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さて、拾ってきたPCケースをどうしようかと考えていたところ、食卓で、我家の次男坊の金欠話が、また持上がった。滞在ビザの関係上公式にはアルバイトの出来ない子ども達ゆえ、小遣いの他は、家の中で「稼ぐ」しかないが、最近の常套手段は、弁当作り。自分の分を作るだけなんだが、作った回数分の給食代が浮いた分を労賃としてもらうことができる。月始めに、その月は何回弁当を作るかを宣言して、あらかじめ労賃をもらっていくんだが、それをあっという間に使い果たし、しかも忙しい朝用に何回分か払ってある給食も月初めにほとんど食い尽くして、自分を窮地に追い込んでしまっている始末。その中で、意中の女の子の誕生日プレゼントを買いたいのだという。ま、プレゼント代は、何とかなりそうだが、それで完全に破産する... そこで、パソコン作りで小銭を稼ぐ話を持ちかけた。余っている部品でPCを作って、新聞の個人売買に出し、売れた分から特別に購入した部品代を除いて、収入にできるという話。これまでの我家の実績では、200MHzから800MHz程度のPCを整備して、1台当り、30から100ドル程度で売れている。今、手元にあるのは以前に廃品だったPCから取出しておいたソケット7用のマザーボード、グラフィックスカードのセット。これに、ebayで購入した450MHzのAMDプロセッサとHDD(共に8ドル)、さらにメモリ64MB(古いPCとして購入、5ドル分程度?)の合計20ドルを、売れた分から引くことになるが、恐らく20~30ドルぐらいが彼の手元に残るはずだ。ということで、話がまとまり、早速製作開始。まずは、11月6日の日記の通り、動作をチェックした電源をケースに取り付けた。このケースは、マザーボードを取付ける部分が外せるようになっている。なかなか使い勝手の良いケースだ。そうでない場合は、マザーボードにCPUなどを先に取付ける方がやりやすいが、今回は、まずその部分を外して、マザーボードを取付けた。ネジの区別など、細かいことの知識も欠かせない。作業に先立って、マザーボードのマニュアルをオンラインで探したが、見つからなかったので、基板に印刷された情報の読み方も学ばなければならない。そして、CPU、クーラーを取付けた後、フロントのスイッチ、LEDなどとの配線を行う。(つづく)
2005年11月14日
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1週間の出張を終えての週末、久しぶりのPCいじり。実は、ちょっと前に大学内の廃品置場で、PCケース(というか、中身を取り尽されたPC。)を2つゲット。その内の1つを持ち帰った。しまってあるマザーボードや、CPUなど、余り部品で1台作ってしまおうという計画。上手く行ったら、販売価格80ドルまで無料広告で掲載してもらえる情報誌に広告を出して売ってしまおう。古い部品をまとめて処分できる。ケースは、見た目問題なさそうな、ミドルケース。まずは、電源チェック。テスターを使えば、マザーに接続し無くてもテストできるので大変便利。問題ないとの結果、電源がまともなケースとは、なかなかの収穫。
2005年11月06日
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ことしの我が家への訪問者は、50人。これは、だいたい去年と同じだったが、高校生くらいの大きな子が目立ったという。我が家の下の子ども達2人も、近所を回ってそれなりの収穫。娘は、魔女の格好、息子は、空手の格好(ーこれ、何か仮装なんか??)で、周り、息子は気に入らないお菓子だけを集めて、1バウンド1ドルで売ってきた。どうやら、ことしは、あるカイロプラクティックの会社が宣伝のために、こんな買取をしてくれたようだ。まさか、大きな子どもが多かったのはそのため...??ところで、息子は、売りに行った日が空手道場に行く途中だったので、空手の格好だったとか。「何の仮装したのか」の答えは、「空手の格好」って、おい。
2005年11月02日
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もう、こうした目的の機器がセットで販売されている(例えば一番下の製品)ので、何も目新しいことではないが、当然!わたしは、自作パソコンを日本にセットして、こうした機能を実現している。***日本においてあるパソコン***(ハードウェア)ケース:Hard-offのジャンクマザーボード: Foxconn製Socket478CPU: Celeron 2.4GHzメモリ: 512MBハードディスク: 80GBTVキャプチャー: WinTV GoKVM Switch(主なソフト)PCAnywhere リモート制御 IM Timer メール自動発信(IP取得のため)WinTV soft PVR (ボードに添付のTV録画ソフト)これを、下の図のように日本の実家内のLAN(1~2階を無線ルータでブリッジ)とブロードバンドを経由して、我が家とつないでいる。いろいろ試した結果、接続速度をあげるために、54Mbpsルータをブリッジ専用にするというちょっともったいないことをしているが、実はこのルータは、昨年のThanksgivingの大売り出して、1つ10ドルで買っているので、それほど勿体無いわけでもない。操作としては、米国のPCからPCAnywhereというリモート制御ソフトを使って、日本側のPCを操作してタイマー録画を設定。録画ファイルを米国のPCに転送して、鑑賞している。最初は、Windows media encoderでストリーム発信して、米国側でキャッチということをやってみたが、どうも転送速度が十分ではなく、結局はファイル転送してからみることにした。サーバへのアクセスの1つの問題は、IPアドレスが時々かわることで、それは、IM Timerというソフトでメールを毎日1回自動発信させることで、かわった場合にもそのヘッダ情報から取り出せるようにした。実は、発信前にPOP認証が必要なことから、Outlook expressと連携させているんだが、それがうまく行かず、メールが来ないこともあって、まだ若干苦労している。幸い、接続中のブロードバンドアクセスでは、ほとんどIPアドレスが変らないようで、実際、普段はあまり困っていない。私の場合は、こうでもしない限り日本の番組を視ることが出来ないが、そうでなくても、旅行先、赴任先で自宅のある地域でしかやっていない番組を見るとかといった具合に使うことができる。【参考パーツ】★WinTVシリーズ商品★★フリマ内でWinTVを検索*【参考製品】TV録画を外から見られるパーソナルサーバ
2005年11月01日
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