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訪問先の国立研究所への入構用バッジをもらってびっくり。「データに入っていた写真を使ったから」と、見せられたのは、9年前の自分...。きついよ、それ...
2005年10月31日
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泊まったホテルでは無線LANが無料ということだったが、部屋でラップトップを立ち上げても、何もシグナルが入ってこない。フロントに聞くと、何の設定もいらないはずだというが。そこで、ロビーへ行って試すと、強度100%のシグナル。そのまま部屋までラップトップを開いたまま戻ってみる。部屋に入るまでは、まだ、多少弱くなりながらもあったシグナルが、部屋に入って2~3歩いったところでプツン。もう、何をしても再認識しない。そういえば、以前に泊まったフランスのボルドーのホテルでは、廊下へ出るドアの前へ机を持ってきて、仕事した記憶が新しい。しばらく、自分の部屋とロビーの間をラップトップを開いてもったままうろちょろ。電波が強そうな場所を探す。(正直、こんなことしているやつに、自分以外お目にかかったことがないが...。)最終的には、ロビーに一番近い1階の禁煙ルームに替えてもらって、一件落着。
2005年10月31日
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今日から金曜日まで、同僚の中国人と一緒に、ワシントン州のリッチランドという所に出張。シアトルでチイッチャイ飛行機に乗り換えて、降り立つところはやはりチイッチャイ飛行場。9年前と全くかわっていない。ここで3ヶ月暮らしたあのときもちょうど10月下旬に着いたので、まさに丁度9年ぶり!町を走れば、昔すんでいたアパートや子供の通ってた小学校といろいろと思い出がよみがえる。北に向かって1500kmぐらいの移動で、さすがに気温が低い。10℃くらい差があるだろうか?そういえば、あのときは、年末、積雪の中、この地を出て、逆向きに1500km、3晩かけて車で南下。南カリフォルニアの暖かさにびっくり仰天したのだったなあ。
2005年10月30日
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ちょっと仕事場に用事があったので、大賑わいの学生街の縁の道を通ってきました。時刻はまさに真夜中の12時ごろ。さすがに、車が使えないからでしょうか、2キロほど離れたショッピングモールから(?)、学生街へ向かって歩く学生達の列が続いていました。当然のごとく、ヒッチハイクのサインを出してくるのも多数ありました。向かう方向からすると、深夜に向けて、これから中枢へ集まってくるって事でしょうか。走りながら、ちらちらと観察。暗くてはっきりとわからない中でも、男の子達は、ドラキュラ、スーパーマン、フランケンシュタイン、ダルメシアン、関取(?)などなど、中には海水パンツ一丁の青年...。女の子は、タイトなミニに猫の耳つけたり、ヒラヒラな服で背中に羽をつけたり、ナースもいたかな、下着か?っていうのも...。いやいや。大学構内入り口には、「一般駐車は出来ない」との電光表示。しばらく先へ行って、ふと見ると、サッカー場が、「ハロウィーン許可証」所持者用のパーキングスペースになっている??さすがに排除するだけではなくて、止める場所を提供してるんだったのね。公道を駐車できなくして、駐車許可証を売る。警察-大学ぐるみで、うまく商売してるってことか?抜け目が無い!パトカー、レッカー車も、いつも以上に走っていました。いきなり目の前の車が、スピーカで停止を指示されて、ちょっと、びっくりした。そういえば、例のフェンス、前回の日記で写真に取ったところは、完全に倒されてました。ちょっと、やわだったようで...。。はははと、笑いながら、そこを走りすぎている時に、前からパトカーが...。すれちがった後を、ミラーで追っていると、私の後ろでユーターンして、尾行...。えぇっ?笑ってんの見られた??? おいおい、俺は何にも...。しばらくおとなしく走ってたら、あっちへ行ってくれたけど...ふう。
2005年10月30日
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2005年10月30日
