幸せ探し

幸せ探し

2017年08月02日
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カテゴリ: 私の計画

今日は決まった予定がなかったので、お掃除はハーフコースで、洗濯は2回した。
ビアノは午前中に半分終了。午後に残りの練習と声楽の練習。
ここで、来客あり。
早めに音楽関係の練習を済ませておいてよかった。
その後色鉛筆のお絵描きを進めるが、花の色が薄いので結構難しい。
だいたいの花とつぼみのつき方をおおざっぱに描いて見て、ぼちぼちと色塗りをしていくが、まだ半分というところ。
お盆のお寺さんのお参りのときだけは、食事を出すのでその予約もしておく。
バンダナのざっとした文字入れで、字体を変えて2つの案を作ったの下書きができたので、ボランティアの代表者に連絡をいれておく。適当にといわれても、生地の色は決めたが、字体と文字の色、文字の配置などは確認をとっておかないとトラブルのもとになる。
夜になって、代表者の人から補助金の関係があって、バンダナでなくTシャツとか他のものにしないといけないかもしれないと電話がある。ということで、私としては待ちの状態(自前でバンダナにするか、補助金をもらって他のものにするか、はたまたやめるのか)になる。この間作業しなくていいのでラッキーかな。

今日読んだ本(6冊目)
時代小説 江戸時代(幕末) ジャンル フィクションも交えた評伝
主人公はシーボルトに園丁として仕えた男性。

植木屋の主人が、主人公の母に親切であったことから邪推され、若旦那からはいじめられていた。出島のオランダ商館の園丁を求められて、誰もなり手がないために、主人公が商館のシーボルトの薬草園の世話をすることになる。
主人公はあこがれのオランダ人に身近で仕えられるという嬉しさで、持ち込まれる薬草の整理などに知恵を絞り、シーボルトや妻の滝からも信頼されていく。
シーボルトに気にいられて、植木屋から籍を抜いて直接雇用されることになる。
シーボルトは医者でもあったが、博物学者でもあり、日本の植物に強い関心があり、ヨーロッパにそれらを紹介しようと考えていた。植物の種や植物そのものを長期航海で運ぶことは非常に難しかったが、主人公の工夫もあり、なんとか一部の植物が枯れることなくヨーロッパへと到着することができた。
蘭学の医師たちも薬草園の見学に来たり、主人公自身も充実した日々であったが、シーボルトは帰国願いを出し、その間にいわゆるシーボルト事件(日本の地図を持ちだそうとした)が起きて、多くの蘭学者や医師たちは取り調べを受けたり、シーボルトに対する不信などが渦巻いたりした。
シーボルトは日本を愛していたと、主人公は思っていたが話をきちんとできないまま、暇を出されることになる。
そのご、主人公はある小さな植木屋の主人となったが、そこへシーボルトの娘イネが訪ねてくる。シーボルトのことは思い出したくもないという人もいるが、自分は違うという主人公に、イネは1冊の書物を渡す。それは、主人公がシーボルトの求めに応じて集めた植物であったり、ヨーロッパに送った植物の絵図で、父はこれを出版して日本の自然の美しさを紹介したのだという。やはり自分の思いは間違っていなかったと、主人公はその本に見いるのだった。





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最終更新日  2017年08月02日 09時00分17秒
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