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DDは10年以上も病欠をとっていません。 どうしてそんなことがわかるのかと言うと、City HallがコンピューターのシステムをY2Kに備えてSAPというシステムに切り替えたのが1999年。DDには、それ以来病欠の記録がないのです。 病欠をとっていないのはそれ以前かららしいのですが、記録に残っているのはシステム開始以来です。 病欠の休暇は1年に20日で、使わないと貯金のように溜まっていきます。時間数を貯める場合の上限は1827時間、つまり1年間の勤務時間に相当する時間数まで貯められますが、それ以上になると病欠の時間数がもらえなくなります。1827時間以上には増えないようになっているのです。 DDの場合は、SAPに切り替わって以来、病欠をとったこともなければ、病欠の休暇(Sick Leave Bank)の時間数がクレジットされたこともないのです。ずっと上限の1827時間を保っているのです。 病欠休暇は年次有給休暇と違って、退職の時に現金で支払われるようなことはありません。一定時間以上貯めるとベネフィット自体がもらえなくなるので、DDは正直ではあるけれど、フツーの人たちからすると「アホらしい」ということになるようです。 DDは、もちろん健康なのですが、健康だとは言っても時には体調が悪いこともあります。実際、他の人だったら迷わず休むような時でも、DDは出勤簿の記録を汚したくないためだけに出勤しているのではないかというほどです。 意地になっているのです。 損得で言ったら、DDは、病欠をとらないために毎年20日のベネフィットを棒に振っているのです。金額に換算すると一月分の給料です。ただし、こういう意地、昔風の日本人は通したと思います。 私の父もそうでした。 カナダに来て、周りの日本人から「カナダ人は怠け者だ」とか「カナダ人はいい加減だ」という類のコメントを耳にします。どこの世界にも、なに人にも怠け者はいますが、少なくとも私の周りには「昔の日本人」のようなカナダ人がたくさんいます。 ただし、DDが季節のデコレーションを始めると仕事がストップしてしまうように、仕事や物事の優先順位が私たちの理解を超えているのですが...。
2009.01.31
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ここ最近飲んでいるHYDROXYCUT、お水で溶かすタイプを主に飲んでいるのですが、効果のほどが見えてきました。 私は水分の代謝が悪い方で、この間からの風邪で体重が増えっぱなしなのですが、このHYDROXYCUTを飲んでいるときは、体重が減るのです。一時的な効果なのですが、水分が出ていっているよう。 効能は、INCREASE ENERGY(エネルギー増加)、 BURN CALORIES(カロリー消費)、CONTROL APPETITE(食欲をコントロール)とあるのですが、当たっているかも。 どんなダイエットでも、一日2リットルくらいのお水を飲むのはもはや常識なのですが、ただのお水だととても2リットルは飲めません。私は麦茶にしたりしてごまかしていたのですが、お水で溶かすHYDROXYCUTは、そういうときにも便利です。 けっこう甘味もあるので、他の甘い飲み物を飲まなくなります。これとお水や麦茶を組み合わせれば1日2リットルくらいのお水はらくらく飲めてしまいます。 長期的な効果はわかりませんが、飲んだその日、翌朝に体重が減っているので、たしかにボクサーの減量にはいいのでしょうね。 日本で買えるところがあるのかどうかわかりません。楽天ショップ内で検索しても出てきませんでした。アメリカ製なので、北米のドラッグストアではどこでも置いてあると思います。ビタミンやサプリメントの棚をチェックしてみてください。
2009.01.30
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今日は昼間だけ仕事、バイトがお休みなので、フォトフェイシャル3回目に行きました。 パッケージで買ったフェイシャル、やっと半分行きました。正直言うと、先払いで料金を払って、「もしお店が潰れてしまったらどうしよう」なんて心配もあったのですよね。 半額で買ったパッケージなので、元は取れたことになります。 効果のほどは自己満足の域を出ないでしょうが、私自身はお肌ピカピカだと思っています。…年齢なりにはね。 実はここのフェイシャルには100%の満足はしていないのです。ただお値段があまりにも安いので、その値段なりの満足はしています。 このコースが終わってまた同じようなパッケージがあれば、次回このサロンに行くかもしれませんが、普通のお値段なら、もう少し奮発してエステでない(医療系の)サロンに行くと思います。 ここしか知らなければ十分いいと思うのですが、私は以前のフォトフェイシャルの「劇的な効果」を知っているのでちょっと物足りないのです。 私の肌は丈夫なほうなので、カナディアン式にガンガンやってくれるほうが効果があっていいように思います。 以前のサロンがどのくらい凄かったかと言うと、2日くらいでシミの部分(シミの予備軍)が黒っぽくかさぶたのようになってきて、その後2日くらいでポロッと取れました。顔の産毛もレーザー脱毛後のようにポロポロ落ち、ファンデーションがいらないほどになりました。 今のサロン、問い合わせがあった人たちには情報を流したのですが、私がここはイマイチと言ってもこのくらいがちょうどいい人もいるわけです。エステ選びくらい人の話があてにならないことはありません。肌の弱い人にはこのくらいでいいのかもしれません。ここのサロン(どこじゃ?)に通っている人もご心配なく。 どのみち、このサロンに行き始めた方たちもお値段の安さに釣られた方がほとんどなのではないかと思いますが...。 どのくらい安いのかと言いますと...、私の買ったパッケージ、フォトフェイシャル5回&ダイヤモンドピーリング5回のパッケージのお値段は、某Dレーザーのフォトフェイシャル2回分のお値段だったのです。
2009.01.29
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風邪で欠席がちになってから2週間...。ゆうべ思っていたのです。「もうだいじょうぶみたい?」 …ダメでした。 今朝もだるくて調子が悪く、病欠の電話をかけてしまいました。 昼過ぎまで寝ていましたが、夢ばかり見るのでベッドから抜け出してきました。 悪夢というほどではないけど、日常生活のとってもリアルな「しまった!」、「困った!」ということばかり夢にみるのです。その都度目覚めて、時計を確認すると、そういうことが有り得る時間帯なのです。疲れてしまいました。 風邪のせいかどうか水分の代謝が悪いようで、太ももなんかパツパツしています。むくんではいないのですが、全身の細胞が水分を取り込もうとしているみたい。 古い体重計で一日ふつかのうちに、体重が2キロ上下するのなんて当たり前だったのですが、新しいデジタル体重計でも同じです。体重計のせいではなかったみたいですね。 風邪のときに水分をたくさん摂るのは常識ですが、どこまで増えるか…怖いです。 ダイエットのせいで身体を壊したくないので、特に野菜類はたくさん食べているのですけれど、やはりトシなんでしょうか?
