幸せ探し

幸せ探し

2017年08月18日
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カテゴリ: 何かいいたい

今日は9時半ごろまでにハーフコースのお掃除終了する。
コロが寝ないので相手しながらの掃除は時間がかかる。
昼から、昔治療した歯の詰め物に隙間ができているということで、歯科の治療にいく。
実際30年ぐらい前に治療を受けたもので、そういうこともありかと思われる。


コロは今日も1本奥歯が抜けた


今日読んだ本3冊目
時代小説 江戸時代 ジャンル市井物、裁判
主人公は推理力・判断力に優れた同心であるが、病のため外回りができず例繰り方という過去の裁判記録を調べて、事件に対する量刑を定める仕事をしている。量刑も全く同じケースと言うものはなく、現実の事件をチェックして、動機・状況などに着目して量刑を定めている。
その同心の娘は、上司の与力の縁者のもとに望まれて嫁いでいた。子どもも生まれたが、その夫が病で急死した。御家人であったが、後継ぎがなければお役御免となって、娘と子どもは路頭に迷うことになる。与力の発案で同心が養子としていた男の子を急きょ養子として届け出し、御家人の家を継ぐこととさせた。将来はその子どもと結婚させたら良いだろうという心づもりだった。
男の子は色々苦労して同心に拾われたという恩義も感じており、また、姉に当たる同心の娘のため養子に同意する。
ここで、無役の旗本・御家人の日常が描かれている。上司に当たる人々の屋敷に日を決めて挨拶に行き、それなりの売り込みをし役に推挙されるのを待つようだ。
その間同心は、自分の手元にきた、微妙な事件の解決を図る。葵の紋どころの入った提灯を使って、権威づけを図った同心の処遇。ふぐの白子をたいの白子と偽って販売して、人を死なせた男などなど。
また、ちょっとした訴えから、他にも悪事を働いていることがばれた因業な家主など。
夫に死なれた娘は、与力から若手の与力との再縁の話を持ちかけられ我が子のこともあり悩むが、養子に入った男の子から、子どもは将来妻とするから、後顧の憂いなく再縁してくれと励まされ、嫁いでいくことを決意する。





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最終更新日  2017年08月18日 09時00分09秒
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