幸せ探し

幸せ探し

2016年08月26日
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カテゴリ: ピアノ



事前に片手ずつ弾く練習をプラスしてレッスンに臨んだ。
ちょうどプログラムのゲラができてきたということで、先生にそれを見せてもらった。
他の楽器のコースもあるので、ピアノの発表の間に他の楽器も入る。
実際の自分のピアノのレベルといえば、中級の下っ端と言う感じ。
まず「カルメン前奏曲とハバネラのメドレー」から始まる。
片手ずつの練習の成果がでたのか、左右の手の動きを意識することができた。音もしっかり出ている。
ミスも格段に少なくなっていると私は思った。
先生も音の響きが良くなっていますといってくれた。
次はメインの「ロンドンデリーエア」
これも左手の動きをしっかり意識することができたので、危なげなく弾くことができた。
先生もこれは安心して聞いていられるということだった。
先生との連弾の練習に時間をかけた。
やはり二人で弾く時に手の動きが重なったりするので戸惑う。メロディと伴奏のバランスは二人で練習を重ねないと上手くならない。
自分のパートに集中しながらも、先生とのタイミングなども意識しないといけないので、思わぬ間違いをすることもある。間違いながらも人にはわからない程度にリカバリができるぐらいの余裕はでてきた。
メロディ(右手)をしっかり伴奏(左手)はそれによりそうように弾くことが大切ですというお話だったが、多分大丈夫だと言っていただいた。





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最終更新日  2016年08月26日 10時45分03秒
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