2009.01.28
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有給休暇が今年から、年4週間に増えました。 うれしいな。 3週間からから始まり、数年毎に1週間ずつ増えていきます。4週間の休暇がもらえるのは8年目からです。誰でもそうですが、仕事を始めた当初は(時間数もポジションも)フルタイムではないので、勤続何年目という言い方と、ベネフィット何年目というのは少し誤差があります。 私は割合早い段階でフルタイムの時間数を働いていたので、実際にフルタイムのポジションになってから、ベネフィットとセニョリティーの年数は遡って計算してもらえました。(ポジションのフルタイムと時間数のフルタイムは別物。) こういうのがユニオンのある組織のよいところで、小さな会社だったら遡って計算、などということはありえないでしょう。 仕事を始めてすごくうれしかったことは、こういう節目です。 まずは、仕事を得たこと。フルタイムの時間数をもらえるようになったこと。地方公務員の年金に加入できるようになったこと。パーマネント・フルタイムになったこと。 言うのは簡単ですが、それぞれ何年かずつ、それを目標に過ごしました。 次の目標というと、有給休暇が増えるのは何年も先になります。その前に、娘の学童保育やベビーシッターがいらなくなり、もっと上を目指せるポジションに転職することにでもなれば、今とはまったく別の「野心」みたいなものも出てくるかしら。 責任の重い仕事も魅力的ですが、思うように休めなくなればせっかく有給休暇が増えてもあまり意味のないこと。今の職場で、ぬるま湯に使ったような暮らしをするのもいいのかもしれません。 有給休暇は最高6週間まで増えます。私が6週間の有給をもらえる頃には、定年間近になっているはずです。
2009.01.27
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元ボクサーだったという同僚が、現役の時の体重管理に使ったというサプリメントがコレです。 「とってもクレージーだ」とのコメントをもらいました。なんでも、ものすごく体が熱くなるとのことです。 去年の3月ごろに、カプセルの物を買ったまま、真面目に飲んでいません。正しく飲んでいないからか、私には同僚の言うような実感はありません。お水に溶かすタイプの物が最近発売になり、Costco でセールになっていたので買ってきました。 バイト先では、「そんな健康に悪そうなもの...」と言われています。お水で溶かすと、真っ赤なんです。
2009.01.25
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バイトが早く終わったので、帰りに居酒屋風のレストランに寄りました。 昼間から和風のものが食べたかったのです。ダイエットの反動でしょうか? お気に入りの冴月さくらさんのブログに「お寿司」という文字を見てしまってから、心が騒いでいたのです。 まだ風邪は治っていないのですが、食い気が出てきたらもう治ったようなものかもしれません。 一人だったので、カウンター席に座り、白ワインとおつまみ風のものをオーダー。「どこかに寄るかも」とは告げてあったのですが、ダーリンに電話して店の名前と場所を教えておきました。 名前は知っていたけど、初めて寄った店です。 白のグラスワインを3杯飲みました。赤マグロのカルパッチョ(イタリア風刺身)と、レンコンはさみ揚げ、海老マヨを食べました。 大声でオーダーを通したり、居酒屋特有の騒がしさ。ちょっとうるさいけど、料理もまあまあ。今夜は娘の友達が急遽スリープオーバー(お泊りのプレイデート)に来ていて、ダーリンは来られません。 ケータイでメールの交換を始めました。若い人のメール交換と違って、夫婦のメール交換は返事の間が10分とか、20分とか開いてしまったりします。私: I like this place. You should come here.ダーリン: Now?私: No. Sometime, soon. I wish we are still single/childless.ダーリン: I'm happy being Dada.私: What do you mean?ダーリン: You wish you were still single/childless. I'm happy being Dada.私: I love you. I knew you were the ONE.ダーリン: Haha.私: I'm home! I'm downstairs. You miss me? 帰ってきたら、娘とその友達はまだ起きていました。寝たフリをして暗がりでゲームをしていたのです。私の顔を見ると、喉が渇いたのなんのとベッドルームから出てきて、甘えます。 幸せだなぁと感じるのはこういう時。 子供がいて家庭があっても、こういう勝手をする自由があること。長時間仕事をしているけれど、自由になるお金もあること。ダーリンがいてくれること。ダーリンは夜出歩くよりも、子供の世話をすることに喜びを感じていること。 子供二人がかりで散らかして、家の中はゴタゴタしているけれど、娘たちは夕食に何を食べたとか、セブンイレブンにキャンディーを買いに行ったとか、口々に私がいない間の出来事を報告します。 ダーリンは娘の友達にも人気があります。スリープオーバーもプレイデートも、いつでもOKだから。母親だと、掃除が行き届いていないとか、夕食どうしようとか、断る理由がいろいろあるのですが、父親は楽しいことしか考えていません。 母親の私も、英語がヘンなだけに母親の威厳がないからか、娘の友達は私たちに隔てなく何でも言ってきます。 今日のスリープオーバーも娘たちが学童保育の時間内に企み、ケータイで友達の母親とダーリンに連絡を取り実現させたものです。こういう突然の計画は、いつも我が家にフラレます。彼女たちの企画力、実現させる執念もすごいものがあります。 娘がスリープオーバーで誰かの家に行く時、今度はダーリンと二人でデートに行くことをたくらむ私です。 夫としては全然成長しないけど、父親としては大成長を遂げたダーリンです。
2009.01.24
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よく眠ったせいか、今朝は体が軽く、熱が下がったような気分でした。今度の風邪は、熱は出ずに、そのせいで長引いているようなところがあります。 高熱が出て、ビールスが死滅してしまえば、風邪の治りはいいと思うのですが。 今朝は熱が引いた後の朝のように、まだ調子は悪いけれど頭が冴えわたっているような感覚で、よくなってきている感じがしました。 本調子まで、まだまだ先は長そうなんですが。 今日も休みたいけど出勤です。縄張りを荒らされない程度に、オフィスに顔を出しておきます。
2009.01.23
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先週から霧のバンクーバー。 同僚がEメールで送ってくれた写真です。上空から撮られた写真は、高層ビルの頭の部分だけが霧の上に顔を出しています。
2009.01.22
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調子はよくないのですが、仕事に行ったのです。 入金の予定があったので、それをデポジットするのと、スタッフのバケーションのリクエストを最小限入力しておくことが目的でした。 私のメイル・スロットにたくさんの書類が入っていると誰かが気を利かせて手伝ってくれようとするのです。それが迷惑なので、出勤したわけです。 でも、遅かった! もう既にやられていました。シニアクラークのLNが入力したのですが、全部やり直しです。何度トレーニングしても覚えてくれないので、触られる前に私がしたかったのですが、もう既に彼女が入力済みでした。 彼女が手を出すと、訂正に時間をとられるのが嫌なのです。 まともに入力できているものはごく一部。私がすれば30分で済むものを、訂正に半日かかりました。 1~2時間、本当に必要なことだけ済ませて帰ってきてしまうつもりでいたのに、5時間かかってしまいました。 今度という今度は、ハッキリ申し渡しました。 「できないでしょ? なんで手伝おうとするの? やり直しに時間がかかるから、手伝ってくれなくていいから...。」
