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楽天1974

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2023.07.09
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カテゴリ: カヤック




今週も梅雨の晴れ間に県内の低山でハイキングしようと思っていましたが、先週、大高山に行った際、野反湖うらやまガイドの木村さんがブログで笹川流れの話を書かれていたことが話題に上がり、モリちゃんがカヤックをやらないかと誘ってくれたので、今週は赤谷湖でカヤックに乗せてもらうことになりました。

私はカヤックに乗るのが初めてなので、まずは地上でモリちゃんから、転覆した時の脱出の仕方やパドルの扱い方などを教えて頂きました。





1時間半ほど講習や準備をした後、ローソンの下の桟橋から出航しました。
西川や赤谷川のバックウォーターからも乗り出せるそうですが、西川へ降りる道は現在、崖崩れで通行止めらしいです。





まずは、オジカ沢ノ頭から平標山、そして大源太山から三国山までの国境稜線南側の広大な山域を源流に持つ赤谷川と、小出俣山や阿能川岳など旧谷川岳の前衛峰を源流とする小出俣川が赤谷湖に注いでいる湖の北側へ行ってみました。
雪代が落ちた今は最も水量が少ない時期だそうですが、かなり深そうです。





その後、稲包山などを源流とする西川が注いでいる湖の西側へ行ってみました。
そこでカヤックを降りて、少し休憩しました。

地上で事前に漕ぎ方(フォワードストローク)を教えてもらいましたが、実際に漕いでみると、つい腕に力が入ってしまい、うまくいきません。真っ直ぐに進まないのです。






今回、道具は全てモリちゃんに貸して頂きました。
お借りしたカヤックは初心者でも乗りやすいフォールディングカヤックで、重さは20キロ前後と軽く、一人でも持ち上げて移動できそうでした。水上でかなり傾けても安定していて乗りやすかったです。
モリちゃんが乗っていたシーカヤックは3分割式ですが、つなげるとけっこう重いので、移動の際は二人で持つか、カートが必要でした。

その他に、下の写真のようなリバーカヤックも見せて頂きました。
ダム湖というのはものすごく深そうだし、発電用の取水口に吸い込まれたりしないかとか、漠然とした恐怖を持っていましたが、実際は初心者には流れのない湖の方が安全に乗れるらしいです。





高崎では最高気温が36度くらいまで上がった日だったので、赤谷湖の湖上は暑かったですが、湖に注いでいる西川に吹いている風は涼しくて気持ち良かったです。


カヤックもテレマークスキーも、水をコントロールする重力系の遊びという点で共通する部分が多そうです。
テレマークの場合は2本の足で雪とコンタクトするので、その根本にあって可動域の大きい股関節の扱いがポイントになるようですが、カヤックの場合はパドルとカヤック本体で水に接しているので、腰あたりからのローテーションが効率の良いパドリングのポイントになるようでした。

個人的には、右肩を肩鎖関節脱臼(3型)しているせいで左肩の動きも規制されるのか、あるいは五十肩のせいなのか、それとも単なる運動不足のせいなのか、肘を開いたり肩より後ろに下げたり上げたりする動作をすると、左肩の三角筋と上腕三頭筋あたりが痛むので、カヤックで遊ぶにはこのへんのメンテナンスも必要だと感じました。








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Last updated  2023.07.09 14:12:33
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