幸せ探し

幸せ探し

2017年10月14日
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カテゴリ: 私のすきなこと

今日はお天気が悪かった。
これから1週間は雨が続くようだ。洗濯とコロの散歩が悩ましい。
朝から新聞を除く資源ごみの分別をする。
掃除はハーフコースを完了する。
音楽関係の課題は一応ひととおりこなす。
今日は健康体操の日だったのでおでかけする。

夜になんとか色鉛筆画の下絵が終わる。
もっときっちり描けたら良いのかもしれないが、これで許してもらおう。

今日読んだ本3冊目
時代小説 江戸時代 ジャンル市井物
短編小説集だが、それぞれの小説の主要な登場人物はなんらかの関係がある

金貸しの老人が路上で殴打されて殺された。その日ある居酒屋の主人と老人は料理の代金のことでけんかをしていた。同心たちは主人が怪しいとみて捉えるが白状しない。主人公を手先として使っている同心の息子も同心をしておりその妻が、ふとしたことで主人と話をしていた。犯人ではないと言い切る。同心は妻をたしなめながらも、再調査し、他にもトラブルを起こした人間を探しだすが、それはさる藩の下級武士であった。奉行所は武士であれば取り扱いが面倒と、主人の方を厳しく吟味するが、同心はそれに強く抗議して武士が真犯人とわかる。
第二話
同心の妻は自分の伯母の近くに、さる店の主をしていた男が罪を犯したが釈放されて、ひっそりと裏店でくらしているという話を聞く。酒飲みで乱暴で、家族が店をしているが受け入れられないと。しかし、今は穏やかな男であった。妻は自分が幼い時に母が出奔してしまっていたが、もし落ちぶれて姿を現したら、自分は母親を受け入れられるだろうか、犯罪でも犯していたら離縁するしかないかと思い悩む。
第三話
同心の息子がまだ見習いだったころに、今で言う暴走族のような暴れ方をする集団があり、それを同期で捉えようと躍起となっていた時期があった。そして10年以上の月日がたち、暴走族の首領は、武士であったが親元を勘当され、町中で駄菓子屋の親父をして暮らしていた。再会した二人は結局行きがかりをすてて、話をする中になっていた。同心の息子は自分の手先としてつかうならこの男と心に決めた。

第四話
駄菓子屋の主人には妻がいたが、これは芸者で主人公の妻(これも芸者)と知り合いだった。駄菓子屋の妻は昔主人公を横取りしようとしたことがあり、置屋から強く言われて別の場所に住み替えをした。主人公の妻の差し金と恨んでいた。駄菓子屋は親元(旗本)からの急な使いというのが来て呼び出され、そのまま家に帰ってこなくなった。不安な気持ちで過ごしている時に、今の置屋から住み替えは、ろくでなしの父親から引き離すために主人公の妻が勧めたことだと知り、誤解が解ける。どちらも夫を支えるために頑張って芸者を続けている身、この不安を訴えてみようと駄菓子屋の妻は決意して相談する。信じることだと諭され、心が落ち着いたところで、男はやっと帰ってくる。
第五話
同心の娘はさる藩の奥向きに奉公していた、主人公の息子は絵師の修行に励んでいた。年が同じで仲良くしていたが、絵師の方は行き詰まりを感じて悩んでいた。娘の方は奥向きでも可愛がられており、藩主の一門の人間で絵を嗜む人物に絵師の話をする。そして半に呼び出され、良い評価を受ける。しかし、絵師は師匠の家で同僚に嫌がらせをされるなどがあり、たまたま知り合いの葛飾北斎に相談をして、北斎の紹介で地方へと修行にでかけることになる。娘はそのことを知って頑張るように、心の中で祈っていた。






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最終更新日  2017年10月14日 09時00分12秒 コメント(10) | コメントを書く


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