2009.01.21
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初めての黒人大統領の就任から一夜が明けました。 オバマ大統領は、有色人種に「夢を見る自由」を与えてくれました。将来何になりたいかと問われて、「大統領になる」と答えるアメリカ人の子供は多いかと思います。 これまでは、限られた人間、白人種だけに許された夢でした。 「君はダメだよ。大統領は白人がなるものだからね。」と、どれだけ多くの子供が言われたのでしょうか? 今回、オバマ大統領が就任し、黒人が大統領になるなら、アジア系にも中東系にも道はついたことになります。白人以外が大統領になれるのです。肌の色に関係なく、子供たちが「大人になったら大統領になりたい」と言えるようになるのです。 「君はダメだよ。女の子だからね。」と、言われなくなるのにはあとどれだけの月日が必要なのでしょうか? 将来、女性大統領が誕生する日が来るとしたら、ファースト・レディーにあたる大統領の配偶者はファースト・ジェントルマンとでも呼ばれるのでしょうか? オバマ大統領関連のニュースでは、History という言葉が多数、使われました。女性大統領が生まれ、Her story が語られる日を想像してしまいます。
2009.01.21
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風邪で仕事を休んだおかげで、思いもかけずオバマ大統領の就任式の生中継を観ることができました。 大統領の就任式を生中継で観たのは初めてです。政治的関心も薄いので、仕事を休んでまで観るほどのものでもないし、テレビのニュースでダイジェスト版を観ればじゅうぶん…と思っていたのです。 今朝は、ダーリンと娘を送り出したあとテレビを消してベッドに戻ろうとしたら、やっていた番組が就任式だったのです。 西海岸の時間で朝の8時半ですから、新旧の大統領、閣僚が着席するところから観ることができました。就任演説も生で聴きました。 「歴史的瞬間」とか「新しい希望」という言葉がアナウンサーの口からも何度も出てきましたが、オバマ大統領は軽々と、淡々とその垣根を飛び越えてしまったように見えます。 初めての黒人大統領…アメリカは計り知れない大きさを持った国だと改めて感じます。黒人のコミュニティーだけでなく、心ある多くの白人も初めての黒人大統領を選出したアメリカの懐の深さを誇らしく思っているのではないかと思います。 日本の新聞でも、演説が終わって10分ほどの間に、英語の前文と日本語の要旨をウェブ版に載せました。日本時間では夜中なのに、よくがんばってくれました。以下にリンクを貼ります。REMARKS OF PRESIDENT BARACK OBAMA〈英語全文〉オバマ大統領就任演説〈要旨〉 高校の教科書に、キング牧師の"I have a dream"の演説があったのを思い出しました。インターネットのおかげで、中学生や高校生がタイムリーにこういうものを読むことができるのはすばらしいと思います。どのくらいの学生が興味を持つのかは、疑問ですが。 私と同世代の大統領です。感慨深いものがあります。
2009.01.20
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午後になって、ふと思いついてエステに電話しました。ブラジリアンのレーザー脱毛にもう一年ほど行っていなかったのですが、夏が来る前に行っておこうかな、と。 レーザー脱毛は2年前に始めて、全然真面目に通っていないのです。本当は8週間ごと5回行くはずだったのですが、1年目に3回、去年1回行っただけ。効果は、はっきり実感できるほどはありますよ。去年もタッチアップだけのつもりで、今回も行く必要性は感じていなかったのですが...。 私はブラジリアンのほかに、腋と膝下の脱毛もしているのですが、膝下は、オジサンの脚のようだった私が、今では「剃り残しがある?」程度にしかムダ毛がありません。 今回は、この「剃り残し」対策のために行って来ました。 永久脱毛とは言っても、5~7回は行かないと「永久」にはならないのです。モデルさんでもないので、カンペキでなくともいいのですが。 たまにしか行かないので、今回の結果もすぐわかるはず。夏前(あるいは初夏のバケーション前)にもう一回行く必要があれば、時間的な余裕は十分あります。 電話を入れても、普段だったらこんなにすぐ予約が取れないのですが、景気が悪くなってきているし、プロバティー・タックスとインカム・タックスのシーズン前ときては、エステティック・サロンも暇のようです。 私の行っているサロンは、現金で払うと消費税がかからないので(多分、現金分の収入を脱税しているのでしょう)、少し安くなります。一回300ドルちょっとで、ブラジリアン・腋・膝下の脱毛ができます。 永久脱毛を始めるまでの25年間で使った脱色剤、剃刀、電動シェーバー、ワックス代、サロンでのワックス代、自己処理する手間ヒマを考えれば、この金額は高いとは思いません。もっと若いうちにやればよかったのですが、昔はレーザー脱毛なんてものもなかったので仕方ないです。 カナダではエステティック・サロンでもチップを払うのですが、ブラジリアンの時はちょっと多めに20%くらいのチップを置きます。チップだけでも60~70ドルくらいにはなってしまいますが、下半身を晒すわけですから、チップでケチケチして従業員同士の話のネタにはなりたくないです。気の小さい私。 今日のエスティシャンは、南米出身の25歳の肉感的(太め?)なお嬢さん。強気でガンガン出力を上げてくるのですが、もう剛毛はほとんどないのでそれほど痛くもなく、今回は初めて雑誌を読みながら施術してもらいました。いつもはシーツをつかんで耐える&ときどき飛び跳ねるほど痛いのですけど。
2009.01.19
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私は仕事を二つ掛け持ちしているので、丸一日お休みになるのは週に一日だけです。隔週で、土曜日か月曜日がお休みになりますが、月曜日のお休みが私は好きです。 月曜日は、ダーリンは仕事、娘は学校で、朝8時半から夕方6時までまったく好き勝手なことができるからです。 週末のお休みだとそうはいきません。娘をかまったり、ランチを作ったり、テレビのリモコンはダーリンが握って離さないし...。昼寝するわけには行かないし、テレビも観れないし、ブログなんかしていると娘が拗ねるし...。 今日が、その、休日の月曜日。 風邪で調子は最悪。一日テレビを見ながらゴロゴロしていることに決め、朝からお弁当の用意をしてしまいました。おむすび、ゆで卵、フルーツサラダ…寝転がったまま食べられるものばかりです。 いっそのことダイエットにして、Slim Fastのシェイクだけ飲んでいることにすればよかったかな? 若い頃の休日は、一日をフルに遊びまわったり、買物や友達とのランチや、忙しく走り回ったものですが、最近の贅沢は「何もしない」こと。 昨夜のうちに洗濯もしておいたので、今日はのんびりです。 風邪がなかなかよくならないので、明日から普通に仕事に行けるのか不安です。
2009.01.19
