昨日でお盆の任務は終了した。
掃除も終わったし、昼からはのんびりできる。
そこで、今までためていたテレビの録画を3本みる。
ミステリーといえばミステリー
・昔被害を受けた人が、同じような事件の加害者だった
・いかにも怪しい人物が登場するが、本物の加害者は別にいた
・一見関係なさそうな人たちが、実はあることで知り合っていて事件の共犯者になっていた。
そのあとは推理小説を読む。
推理小説は犯人探しということなのだろう。そのためにアリバイを崩す。殺人方法を推理する。動機を考える。凶器を探す。
それがわかれば、犯人に近づけるということなのだろう。
今回読んだのは、関係者が全て重症をおって意識がなかったり、死亡していたり。事件が起こったのは確かだが、どちらが被害者なのか加害者なのかもわからない。
加害者が悪いのか被害者が悪くて反撃されたのかそれすらもわからない。一人の関係者の肉親が真相を追っていく。肉親は加害者なのか被害者なのか、事件はなぜおきたのか。事実を多少知っているらしい肉親の親友も行方不明で、携帯電話でしか話ができないなかでという内容だった。
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