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いつも自転車で通る通勤コース。大学へ通じるメインの通りなのだが、少しでも車が乗り付けられそうな空き地は全て仮設フェンスでブロックされた。お、いよいよハロウィンだな、とこれを見て思い出した。この10月最後の週末は、学生達にとっての実質的なハロウィン。地元の大学近くの学生街。小さなエリアに、州の内外から1万人以上もの学生達が集まって、近隣でも評判の大騒ぎが繰り広げられるらしい。今は、かつて程ではないらしいが、度が過ぎて犯罪となるケースも多々有るようで、地元警察はかなり神経過敏になっているようだ。フェンスの目的は遠方からの来訪者の締め出しなのか、車での来訪による酒酔い運転を防ぐためなのか正直はっきりしないが、ショッピングセンターの駐車場では「終夜駐車禁止」が貼りだされ、大学駐車場では、この週末だけ外来者が止められないようになっているという。いよいよ、今晩、効果はいかほどやら?自宅付近まで伸びているフェンスの一部。最近、遊びで購入した、USBキーチェインカメラで撮影。ま、何が写ってるかはわかるけどね。
2005年10月29日
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仕事場で週末休んでいるPCのCeleron 1.4GHzを借りてきた。これを使って、以前に1.0GHzで行ったのと同様のベンチマークを行う。どれほどの速度アップがあるのだろうか。まずは、取り付けたCPUが規定の速度で動作しているかを、Lavalys社のEVEREST v2.20.405によりチェック。結果は以下のとおり。CPU Speed:..CPU Clock..........1395.69 MHz (original: 1400 MHz)..CPU Multiplier......14.0x..CPU FSB..............99.69 MHz (original: 100 MHz)HDBENCHでの測定M/B NameProcessor...Pentium III 1394.98MHz[GenuineIntel.family 6 model B step 4]Cache.......L1_Data:[16K] L1_Instruction:[16K] L2:[256K]VideoCard...Intel(R) 82810E Graphics Controller (Microsoft Corporation)Resolution..1024x768 (16Bit color)Memory......260,328 KByteOS..........5.1 (Build: 2600) Service Pack 2Date........2005/10/28 21:09Intel(r) 82801AA Bus Master IDE ControllerPrimary IDE.Channel Maxtor 6Y080P0Intel(r) 82801AA Bus Master IDE ControllerSecondary IDE Channel SAMSUNG CD-ROM SN-124...ALL...Integer...Float...MemoryR.MemoryW.MemoryRW..DirectDraw.22932.....64588...63664.....14173...12540...20770..........59Rectangle...Text.Ellipse..BitBlt....Read...Write....Copy..Drive....33925..16796....7494.....646...27623...29888....2439..C:\100MB1.0GHzの場合は下のとおりだった。 ..ALL..Integer...Float..MemoryR.MemoryW.MemoryRW..DirectDraw.19883....46228...45549....13198...12593....19634..........59Rectangle...Text.Ellipse..BitBlt....Read...Write....Copy..Drive....16164..16148....6855.....810...28475...30603....2434..C:\100MBCPU性能は、クロックどおりの40%アップだが、当然、他の働きが同じなので総合性能の改善はもっと小さく、15%程度のアップ。WMVエンコードによる比較。1.4GHz.....113分1.0GHz.....153分と、これは、約35%アップで、ほぼクロックどおりの結果で、なかなか有効。ざっと見た感じでは、1Gと1.4Gでの中古価格差は、2000円程度に思われるので、この手の作業を多くやるのでやれば、投資価値は高いように思う。Celeron一発検索
2005年10月29日
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学科全員に配布された10メガバイトのメール。気合の入った写真がちりばめられたミニパーティの案内だった。去年の様子かな、楽しそうだねぇ。(プライバシー保護のため、一部修正。)実は、下の女の子二人の写真がアップになった案内が、男子トイレのドアに貼ってあったが、これだけ、すぐにはがされた。(ファンの仕業?)