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娘を妊娠した時に購入し、生まれたその日からつけていた10年日記を12月の末に書き終わりました。 2冊目の10年日記は、クリスマスのプレゼントにしようと思っていたのですが、やっと届いたのが今年に入ってからでした。 娘が毎日、日記をつけてもつけなくても、口を出さずに見守っていこうと思います。高橋書店 10年ビジネス日誌 日記は娘用につけていたもので、私には別の日記があります。 私自身は、10年日記を20代の半ばにつけ始め、1冊目は、ワーキングホリデーで渡加、結婚、出産、City Hall就職と激動の日々を綴ることができました。2冊目は、あまりトピックはなく、「忙しい」という記述が多いだけ。 別の言い方をすれば、1冊目は心の記録、2冊目は食べ物の記録になっています。 娘はこれから難しい時期、華やかな時期を迎えます。 最初の記述は、「私は今9歳です。今年10歳になります。エミリーはもう10歳になりました。べネッサは4月で10歳です。」という子供らしい、かわいい記述になりました。 大人になってから読んだら、笑えると思います。 1週間ほどになりますが、何日書いたのかも知りません。10年分の日記なので、思いついた時に書くだけでも膨大な量になります。 全然書かなくても...娘の人生なので、それはそれでいいでしょう。
2009.01.18
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風邪がよくなる気配はまったくありません。 こういう状態が何日も続くと、「普通」の状態がどんなだったか忘れてしまいそう。今日は土曜日。昼仕事は休みですが、バイトはあります。明日もバイトです。 月曜日が一日休みで、ダーリンは仕事、娘は学校なので、その時に「寝だめ」します。 ここ数年、よく風邪を引いて、何日も寝込むほどではないのですが、「調子ワル~」な状態が何日も続きます。 こういうときですね、小さい組織(レストランなんか)で働いていると辛いのは...。昼仕事は大きな組織なので、風邪でも頭痛でも具合が悪いとなれば文句なく休めます。シフトに3人しか入っていないようなレストランでは、具合が悪くてもカンタンには休めないのです。 昼仕事を探したわけも、元はといえばそんなことからです。いくら好きな仕事でも、長期で働くとなると、具合の悪い日のこと、年をとったときのことを考えなければなりません。 サービス業の労働条件はあまりよくありません。
2009.01.17
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昼仕事は予定通り半日で終わりました。 午後、昼寝の後、夕方からバイト。週末のワリには忙しくなかったのですが、上がりは10時すぎました。ダーリンが珍しく迎えに来てくれたのですが、駐車場で1時間近くも待たせてしまいました。 「まだ終われないから、帰っていいよ」と言ったのですが、明日は休みだし、私の体調も悪いので待っていてくれました。 ダーリンがお迎えに来るのなんて、年に何回もないのです。こういうの、具合が悪い日はやっぱりうれしいです。
2009.01.16
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昨日は、結局一日働いてしまいましたが、やはり疲労がひどく、夕食(日本食レストランに行きました)後、ソファーから動けなくなりました。 今日は、〆のレポートをプリントして、それをチェックしたら絶対!帰ります。 午後は、熱いお雑炊でも作って、テレビを見ながらソファーでうたた寝…の予定です。
2009.01.16
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昨日よりはマシなものの、まだフラフラしています。 〆日なので、仕事に行きました。午後には家に帰って、ベッドに戻るつもりでしたが、もうちょっとイケそうなので、お昼休みを取っています。遅いお昼にしたので、午後は短いです。 今夜はバイトもなし。明日は、休みます!
2009.01.15
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さて、バイトに行かないことになったら、それだけで気分がスッキリしてきてしまいました。好きな仕事ですが、やはり、本業を休むほど調子がよくない時に、暗くなってから化粧して出掛けるというのは思った以上の精神的なプレッシャーになるようです。 ダーリンが仕事から帰ってきて、娘を学童保育にお迎えに行き、家に戻った二人は私がベッドにいないのを責めます。私としては、一日中寝てさっき起きてきたばかりなんですが。 特に娘は、彼女が具合が悪く学校を休むような時に私が仕事を休んで世話をすると、一日中ベッドから抜け出せないことで私を恨んでいます。 夕食は、ハンバーガーショップに出かけていった二人が、私の分をテイクアウトしてきてくれました。 ダーリンはその後、書類を取りにオフィスにちょっと顔を出し(自宅から徒歩3分なので...)、そのまま残業で働くことになりました。 ダーリンが残業するようなことは年に数回しかなく、彼としてはもっと残業で働きたいのを知っているので、今日は快く行かせてあげました。残業できないのは、残業の機会も滅多にないことも理由の一つですが、娘がまだ小さいこと、私が夜働いているということも大きな理由になっています。 私の調子はそれほど悪くもないので、娘をお風呂に入れました。 娘は私がお休みの日はいっしょにお風呂に入りたがります。くすぐったがりで、洗ってあげているのか遊んでいるのかわからないような大騒ぎになります。 お風呂の後は、デザートにフルーツサラダを作ったりと普段の休日のようになってきました。娘は大喜びで、私の膝でテレビを見ながら眠ってしまいました。 まだまだ子供。たわいないもんです。 ダーリンは2時間の残業の後、帰りにビールを買ってきてくれました。喉が痛いときは、ビールが喉の消毒にいいと以前私が言ったのを覚えていたようです。 ダーリンはアルコールを飲まないのですが、酒飲みの心理はよくわかっています。 明日は、バイトのない日。夜、家にいるのは確定ですが、昼はどうしようかと、まだ迷っています。
2009.01.14
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数日前から、喉がイガイガしていたのですが、今日はダウンです。声もあまり出なくて、いかにも病人です。 昼の仕事は、当然のように休みました。「今日は風邪で...、休むから...」と言えば、ウンもスンもありません。 夜のバイトは、休ませてもらいました。 ホリデー・シーズンの後、タックス・シーズンの前とあって、レストラン業界はヒマな時期なのです。昨夜も予約があまり入っていず、「来なくてもよかったねぇ」などと言っていたくらいなのです。実際、早番の子は7時半に上がりました。 またレストランのジンクスとしては、ひとり早上がりになったり、ひとり休んだりするとそこそこ忙しくなるものなのです。「もう一人いてもいいナァ...」くらいの忙しさに。 朝、病欠の電話をかけてから午後3時まで爆睡していたのですが、バイトも休めることになったのでまた寝なおしです。 今日は、もともと私がいない予定の日なので、娘のディナーの仕度も、お風呂(シャンプー)の手伝いも当然のようにダーリンがするでしょう。私が家にいると、娘の機嫌がいい(よくしゃべる)ので、ダーリンもうるさがりながら機嫌がよくなります。
2009.01.14
