いろんな人にはいろんな人生がある。その過去を通り過ぎていったさまざまな人達、そんな人と人が、また「誕生日」で出会うなんて、とっても素敵なことだと感じてしまった。そうやって、人はネットで繋がるんだろうな。
2004年11月18日
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コンシェルジェと言う言葉は最近当たり前に聞くようになってきた。ホテルなどでいろいろ宿泊客のために観劇チケット取ったり、レストランを予約してくれたりする存在だ。入手困難なチケットでも、コンシェルジェの手にかかると簡単に取れてしまうことがあるから不思議だ。多くのホテルのコンシェルジェは特別なルートでも持っているのだろう。さて、Wビジネスサテライトでも紹介されていたけど、クラブ・コンシェルジェなる組織がスタートしたみたいだ。一見さんお断りの料亭の予約やワインや料理人などさまざまな宅配を行ってくれるらしい。年会費2万円とあるけど、一体どんな人が役立つんだろうか?金に糸目を付けないリタイア間近のシルバー層なんだろうかね。ちょっと気になった。でも世帯年収1000万円以上が入会資格だって!
2004年11月17日
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Qちゃんこと、高橋尚子が東京女子マラソンで2位と惨敗してしまった。しかもタイムも2時間27分と平凡だ。どうしたんだろうか、これでアテネ五輪の代表に選ばれるためには、大阪か名古屋に出場して好タイムで優勝しなくてはいけない。大変だ。「玉手箱を早く開けたい」なんて言っていたけど、何だか、玉手箱ではなく、舌きり雀からもらった「大きなツヅラ」だったに違いない。いやいや28キロ地点で急にエネルギーがなくなって、足が棒のようになってしまったのは、きっと玉手箱を開けて、いきなり歳をとってしまったからかもしれない。やっぱり、開けるもんじゃないよ。しかし大会スポンサーにヴァームが付いているんだけど、「エネルギーが足らなくなって」なんて発言して大丈夫なんだろうか。ヴァームってエネルギーが持続するように開発されたドリンクだったはずなのに。何だか、商品イメージダウンで広告担当者はヒヤヒヤだろうな。最近W杯バレーでもヴァームが会場で目立つけど、これで勢いなくならないか他人事ながら心配だ。2004→結局Qちゃんは五輪代表に選ばれなかった。で、野口が見事金を取ったけど、これも凄かったね。
2004年11月16日
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