2005年10月28日
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iPodと格闘している間に、ふと思いついたインターネットラジオの録音。昨日、今日と、iPodシャフルに詰めてもって歩くと、これがどうして、なかなグーではないの!夜の間に、ダウンロードしながらオプション設定しておいた1時間分のWMA(訂正-Vではなかった。)ファイルに録音。朝、急いでiPodに変換、コピーする。TOP40なら、初めての曲、近頃良く聞くあの曲って感じで、出てくる曲がどれも楽しめる。次が何かとワクワク、ドキドキ。ラジオを持って歩けばってのもあるけど、気に入ったのがあれば、また聞きなおせるし、飽きたら、いつもの自分の曲にも切り替えられる。70s、80sってのもいいよね、懐かしくって。これは、いつもFMラジオを聞いてても思うけど、ああああぁ、あの時よく聞いたなあぁ、ディスコ(=そういう物が、その昔あった。)で流れてたなあぁって。昔を懐かしがるのは年取った証拠なんだけど、その曲を楽しむ気持ちはやっぱりあのまんまなのだ。で、残念なのは、最後に1時間でぶちって切れること。あああああああぁ!!!!1時間のファイルってのも、実は、その中のどれか1曲を聞くのには、ちょっと扱いにくい。自動で、15分ずつ区切って、別々のファイルにどんどん録音してくれるって機能がありそうだよね、調べてるけどよくわからん。
2005年10月27日
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現在のPC、Mac達です。時々、売りに出すので、(年2~3台?)なんとか、この程度で納まってます。太字で書いてあるパソコンは自作(メーカー品改造も含む)したもの。太線はケーブルで、赤い矢印線は無線で、家庭内LANにつながっています。慣習により、一番下の娘は、まだ、自分のパソコンは、もらえないのです...あと2年。今後、各パソコンの詳細は、少しずつ紹介していきますだ。
2005年10月27日
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復かあああつ、しましたあああ。マニュアルに書かれていた最後の手段は、ソフトをアップグレードしろということだったので、それを実行。ダウンロードして、インストールしようとしても途中で何故かエラー。完全に泥沼にはまってしまっている状態。ニッチモサッチモ行かない状態で、「ソフトがおかしいんなら、よし、消したれ!!」と、PC上でiPodがUSBドライブとして見える状態で、全てのファイルを消去。ちょっと勇気が要ったが。若干迷った結果、アップデートよりも、上手く行っていた元々付属のCDを使って、最初の手順どおりインストール、iPod接続...。再接続しても、iTuneは自動で立ち上がらなかったが(不安)、とにかくメニューから立ち上げると、iPodを認識し、そのソフトをアップデートしたとのメッセージ、続いて、ライブラリ上のファイルを勝手にフィルし始める。とにかく、流れに任せて待つ。完了した後、ディスコネクトして、イヤフォンをつないでスイッチを入れて、「お、そう、やっぱりそうなるはずだったんだよ。」-バッテリー確認のLEDが、再生モードの状態でも点灯する。再生/停止ボタンを押すと...。再生するぅ!!!おおおお、クリアーなサウンドが、疲れた身体に浸み渡ってゆく...。久々の、感動の一瞬。Appleよ、すばらしい音を、ありがとう。とりあえずは、単純に喜ぶ。と、気が付くとストラップつきのキャップが無い...。とほほ。
2005年10月26日
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別のPCにソフトをインストール。同期も新たに設定して、充電している様子のiPod shuffle。iTuneでライブラリから何か移そうと思うが、このPCには、何も入っていない。ま、別のPCから動かしてもいいんだが、と思いながらiTuneのフォルダを眺めていて、ふと思ったのは、インターネットラジオ。入れられないの?iPodのフィルを探してもラジオは選択できない。何とかできるといいのにね。ま、デジタルのまま保存は出来ないけど、アナログを通して変換できるかも。と思ってやってみたのは、Windows Media Encoderを使って、オーディオの取込みを選択して、ビデオは無し。オーディオをサウンドカードからに設定、CD程度の音質に設定する。ボリュームコントロールで録音にステレオミックスを選択してやれば、再生している物が変換できるはず。デジタル-アナログ-デジタルだけど、まあ、ちょっと楽しむ分にはいいかな。今日のおかずは、TOP40で。問題は、途中でWindowsの操作をして警告音などが出るとそれもしっかり録音されること。ま、そんなに真剣にならなければ、それも許せる。出来上がったWMAファイルをiTUneのライブラリに登録しようとすると、形式を変換するとのこと。「どうぞ。」でも後でみたらファイルサイズがWMAの2倍になっている。少ないメモリの中に入れようとするのに、それはないんじゃん?だいたい、一日に聞ける量なんて高が知れてるのに、上のiPod達のようにうん十ギガもドライブ容量を持っていると、サイズが少し大きくてもいいやってな感じで、ソフトに手を抜くことになるんだろうな。今、変換するんじゃなくて、変換しながら再生したら良いんじゃないの?安いプレーヤーだって、皆そうやってるでしょうに。特許の問題?マイクロソフトが嫌いなの??まあ、当然だろうな。と、文句いいながら、とにかく、iPodにファイルを移して、さて、再生開始。やっぱり、音がでない...。まず、息子を疑うべきだったのか???激しくショック!!