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バンクーバーでは、日本食の食材もカンタンに手に入るのですが、これはレア物です。 寿がきやのカレーうどん...。 インスタント麺は好きです。インスタント麺や、レトルトのパスタソース、「○○の素」というような調味料、身体に悪いのは知っているけど、好きです。 このカレーうどんは、5袋入りのパックが12ドルでした。いいお値段ですが、こういうものを食べるのは、家族の中で私一人なので、それほどの経済的負担にもなりません。らっきー。 カレーうどんの具は、個人的にはシンプルに、油揚げとネギだけが好きです。パッケージの写真はかまぼこが入っていますが、カレーうどんのかまぼこは、黄色くなってしまうので好きではありません。
2009.01.14
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今まで使っていた体重計は、10年以上も使っていたアナログの体重計で、相当狂っているのは知っていました。 だって重すぎるんだもん。 それに、ダイエットしてすっきりしてきても体重の変化がなかったり、一日の誤差が1キロ以上あるというのはちょっと考えられなかったので。 新しいのを買いたかったのですが、なかなか思うようなものがなく、何ヶ月も何年もたってしまいましたが、先週末、近所のドラッグストアでセールになっていたので新しいものを買いました。 体重計を買った日は、ディナーは外食。ダーリンも私もお腹いっぱい食べてしまった上にデザートまで食べて、「どうする? 明日、買いに来る?」などと迷いがあったのですが、「朝になってから、体重測ればいいじゃん」ということで買ってきました。 翌朝、体重を測ったら、今までの体重計より8パウンド(3.5キロ)ほども軽いのです。 そうか、思ってたより軽かったんだ。 私もダーリンも、もともとは細身なのです。ダーリンは腹、私は腰回りに脂肪がついてきたのですが、このくらいならダイエットすれば何とかなると希望が見えてきました。
2009.01.13
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今回、ブーツ泥棒の件で新聞社と交渉していて、今になって気づいたことは、もともとは新聞社に連絡を入れたものの、私たちの担当者は新聞社のニンゲンではなかったということです。 私たちの担当者は、配達会社の人でした。考えてみれば当たり前なことですが、新聞社が外部の小さな会社に配達を委託していたのです。 契約が交わされているわけですから、このような「事故」はもちろん配達会社の責任になります。 これはちょっとショックでした。 なぜなら、前にも述べたように、私たちのビルの各階に出入りできる合鍵は、たった数人の人しか持っていず、(住人・マネージャー、管理会社以外の)まったく外部の人間は新聞配達人だけなのです。 もちろん、新聞配達人は、新聞社の人間、新聞社の責任と解釈されているので鍵を渡されていたわけです。 が、いざとなれば、新聞社には関わりも責任もない話になってくるのです。 配達会社では、学生アルバイトを大量に使っているらしく、私たちのビルを担当しているのは学生グループで、その日、グループの誰が配達をしていたのか、担当者でさえも把握していない様子です。 やはり早朝の仕事は、なかなかスタッフが見つからないらしく、学生グループが勝手にシフトを組む、あるいは友達がシフトの穴を埋めるのを黙認していたらしいです。小さな会社では仕方がないことかもしれません。 担当者も、新聞配達のスタッフ以外犯人は考えられないと言っていて、否定している理由は仕事を失いたくないからだとまで推察しているものの、私たちに送られた手紙の名前と電話番号を、データベースで調べてもその学生グループとの関係はわからないと言っています。 新聞配達をしているのだけれども、会社のデータベースにも入っていない電話番号と名前...、誰なんだ? 名前は偽名かもしれません。電話番号は、友達の留守電とか? 誰が合鍵でビルに出入りしているのかもわからないお粗末さ。 疑いもしなかった第一級のセキュリティーの「穴」でした。 担当者の女性は「普通の」感覚を持った人で、彼女自身もブーツくらいのことで済むうちはともかくも、もっと大きな「事故」になった場合を考えてちょっと寒くなったようです。 私たちの住むビルは、名の知れたホテルと直結していて、要人とは言わないまでも有名人くらいはときどき滞在するのです。ダライ・ラマもレセプションに訪れたホテルです。 もし、この合鍵から大きな「事故」が起これば新聞社は無関係、彼女の勤める配達会社が責任を問われ、彼女が仕事を失い、ことがウヤムヤになるようなシナリオになっているのです。 なにか大事が起これば、ホテル(=私たちのビル)は新聞社を責め、新聞社は契約を盾に配達会社を責め、小さな配達会社は(大きな賠償はできないので)倒産するくらいの責任しか取れず、大きな組織は全然困らないようになっているのです。 思わぬところで姿を現した、セキュリティーの穴でした。
2009.01.12
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去年の今頃、ある男性とデートしました。 仕事で知り合った人で、向こうは私が既婚者だと知っていましたが、ランチくらいならということでデートに行きました。 シングルだと思っていたら子持ちの既婚者で、離婚に向かう別居を始めたばかりとの事でした。それも黄色信号ですが、ランチデートの後、Eメールでダイレクトなお誘いを受け、そこまでの遊び心もない私は、返事を書かずにそのままになっていました。 年頭、昨年中にお世話になった人や友達にEメールで挨拶を書いたときに、その人のメールアドレスにもついでに送りました。 さっそく返信が来て、今どうしているのか等の質問。彼のほうはまだ別居中で、新しいガールフレンドができてハッピーだけれど、「コーヒーかランチに行こうよ」とのふざけたお誘い。 「返信を書かなかったことに罪悪感を持っていたけれど、これでスッキリした。私と出歩くのは彼女に失礼だし、トラブルのもとになるから、そういうことをするつもりはない。もうEメールすることもないので、このメールに返事は書かなくていいよ。ご家族にとってよい年になりますように。」 …そういうことを書いて返信しました。 また返信が来て、「彼女との将来はわからないし、別れることだってあるかもしれないから、トラブルの心配なんかしなくていいよ。ウダウダ、ウダウダ…」とのこと。 全部読まずに、デリートしてしまいました。 離婚も成立していないのに、新しいガールフレンドがいて、まだ他にデートも探している? ああ、だから「離婚」なんだな…、と、納得がいったのでした。 カナダでは離婚するのはなかなか大変です。普通は一年以上の別居期間が必要で、その後に離婚になりますが、別居中に新しいパートナーを持つことは「不倫」になり、親権の争いの際に不利になります。普通は新しいヒトがいても「彼女」とか「彼氏」とは大っぴらに呼ばないのです。 Eメールだけでなく、受信・返信の履歴も、メールアドレスも全部デリートしてしまいました。 私には男友達も多く、既婚の人も未婚の人もいます。最初は、そんな風にランチやコーヒーに行き、「謎かけ」のような会話をお互い楽しんでいましたが、何ヶ月も何年もするうちに本当の「友達」になってしまっています。 ハッキリ言うと、最初はセックスが頭の中にあるのです。そのうちにここまでいい関係になったのに、たかがセックスで友情を壊してしまうのはもったいない、という気持ちになるようです。 私と男友達の間柄は、そういう意味でハッキリした線があります。 その彼に対しても、私は友達以上になる気持ちは最初からありませんでしたが、彼のほうは、結局、そっちしか関心がなかったのでしょうね。 新春早々、もうアドレスから名前が一人消えましたが、新しい手帳のアドレス欄は、まだ古い手帳から書き写していなかったのでバツがつかないで済みました。
2009.01.11
