今日は少しお出かけしての帰り道で、あるお店のシャッターに「さようなら ○○湯」とビラが貼ってあった。
うちが住んでいる町に1軒だけあった銭湯がいよいよお店を閉めることになったらしい。
以前に住んでいた大阪市内では戦前からのお家が多くて、相当大きなお家でも家にお風呂がないところが多かったので、沢山の銭湯があった(今はもちろん違うが)
こちらは、当然最近建ったお家が多いので風呂付は当たり前ということで、私も家のお風呂を改修したり、入れ替えたりした時期に、数日ずつ2回ぐらい通ったことはあった。
確かにいつも空いていたように思う。
ただ公衆衛生法の関係だったかで、町内に1軒も銭湯が無い状態にしてはいけないということで、自治体が補助金を出して経営を存続させているとか聞いたことがある。
今回はボイラーが壊れて、改修できず、入れ替えるしかない状態だが、それだけの設備投資をしてまで経営を続けることはできないということらしかった。
時代の流れというべきか。
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