今日朝職員用のエレベーターにいつものように乗った。
私は7階で最上階は8階。
階が登るに従って人が降りて行き、7階の時点では
同じ部署の人と8階の人が何人かというのが普通のパターンである。
しかし今日は5階で何人かの人が降りたが、おそらく6階の人と思われる人が5人ぐらいは乗っていた。
毎日のことなので、だいたいどの階の人かぐらいはわかる。
ところがエレベーターは6階に止まらず7階まできてしまった。
そこで6階の人がびっくり
「えっ~7階」
そう、6階の人は何人もいたので、誰かが6階のボタンを押しているものと思って、結局誰もボタンを押していなかった。
このままだと8階までいってしまうので、皆さん7階で苦笑しながらおりて、階段で降りて行った。