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2023.06.27
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カテゴリ: ハイキング
テレマーク仲間4人で子持山へ行ってきました。

午前8時に唐沢川上流の5号橋手前の駐車場に集合し、どこから登るか相談した後、7号橋の先から登山道に入りました。

今回は、7号橋から沢コースを登って尾根に出た後、獅子岩経由で山頂へ行き、帰りは浅間山を回って7号橋の手前に下山するコースを選びました。

5号橋の駐車場から唐沢川に沿って舗装道路を少し歩いたあと、7号橋の先で登山道を右に入り、沢沿いに少し登ると左側に屏風岩が見えてきました。

屏風岩に沿って沢沿いを登っていくと、鬱蒼とした杉林から明るい雑木林に変わり、尾根に出ました。

尾根を左に進むと獅子岩から山頂方面ですが、右に進むと展望台があり、獅子岩や浅間山が良く見えました。













尾根に出るまでは虫も少なく、沢沿いを吹き下ろす風が涼しかったのですが、尾根に出ると日当たりがよくなり、暑くなってきました。

尾根に出てから山頂方面に少し歩くと獅子岩と山頂の分岐に出ました。左に行くと獅子岩で、獅子岩の上に出るには鉄梯子を登ります。









梯子から鎖場をトラバースして獅子岩の上に出る部分は、濡れていると滑り落ちそうで怖いです。










獅子岩は、子持山が噴火した時に、地下から火口へ吹き出た溶岩が固まって残ったもので、旧子持山の中心部にあたるそうです。





上の写真に写っている壁のようなものは、獅子岩を中心として放射状に走っている岩脈が露出したものでしょうか。あの橋の上を渡ってみたくなりました。


獅子岩から山頂方面は尾根沿いにも踏み跡がありますが、一段下がって尾根の北東側を巻いた方が歩きやすいようでした。





その先、山頂への道は、途中、鎖が垂れた場所がありますが、概ね歩きやすい登山道が続き、獅子岩から30分ほどで山頂に到着しました。





この時期、樹木が鬱蒼と茂っているので、山頂の見晴らしは良くないです。

山頂の広場でお昼を食べている途中、右乳首の横あたりにチクッとした痛みを感じたので指先で触ってみると、ゴマ粒くらいの小さなものが付着しているようでした。
直前に師匠がTさんの腕に付着していたマダニを発見し、カメラで撮影していたので、もしかしたらと確認してもらったところ、これもダニのようでした。
無理に剥がさない方がいいということで、ヒル避けのアルコールを吹き付けた後、モリちゃんに絆創膏を貼ってもらい、そのままの状態で皮膚科へ行く予定でしたが、家に帰った後、シャワーを浴びる時に絆創膏を剥がしたところ、このダニも一緒に剥がれてしまいました。
ネットで調べると、ヤマトマダニの若虫のようで、噛まれてすぐなら噛みこみが浅いので、ピンセットなどで自分で剥がしても問題ないようでした。まだ血を吸う前だったようで、傷跡も直径2ミリほどの赤みが残る程度で、6日経った現在は赤みも薄くなり、ほぼ消えてしまいました。
痛みは刺された瞬間だけで、かゆみはまったくないので、刺されたのが背中なら、気づかなかったかもしれません。
下の写真はルーペで拡大したもので、実物は直径2ミリほどです。









昼食後、獅子岩方面に少し戻った分岐から浅間山へ向かいました。
分岐から30分ほどで浅間山山頂に到着しました。
浅間山から7号橋までの下りは、明るい森で気持ち良かったです。


今回、5月末に富士山で試してスキーのストックとしてはイマイチだった廉価な4段折りたたみ式ストックを、初めてハイキングで使ってみましたが、ハイキングでは使いやすかったです。
今回、同じものを師匠も使っていました。





そのため、今回はストックを使うことにしたのですが、ストックを使うと体感的にはストック無しの8割程度の体力で行けるような気がしました。
特に下りは楽です。
また、ストックをつくことで、膝の向きが自然になる位置に足を置くための補助にもなるので、歩き方の矯正によって膝痛防止にもなるような気がしました。
4段式だと長さ35センチ程度に畳めるので、カブのリアボックスにも入るし、ベルクロテープもついているので鎖場で畳んでまとめるのも楽です。





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Last updated  2023.06.27 14:54:26


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