2005年10月26日
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フリーで手にしたiPod Shuffle-この夏に、Citiバンクに口座を作って、オンラインでの支払いを月2回以上12ヶ月つづけると、フリーでiPod Shuffleがもらえるというキャンペーンでもらったもの。今や通勤の必須アイテムなのだが、昨日、息子に貸してあったのが戻ってきてから、何故か使えなくなっている。裏側をプレイモードにすると、表のLEDが緑に点灯するが、音が全くでない。最初は、充電不足だろうと思ってPCに、powerbookにとつないでみたが、状況は変わらない。電源オフの状態では、バッテリーチェックボタンを押すと、緑に点灯。再生モードに切り替えると、押しても何もつかない。いよいよもって真剣になってマニュアルを再度チェック。この辺の詳しいところはマニュアルに無いが、どう考えてもバッテリーだと思う。そこで、このiPodと同期を設定してあるPCにつないでしばらく置いてみると、橙色の点滅。マニュアルによると、充電中なら、橙色の点灯だが、ドライブとしても利用可能になっていると、いつまでも橙色が点滅しつづけるという。で?いったい充電してんの??これじゃ、わからんぞなもし。ドライブ利用ができないよう設定して、初めて、USBに差し込んでもLEDが点灯していないことが判明。でも、何で?前は出来たと思ったのに...。そこで、よくよく考えてみると、元々このPCでは充電できていなかったのかもしれない。最初、powerbookにつないで使えるようにしたが、powerbookは持ち帰らないことが多いので、自宅のメインのPCに切り替え、これで充電も含めて動作していると思っていたが、もしかして、最初のpowerbookの充電でしばらく動いていたのかも。USB2.0のはずなんだけど、大容量じゃないってこと?ちょっと狐につままれた気分。先日、何とか安定期に入ったCeleron 2.93Gでトライしてみる。つないだだけでは、また、ドライブとして認識されて橙色の点滅。結局、ソフトをインストールして、さらに、前に入れた曲が全て消されて、このPCと同期するように切り替えられてしまうというのが、なかなかつらい。充電だけって出来ないのだろうか。ま、してるのかもしれないが、橙の点滅ではわからんだろ。とにかく、ここは百歩譲って全て消して、このPCの僕と化したiPod Shuffle。ようやく、何とか、マニュアルどおりに橙色の点灯に変わり、充電が始まったもよう。このPCでしか自信を持って充電できないってのはどうなの?実際、この間に再度、職場でPowerbookにつないでおいたはずだが、充電できなかったようだった。再度調べる必要ありだな、まさか、ご主人様からしか餌をもらわないなんていう忠実な番犬もどきでなければよいのだが...。
2005年10月26日
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とりあえず、中を見ると、とってもきれい。 だが、ハードディスクは先客にとられてしまっているようだ。そういえば、ケースがきちんとしまっていなかった。動作チェックのため、部屋に転がっていたもっと古いPMのハード(OS9インストール済み)を載せ変えて試験。キーボードのパワーオンキーを押すと、じゃあああああんという音とともに起動開始。画面がでるが、何か映りがおかしい。どうやらグラフィックがいかれているらしく、マウスと一緒に動く2本の縦線が入ってしまっている。この辺りが捨てられた理由か。自分には、これを直す能力は無いし、そこまでこのマシンを走らせたいと思っている訳でもないので、システムプロファイラーで部品搭載状況だけをチェック。CPU:PowerPC604@120MHz(ま、当然か)メモリ:64MB (8MB(!)のDIMMを8つ搭載している。ほほう、DIMMソケットが8つもあるのかあ。CDROM:SONY CDU-8005ZIP: IOMEGA ZIP-100さてと、この先どうするかだが、実は、手元にPMG3ベージュDT/MT用のロジックボードがあるので、それを組んでG3のセットを1つ作れないかと検討している。以前からケースを探していたのだが、おそらく電源は使えるようだし、SCSIだけどドライブも使えそうだし(これは、キレイというだけの理由。これからテストはするが、実際のところ、CDやZIPに、それほど期待しているわけでもない。) ケースの問題はバックパネルがちょっと違うこと。だが、まあちょっと加工すれば収められるような感じがする。今日のところは、一通りチェックのみ。ま、実際に、こいつに手がつけられる日はきっとクリスマス休みまで来ないという気がするが...まだ使えるG3を狙え!