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バンクーバーにはダイソーがあります。100円ショップの、あのダイソーです。 正確には、バンクーバーの隣の市、バンクーバー国際空港があるリッチモンド市にアバディーン・センターというショッピングセンターがあり、その中に、ダイソーがあるのです。 アバディーンという名前から想像がつくように、リッチモンド市には香港系の住民が多いのです。 今日は、娘と娘のプレイデートのEW嬢を連れて、ダイソーに行きました。 日本のダイソーと違うのは、お値段が全部2ドルになっていること。最近は3ドル、7ドルというような商品もできました。日本で言う200円、500円の商品です。 娘とEW嬢にはそれぞれ10ドルの予算をあげ、税金の分は別に払ってあげることにして買物です。 娘たちは、おもちゃや、文具、アート用品のコーナーをウロウロ。娘一人を連れて行くときは、私も自分のものを物色する間があるのに、今日は子供たちを追いかけるのに大忙しです。 娘たちはぬいぐるみや、手品の小物、箱などを買いました。私は、キャンドルや、菓子、チューブ入りのわさびなどの食料品を買いました。 一時間ほどの買物の後、フードコートで休憩。日本のシュークリームのチェーン店の「ビアード・パパ」がフードコートにあるのです。行列に並んでシュークリームを買いました。 このショッピングセンターは、もともと香港系の住民向けに建てられているようなものなので、買物客の90%はアジア人です。アジア人以外の人種は、妻や夫に連れられて買物について来ているといった風情です。ブティックも普通のショッピングセンターのようなブランドではなく、香港系の店ばかりです。面白くないのです。 私もここではよそ者の気分になり、ダイソーで買物をすませ、「ビアード・パパ」のシュークリームを買ったらサッサと帰ってきてしまいます。 娘たちは大喜びでした。
2009.01.10
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昨日、お餅を買ってきたので、やっとお雑煮にありつけました。お正月はとうに終わっているのに、今頃...。 お餅は高かったです。360g、8切入りのパックで10ドルほどもしました。去年はもっと安かったと思うのですが。円高の影響でしょうか? それでも日本から送ってもらうよりは安いので、仕方ないですね。 我が家はもちろん私しか食べないのですが、これが日本人の家族で、みんなでお餅を食べるとなったら、すごい物入りですね。 母親としては、「私はいいから、あなたたち食べなさい」なんて子供たちに、たくさん食べさせるのでしょうか? お雑煮を食べたら、遅ればせながら正月気分になってきました。
2009.01.10
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ブーツ泥棒からの手紙の件を違う観点から考えてみました。 結局、彼は小悪党で、自己満足のためだけにこの手紙を書いたのではないかと...。「悪いことをしたけど、こうして謝罪している正直者のボク」的なスタンスで、自分に酔っていたのではないでしょうか。 会社側から詰問されて否定するくらいなら、ブーツは返したにしても、手紙も書かず名前も明かさずあくまで新聞配達人以外のヒトになりきればよかったのではないかと思います。 会社側から質問されても、反対に私たちの書いたメモを提出して、「こんなものがドアに貼ってあったので開いて読んだけれど、自分には関わりのないことだ」くらいの嘘をつき通せばよかったと思います。良心が痛むなら、その後どこかのチャリティーにドネーションするなり、懺悔に行くなりすればよかっただけの話で、名前・電話番号入りの手紙を書く必要もなかったのではないかと思います。 私たちもあの手紙がなければ、盗られたブーツが戻ってきたというだけ。多少の不快感はあるもののそれだけで終わるはずでした。 新聞社のオファーや、ブーツ泥棒からの手紙でいわゆる「助平ごころ」を起こしてそれを利用しようと考えたわけではないけれど、犯人がわかっているならこのモヤモヤを何とかしてほしいという気持ちはあります。 最初に手紙を受け取った時、近頃珍しい美談かと思いました。でも、結局は「薄汚れた盗人野郎」、「都市伝説のできそこない」というところに落ち着くようです。 やはり、物を盗られた話は、どこまでいってもハッピーエンドにはならないのかもしれません。
2009.01.09
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今日はバイトがないので、ダイヤモンド・ピーリングの2回目に行ってきました。 エステシャンのお姉さん(お嬢さん)によると「今日はよく剥けますねぇ。はまっちゃいそう。」との事で、ものすごく丁寧にやっていただきました。 よく剥けると、器械をあてた跡が白くなるそうです。 ピーリングの後は、元同僚のランディーも交えてイタリアン・レストランにディナーに行きました。 すっぴんに、眉毛を描き、口紅をつけただけでちょっと見には化粧をしているように見えます。色白になったからね。
2009.01.08
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娘が最近覚えてきた日本語は、「ちんちん」です。 ウィンター・キャンプ、2週目に行ったCHコミュニティーセンターに、娘の小学校の同級生のショーン君がいて、彼から習ってきた言葉です。 ショーン君のところは、ご両親ともに日本人らしいのですが、小学校に出入りしない私は面識がありません。いっしょのクラスになったこともあるのですが、授業参観のようなものもないし、クラスの父兄が集まるような機会もなかったのです。 ショーン君は、バイリンガルのようです。 ウィンター・キャンプでは、男子生徒がほとんどで、女子は娘を含め3人だけだったとか。娘と他の女の子たちが、「ちんちーん、ちんちーん」とからかわれたらしいのです。 娘たちに「ちんちん」はないのですが、「ちんちん」が何なのか見当はついていたようです。 最近、出先で娘が私の気を引きたいようなとき、私が話を聞いていないようなときに大声で「ちんちーん」と叫びます。 カナダにいるのに、なぜ「ちんちん」が困るのかと言うと、バンクーバーは日本人だらけなのです。人ごみで「ちんちーん」とやられると、必ず数人が振り返るほど日本人が多いのです。 英語でも「ちんちん」に当たる言葉を使ったことのなかった娘が...。 ダーリンは本気で怒っています。 娘が「ちんちん」を多用するのは、親である私たちの躾の問題なのでしょうが、ショーン君を逆恨みしている私がいます。
2009.01.08
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バイトの方は、1月の2日から仕事が始まっているのですが、本業は、今日が仕事始めです。 有給休暇を一日とり、病欠を一日とり、今頃仕事始めです。丸一日休みが続いたわけではなくバイトのほうはもう4日も働いているので、「そういえば仕事始め」…という感じです。 今日仕事に行ったら、月曜日から新人が5人入っているとのことでした。 年末にそんな連絡をもらっていないので、彼らの出勤簿はまだありません。「幽霊職員」の状態です。 年明け早々に新人が入るなら、12月の半ばからバケーションを取っている上司たち(の少なくとも誰か)は知っているはずなのに、どうして連絡がないのでしょう。 ウチのオフィスの場合、ひどい時は給料日前になって「新人の給料はどこ?」ということになるのです。書類上、存在しない人の給料は出ないんですけど。 連絡系統が弱い組織です。 仕事には行ったものの、午後はお休みを取りました。 クリスマスに特別の休暇4時間が与えられ、それをまだ消化していなかったので、半日だけで帰ってきてしまいました。 午後は昼寝の予定です。 平日で娘も学校に行っているので、昼間からビール!
