幸せ探し

幸せ探し

2017年10月18日
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カテゴリ: 何かいいたい

今日も朝から雨が降り続いていて、朝のコロの散歩はできなかった。
掃除はハーフコース完了した。
昼からは歯科治療で、これでかぶせたものも本式に装着して2本の歯の治療は終わった。ところがもう一本だけごく小さな穴があいているものがあり、これは1回の治療で済むという事で、最後にもう一度ということになった。
帰る時点で雨がやんでいたので、早速家に帰ってコロを遊ばせる。
明日も雨と言う予報もありできる時に遊ばせてやらないと。もう2日間外に出しておらず、しきりと外に出ようと誘ってきていたので。
その時たまたま健康体操で知り合った方が、家の前を通っておられた。
以前私が一日中シャッターを閉めておられて不思議に感じていたお家の親戚と言う事で、私は一切なにもいっていないが、その方からシャッターを閉めているうちの事情を説明された。
お話を聞いて非常に納得した。
実はそこのお家は子どもさんが生まれたみたいだったので、私としては虐待とかあるいは誰かひきこもりの人がいるのではないかと心配していたのだった。
そういうことの恐れはないことが確認できてよかったというべきだろう。
その後コロをいつものように夜の散歩に連れて行って、遊ばせた。
明日も天気の保証はないので、いまのうちだ。

時代小説 江戸時代 ジャンル冒険
主人公は手広く商売をしており、実はこっそりと海外との交易も行っていた。
外洋航海に耐えられる船をひそかに建造して、さるところで表から見えないような入り組んだ入り江に船を係留させていた(現在は航海中)それをひそかに観察しているものがいることに気がつき、様々なつてと仲間内の探索で松前藩の船が嵐にあったときに、たまたま係留された船を見つけたことを知る。松前藩はひそかにイギリスに便宜を図り利益を得ていた。イギリスは清との戦争準備のために適当な補給基地を求めており、また開国をせまるため日本近海の測量にきていた。
主人公は松前藩の関係者を捕え、またイギリス人とも交渉し、親しい幕閣の協力で松前藩は今後一切近づかない事を約束させ、イギリスには将来的な交易を個人的に約束して平和裏に帰国させる。
また同じころ、主人公の外出時に後をつけたりする不審な人間がいることに気がつくが、彼らが逃げる時に煙硝火薬を使ったことから、幕府の砲術火薬の関係者ではないかと推測する。
主人公の店に奉公している小僧の一人は山賊に育てられた捨て子であって、守り袋には父親が砲術方に勤めていたことと、火薬の作り方の書きつけがあった。
以前旅の途中に彼らが賊に襲われた時小僧が小型の爆裂弾を投げて撃退したのを今の幕府の砲術方の役人に見られていた。幕府の方は新しい火薬の作り方の秘密を探していたのだった。しかし、海外に出た主人公たちにとって秘伝の火薬と言うのは非常に時代遅れのものだったので、惜しげもなく渡してやった。






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最終更新日  2017年10月18日 09時00分11秒 コメント(12) | コメントを書く


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