2005年10月25日
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とりあえずは必要ないと思われるファイルを、念のためにDVDにバックアップした後に削除し、十分なメール変換用の領域を用意した。メールプログラムを再度立ち上げると、例によってインポートを行うというメッセージ。OKした後、しばらくの間、作業が続く。最後に、完了のメッセージがようやく出た。さらに続いてメールプログラムが立ち上がり...、「おっ、出た出た。」と、やっと変換後のメールボックスのメールを表示させることができた。結論的には、この作業の前に、ほぼ、既存のメールボックスの合計サイズ分の空き領域がディスクに必要だということだったのだ。一時は、非常にあせったことだったが、何とか乗り越えた。もしかして、このままで、クリーンインストールなんてする必要ないかなと、ちょっと、日和ったことを言い出す自分が居る。いや、それもそのはず、以前にインストールしたソフトも、場所ごとのネットワークの設定も、メールアカウントもこのとおりに、とにかく何から何まで、ぜ~~~んぶ、そのまま引き継がれているなんて...すばらしい!!ま、ただ問題は、メールとofficeの不具合だったので、この一週間は、ファイルをDVDにバックアップしながら、今までの不具合などがどう解決されているか、様子を見ることにしたい。格安iBook G4を探す
2005年10月24日
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インストールは無事終了したようであったが、その後、メールを開けようとした時点でトラブル発生。システムがメールファイルのインポートを始めた。「数分かかる」って、君、何ギガバイトあると思っているの?とまあ、呆れながら、でも気楽に待っていると、「ディスクがフル」のメッセージ。「あっ」どうやらインポートしてオリジナルのファイルもそのままなので、メールファイルが数ギガ×2で、そんなギガに膨れ上がろうとしているようだ。結局、ファイルを消さないと進められないというあまり嬉しくない事態。DVDに書いてからにしたかったのに...。以前に一通りDVDにバックアップしたことがあるので、そのあたりのファイルを消して作業を進めさせるが、全てはインポートしきれない。その時点で、一部だけでも読めるかと思って、メールボックスをあれこれと選択してみるが、どれも読めない。...?すっげえいやな予感してきた...。いずれにしても、もう他の文書やデータファイルは消したくないところまで来てしまい、メールファイル自体をある程度消さねばならない。ま、インポートし終わったものは良いはずだし...。そこで、中断してある程度DVDにバックアップ。その分を消すという段取りに変更。4.2GBほどのデータを選択してToastでバックアップし始めた。ドライブがLacieの古い外付けドライブで、1倍速でしか書き込みできない。時間がかかるも仕方ない、PCを使って他の仕事をしていると、書き込みエラー!!半分まで書いたところで、「ディスクがコンパチありません」!?そんなの最初からわかるだろ、言えよ最初に!!!!!!!キャンパスのストアで少し高いディスクを買ってきて再トライ。あ~あ、あ、やってられん。お昼になったので、近くのアジア料理屋にでも行くことにする。APPLE NOTEBOOKS ON SALE
2005年10月24日
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仕事用のマックPowerbook G4 12インチモデル。OS10.3.9が走っている。10.3を大学で割引購入したときに、AMP(アップル・メンテナンス・プログラム)を一緒に購入したので、3年間は無償でアップグレードできる(媒体は別料金)。Tigerが出た直後に、アップグレードしたいとDVDを購入しておいたが、出張が有ったり、継続中の仕事でパソコンを空にする踏ん切りがつかず、今まで来てしまった。ようやく週末を利用して、ファイルのバックアップとインストールをすることができた。さて、まずは、携帯用の60GBドライブを使って、30GBほどもある仕事の書類やデータ、さらにはメールをバックアップ。