2009.01.07
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ブーツ泥棒は、私が考えていたような「普通の人に、魔がさした」ようなケースではなかったようです。 ダーリンが考えたような「悪知恵が働いて、手紙で懐柔しようとした」悪い人、というほどでもないのですが、強いて言えば「何も考えていない人」のようです。 その後、新聞社から電話が来ました。「担当の新聞配達に聞いたら、自分ではないと言っている」ということでした。この時点で、手紙の電話番号に初めてメッセージを入れました。ダーリンは手紙の本人と話をするつもりは最初はなかったのです。 新聞配達人がブーツ泥棒でないなら、一体誰なんだ? 折り返しかかってきた電話で、ダーリンが問い詰めるとやはり新聞配達をしているということ。会って話したいの一点張りで、らちがあかないのです。 「会社に知られたら困るので会社には嘘をついたけれど、穏便に済ませたいから、補償をさせてほしい」、「お金で解決させてほしい」ということかと思ったけれど、そうではないのです。 この人に会うつもりはありません。自宅を知られているわけですから、顔や名前や家族構成なんかまで知られてしまったとしたら、気味が悪いからです。もともと物を盗った時点で、「よい人」ではないのはわかっているのですから...。 会社を通してビルやフロアの合鍵を手に入れているわけなので、新聞社にも責任があるはず。私たちの住むビルで、前フロアにアクセスできる合鍵を持つのは、マネージャーと新聞配達人だけで、郵便配達人でさえ、この鍵を持っていません。ダーリンが新聞社と交渉しているのは、そういう理由からなのです。 私たちが会社側に求めているのは、このブーツはあげるから、新品の同じものと交換してほしいということなんです。最初に賠償の申し出が新聞社からあったとき、お金はいらないけれど、(気味が悪いから)新品のブーツとの交換を求めています。それほど無理な要求とは思いません。新聞配達人が会社側に否定するまで、話は進んでいくように見えていました。 交渉するのは、会社でもブーツ泥棒本人でも、話が進んでいくならどっちでもいいのです。 ブーツ泥棒が、「自分が補償するから会社には内緒に」と言うならそれはそれでいいのです。でも、この泥棒の場合は、何の為に電話番号や名前を手紙に書いてきたのかちょっとわからないのです。 「お詫び(補償)」ということを手紙に書いているくせに、そんなことをする気はないよう。そのつもりがあれば、もうとっくにできたはずだし。 責任を全面的に認める(会社側に対しても)つもりも、補償するつもりもないなら、謝罪自体がしらじらしい。 いずれにしても、最初思ったような、心あたたまる話ではなくなってきています。 やっぱり泥棒は泥棒なんですね。
2009.01.07
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2週間ちょっとの冬休みが終わり、新学期が始まりました。 この冬のトピックは何といっても、「スキー」です。 クリスマスにバンクーバー・アイランドの義姉の別荘に遊びに行った時に、娘は初めてスキーを体験しました。義姉がクリスマス・プレゼントとしてスキーの個人レッスンを申し込んでくれたので、2日間で(娘が言うには)「オリンピックに出られるくらい」滑れるようになったということです。 もともと父親譲りで運動神経は発達しているようです。スケートボードやスクーター(レーザー)のせいでバランス感覚が発達しているのか、自転車も練習なしで乗れるようになった彼女です。 娘の友達のAWも、この冬にはじめてのスキーを体験したとのことで、今月と来月は週末に双方の親が交代でスキーに連れて行くことになりそうです。 写真はプライベート・コーチと。 1対1のレッスンだったので、スキー場の全種類のリフトに乗ったとか。コースも上級者コースまで行ったようです。身体も小さいので、難しいところは、コーチの脚の間に抱きかかえられるようにして滑ったとのこと。 もともとスピード狂で、冒険心旺盛な娘に、スキーは向いているようです。
2009.01.06
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こうしてスノーブーツの件を書いていて思ったのは、私たちは(カナダの人は)マヌケなくらい田舎者なんだなぁということでした。 「アメリカじゃあ、戻っちゃきませんよ。」というコメントもいただきましたが、アメリカではおそらく戻ってこないどころか、集合住宅のドアの外に新品のブーツを出しっぱなしにしておくという発想はありえないでしょう。ブーツがドアの外に置いてあって、これまで盗られたことがないというのもありえないでしょう。 アメリカだけではなく、日本の都市部でも今どきありえないでしょう。 私たちが住んでいるのは田舎ではなく、曲がりなりにもカナダ第三の規模の都市のダウンタウンの中心部なのです。 都市部は危ないとは言われるものの、まだまだこんなにノンビリしているのです。 たかがホールウェイの床が水浸しになるからという理由で、ドアの外にブーツを出しっぱなしにしていて、それが盗られて騒いでいる私たちもマヌケです。 盗んだブーツ泥棒も、「アンタが盗ったでしょ」的なメモを見て、しらばっくれればいいものをブーツを返してしまう。その上、お詫びの手紙を書いて、名前や電話番号を名乗ってしまう。 …マヌケです...。 可笑しいくらい。マヌケです。「ニンゲンなんてララン、ララ、ララ、ラーラ♪」という唄を思い出してしまいました。
2009.01.05
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今どきの日本ではどうなんでしょう? お正月気分も三が日くらいは持つのでしょうか? 私が子供の頃は、コンビニエンス・ストアなんてなかったし、デパートもスーパーも三が日はお休みで、お年玉を持って買物に繰り出すのは、1月4日以降でした。七草粥は実家では作らない習慣でしたが、七草の頃までは朝食にお雑煮、おやつに焼餅など、餅ばかり食べていたように記憶しています。 実家には大きな臼と杵があって、暮れにはお餅を2臼とか、3臼とか搗いていたので、食べる時も大量に食べていました。 私の地元では冬休みは1月の10日ごろ終わり、学校が始まってからも年賀状を出しそびれた子供同士が年賀状を交換していたり、まだお正月気分は残っていました。 カナダでは、正月と言おうか、新年の気分なんてものはもともとありません。カウントダウンをした瞬間に、新年は過ぎ去ってしまうようです。 前に書いたように私の年越しは、仕事から帰る車の中でした。1月1日だけは祝日でお休みだったものの、2日からは通常通りのスケジュールです。ちなみに私の場合は、朝8時半に仕事が始まり、バイトにも行って、終わったのは夜の10時半でした。 これで新年の気分が味わえる方がどうかしています。 年越しも、早めに夕食を食べて、しみじみ前年のあれこれを思い出しながら、カウントダウンを待つという流れだったら、少しはおセンチにもなれるのでしょうが。 今年は日本の実家の両親に、やっと新年の挨拶をしたところです。日本では三が日すらも終わってしまっています。時差もあるので、仕事の時間と調整しているとなかなか電話もままならなかったのです。...言い訳ですが。 お正月気分がまったくないので「今年もよろしくお願いします」と言うのもなんだか白々しい気がします。
2009.01.04