メールのファイルは、Libraryの中のMailフォルダに入っているので、この片を見落とさないようにしないと後で悲劇が訪れる羽目になる。前回のアップグレード後に、OS9用(クラッシックで使っているが)のファイルを保存しておかずに苦労したので、その辺も忘れないようにと。さて、コピーが終わったところで、TigerのDVDをセットして、再起動。とにかくこのところMicrosoft Officeに関る幾つかの不具合で悩まされていたので、きれいさっぱり入れなおしたいという気持ちはあったのだが、最後の瞬間にちょっと不安になった。誰かが、「アップデートした後、Firewire経由のドライブが読めなくなって、バックアップが使えなかったと言っていたことである。」そんなことになったら取り返しがつかない。実は、OSXは、ベースがUNIXなので、ユーザIDなどが不一致で、ファイル読み書き設定によっては、そのままではバックアップファイルが読めない。NTFSでフォーマットしたWindowsのファイルにもその可能性は有るが。とにかく前回のアップグレードの際、自分でも苦労した経験から、きっと、それが原因だったのだろうと思っていたが、万が一にも、ハード的に互換性が無いと言われたら、打つ手が無い。実際、アップルの突然の大幅な設計変更で、互換性の無いハードを抱えて泣いたユーザも少なく無いはず。一方で、大体のデスクトップ機は、ボードを差し替えるだけで常に最新のCPU性能が得られるように設計しているなど、アップグレード性を重視している姿勢が、アップルにはみられる。慎重で大胆という何かつかみ所が無い感じがするが。ま、パソコンなんて、どこが作っても周辺が動かない可能性がそれなりにはあるのだから、とにかく、まずは、アップグレードインストールをして、バックアップファイルの問題を確認してから次のステップへ進むことにした。さらに、ついでに、最も重要なファイルはDVDにバックアップしておこうという気にもなってきた。クリーンインストールは、それらの作業を来週一杯を掛けて行ったあとにすることにしよう。アップグレードなので、スペースが無いと言われて幾つかオプションをカット。プリンタドライバをHPだけにして、850MBを節約(一体全部入れると1GBって何なの?)し、トランスレーションを日本語だけに絞った。ところで、OSXを使い始めて、最初に感心したことは、購入時点で言語設定を変えるだけで何語でも使えるということ。Windows 2000やXPも、言語仕様を切替えるのは、比較的可能になったが、それでもメニューなどの切替にはパッケージが必要であるなど、まだ完全ではない。マックは、完全にそのままで、インターナショナル仕様になっている。さて、今のインストール状況はと言えば、まだまだベースシステムのコピー中で、あと53分掛かると言う。ここらで一旦寝て、明日の朝にでも続きをするとしよう。
2005年10月24日
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さて、一緒に購入したTVキャプチャーボード(FM付き!)$9.99(リベート後)を再度、このCeleron 2.93GHzマシンにセットし、必要なソフトをインストール後、TVチャンネル情報などを設定し、録画テストに取り掛かった。以前の問題は、録画を始めるとまもなくTVコントロールソフトが異常終了するというものだった。一旦は、ボードの相性の問題を考え、とりあえず時期を見て手を考えるつもりだったが、Windows Media Player(WMP)でも発生する似たような異常終了が、結局は、メモリの異常(劣化のためか、CL=2.5が速過ぎる)が原因だったことがわかり、それをCL=3に設定することで解決した今、TVボードの利用に再挑戦すると言うわけである。テレビの表示自体には以前から問題なかったが、今回も、それは同じである。特に異常なく、テレビのチャンネル設定までを終了し、プログラムが映し出される。折角なので、面白そうな映画でも見つけてと、インターネットで番組表をチェックし、"Lost & Found"というコメディをタイマーで録ってみる事にした。タイマー録画は、付属のスケジューリングソフトを使って、時刻、チャンネルと録画モード(ファイルフォーマット)を入力して、簡単にセットすることが出来た。果たして、朝になってPCを覗いてみると、TVソフトが起動したままになっていて、その時間の番組を映し出している。おっ。上手くいったんじゃないかと、思った通り、しっかりと録画できている。ほぼ2時間の番組がきちんと。ということで、最初に試したときの録画できないおいう問題は、どうやらWMPと同じで、メモリのアクセスの余裕が無くなっているということが原因だったようだ。性能上、少しだけ譲歩せざるを得なかったわけだが、これだけの性能と働きをするパソコンをTVボード込み約160ドルで手に入れられたのは大きな収穫である。今後、80GBのハードディスクを拡張しても200ドルというところであろう。長い苦悩の末ではあったが、まあ、一応満足できる結果となった。実は、録画したファイルには問題ないものの、録画中に映し出される番組の絵と音がずれることがあるのに気が付いた。いつもではないあたりが、もどかしいところだが、裏で何か別の作業をしたときにみられるのか、どうかちょっと調べていく必要があるようだ。音は、Waveを出力しているようなので、音は録画ファイルの物を絵はリアルタイムの物を出力していて、処理が若干ずれてこうなっているのではないかと予想しているが、今のところは、まだはっきりしていない。さらに、もう少し"苦悩"から逃れきれないようである。これまでの活動日誌のまとめ
2005年10月24日
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webmaster.onrebate.comという差出人のE-メールが届いた。以下の通りである。==============================================================================================Dear XXXXX XXXXXX,Your rebate status has been updated!Rebate Description: $50 Rebate on the Intel Celeron 340 2.93Ghz 256K Cache,533FSBRebate Offer: IN-1560Tracking Number: xxxxxxxxxxxxxxxxNew Status: ACCEPTIf you have any questions, please send an email to TigerDirect@onrebate.com or call us at 1-866-310-9701.Thanks for using onRebate.com!---------------------------------==============================================================Make your PC Faster with High Speed Memory!512mb PC3200 DDR Memory is just $39.99 (after mail in rebate)Increase Your Storage Capacity:250 Gigabyte Hard Drive just $69.99 (after mail in rebate)==============================================================You received this email in response to a rebate submission at OnRebate.com.If this is incorrect, please alert us at: privacy@OnRebate.comOnRebate, Inc.PO BOX 3028Miami, FL 331441-888-222-9300どうやらCeleron2.93GHzを買って出したリベート申請の返事らしい。たいてい、1ヵ月半から2ヶ月くらい掛かるはずなので、「え、もう来たの?書類不備とか??」と、ちょっと不安になったが。New Statusのところに、輝かしいACCEPTの文字。「ワオゥ!!」と言った感じであった。それにしても早い。いわゆるMail-in形式のリベートの申請は、結構面倒くさいが、こちら米国内では値引きと言えば、その形式のリベートになることが多い。そうそう、もうすぐThanks Givingであるが、それが明けると本格的なクリスマス前の買い物ラッシュに入る。その初日となるThanks givingの翌日(今年は、11/25日)は、多くの店が朝6時から大売出しを始める。