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さて、ブーツ泥棒からの手紙、私はともかくダーリンはもっと醒めた目で見ているようです。 ダーリンが言うには、新聞配達人宛てに書いた手紙には、「会社や警察に告げる」という内容のことを書いたそうです。 手紙は持ち去られていました。 手紙を持っていったのが、誰なのかわかりません。ブーツ泥棒が新聞配達人なのかどうかも定かではありません。 実際に、その朝、手紙が持ち去られブーツが返されていた段階で、ダーリンは新聞配達人の仕業と判断し、新聞社に連絡を入れたようです。 新聞社では、事態を深刻に受け止め、レシートのコピーを送れば賠償をするとも言っているようです。 警察には連絡しないことにしたようです。 ダーリンが言うには、メモや手紙を残すなら、ブーツを盗った時、返した時にすることもできたはずで、会社側に知れたので私たちを懐柔するための手紙ではないのか? ということなのです。 Canada 411というウェブサイトで電話番号から名前を調べようとしましたが、電話帳には載せていない電話番号のようです。 グーグルでは何件かヒットしましたが、クラシファイドの記事で既に削除されているもののようです。名前の特定はできませんでした。 もしもこのブーツ泥棒、普通のヒトが本当に「魔がさした」ように盗んでしまって、後悔もしているし、仕事を失うかもしれない状況に追いやられているなら、手紙を書いてきた勇気をかってあげたいのです。 知能犯で、会社を辞めさせられそうになったから、アクションを起こしているだけなのかどうやったら見分けがつくのでしょう。 ダーリンが言うには、ブーツは無理やり履こうとしたのか、伸びていて幅広になっているとのことです。手紙では、大きすぎて履かなかったとのことなのですが。 ただ一度の過ちで、一生後悔するような事態を招いてしまうということは、ありがちです。この人を信じて、できれば穏便に済ませてあげたいと思う私は、ナイーブなのでしょうか? ブーツ泥棒の電話番号に電話をかけることもなく、新聞社へのその後の連絡もしていない私たちです。
2009.01.04
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スノーブーツが盗まれた翌日、12月30日は、朝から娘の咳で起こされ、思い切って仕事を休んでしまいました。 娘に薬を与えてから、遅刻して仕事に行ったとしても、娘のウィンター・キャンプの送迎で午前中と、午後、ディッシュ・ウォッシャー(食器洗い機)の修理もその日に来るというので、一日のうちに何回も仕事を抜け出すというのは現実的ではないので、休んだのです。 午後になって、修理のオジサンが来た時に、ドアの下に手紙が挟まれていたのに気づきました。 ブーツ泥棒からの手紙でした。 文面は以下のとおりです。Dear Sir...I apologize for taking your boots; actually I really had intended to return them (which I did this morning).The boots that I were using were literally falling apart (the soles were starting to separate), and because of all the snow, slush and ice I couldn't were runners or regular shoes, and so these were the best that I had (until they started falling-apart). I guess I was desperate, because I really didn't think that what I was wearing on my feet were safe anymore, and so i was thinking of borrowing your boots for a day until I could buy a new pair for myself!It turned out that I never wore your boots (actually, they are too big), and I managed to make it home wearing the old pair that I had, which I later threw away; I managed to buy a new pair later-on yesterday.I realized that what I did was very wrong (it was very impulsive), and I later thoutht to myself "what the heck did I do?"...I returned your boots in the same condition that they were in before, but i understand that I was in the wrong, and you have every right to expect compensation.I'd like to discuss this with you, so please leave me a message at ***-***-****(電話番号) and tell me when I could come-by during the day to speak to you.*******(名前) お金がないのが理由の物盗りではなく、「魔がさした」ようです。 手紙は手書きではなく、タイプしたものでした。ブーツ泥棒から、名前や電話番号入りの手紙を受け取るとは予想もしていませんでした。 ちょうど修理のオジサンを招きいれながら開いた手紙なので、問われるままに、前日ブーツが盗まれたこと、その日の朝戻ってきたこと、こうして手紙を受け取ったことなどを話しました。 オジサンも「今どき珍しい話しだねぇ」と感心しています。 一番大喜び、大興奮していたのは娘で、さっそくダーリンのケータイに電話して報告しています。 娘には、ブーツを盗んだのは悪いことだけど、こうして名前を名乗り、手紙を書いてくるのは勇気がいることだね、と話しました。
2009.01.03
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「今年は…をがんばります」的な新年の抱負をブログに書いている人、多いですねぇ。私も何か一つ誓いを立てようと思いましたが、何も浮かびませんでした。 若い頃は、それなりに何かあったのです。たいていは、「○キロ痩せる」という類のものだったのですが...。 自分の生活に何も不満がないとか、自分自身に満足しているとか言うほどのモノではないのですが、これといって抱負もないのです。 何もないというのもさびしいものです。 カナダの新年は、日本の新年と違ってあっけらかんとしています。厳かな雰囲気もないし、特別なイベントもありません。
2009.01.02
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明けまして おめでとうございます。 昨年中は、ブログの中のお付き合いとはいえ、大変密度の濃いお付き合いをさせていただきました。 何かのご縁で、昨年からお近づきになった方も多く、影響され、考えさせられることも多々ありました。本当にありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 皆様、よいお年を!
2009.01.01
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昨日は忙しい日でした。 朝の8時半から仕事。本業のペイロールは事実上給料の〆日(本当の〆日は、今日で祝日)で、有給休暇のバケーション・バンクが切り替わる日。エラーがあれば修正が難しくなるので、何重にもチェック、チェックです。 夕方からバイト。席数の少ないレストランですが、予約の段階で、数日前から何回転もすることがわかっていたのです。常連さんも多く、見送る時には握手とハグの嵐です。楽しかった…。 仕事を終えたのが夜の11時45分。 ダーリンと娘が気を利かせて、11時半ごろから車でお迎えに来てくれていましたが、それがなければ、誰もいないバス停で一人寂しく年越しをするところでした。 年越しは、車の中。家族でいろいろしゃべっていて、気がついたら車内の時計が12:00だったという。 もう少し早く帰れると思っていたので、娘のために冷蔵庫でカナダ版「シャンメリー」を冷やしておいたのに…。 忙しいだけだった2008年が終わりました。
2009.01.01
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