チラシは、前の日に配られているので、皆それぞれに作戦を練って、ま、それなりに朝早くから列を作るようだ。そして大量の買い物の後の大仕事がこのリベート申請である。申請書に、レシートのコピーと、各商品パッケージに商品番号がバーコードと共に印刷されている部分(UPCと言われる)を切取って送る。申請書1つにつき1件だけとか、同じ所に送るのでも1つの封筒に1件だけだとか、いろいろと細かい注意があって、1つでもミスするともらえないと言う仕組みになっている。実際、以前にあるT-mobileの携帯電話のリベート申請で、一緒に送ったはずのUPCが「入って無いから、送れ。」という手紙が来て、「一緒に送ったはずだ。コピーだけは取ったからそれを送るよ。」と返答したが、コピーじゃだめだ本物遅れと、それにも再度回答したが、最終的には、根負けして泣き寝入りしたことがある。いつも申請に貼り付けたままをコピーしておくのだが、その時は日本への海外出張直前で時間が無かったので、コピーをしなかったようだ。今回も購入から申請締め切りの4週間のうちに、国内とロシアへの出張が入り、その前には全く余裕が無かったので、帰ってきてからの2日の猶予の中で申請を行ったが、気持ち的には楽だったので慎重に書類を作成した。ところが、採っておいたCeleronパッケージのバーコードが今まで見たことが無いような形式だったので、どこかに別のちゃんとしたコードが有ったのではと、かなり不安になった。申請先へ問い合わせたが、72時間以内に回答するとのメールの回答。...!?それでは間に合わん。ということで、不安なまま申請するしかなかったのである。ああ、あれで良かったのかとホッとした。というのも、このCeleronのリベート50ドルが、今回の購入セットの中の総リベート額の半分を占めており、これがだめなら格安だったはずのセットが普通の値段になってしまうからである。丁度、数日前にメモリ問題を解決した直後でも有り、嬉しさ一入であった。このラッキー続きに気を良くして、ふと思いついたのが、もととの計画に含まれていたTVキャプチャーボードの件。録画がきちんとできない問題は相性の問題だと片付けてしまっていたが、もしかして、WMVエンコードと同じで、メモリーのちょっとした不適合が引き起こした問題だったのではないだろうか?とすれば、今また試してみれば上手く動くかもしれない。計画どおり、PVRパソコンが完成するのである。早速ボードを取出して、セット。これを書きながらもインストール作業、設定作業などを進める。設定中に、ノートンのインターネットセキュリティのアップデートという邪魔が入った。リスタートである。ううううむ。というわけで、まだ、進行中だが、結果が楽しみである。
2005年10月23日
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SEAGATE (40GB U100 5400) \5,018SEAGATE (40GB U100 7200) \5,194 SEAGATE (80GB U100 7200) \5,879 MAXTOR (80GB U133 7200) \6,177 WESTERN DIGITAL (160GB U100 7200) \7,670 MAXTOR (200G U133 7200) ¥9,183 WESTERN DIGITAL WD2500JD (250G SATA150 7200)¥10,427
2005年10月23日
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10/23/05【お買得情報】~台数限定、お早めに~ 80GB SATAドライブ5280円(会員税込)他~(以下、表示は全て会員用の税込価格です。購入時に無料で会員になれます。)80GB SATA300 \5,280160GB ATA133 \7,780160GB SATA150 \8,080120GB SATA \8,499250GB SATA150 \10,980400GB SATA \26,580他にもあります。PC Builder's お買得情報ページへ
2005年10月22日
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我家にあったGX100の場合は、GX110用のマザーに取り替えて乗せたことで、初めてFCPGA以降のPentiumIIIやCeleronといたCPUを装着することが可能になったが、ソケット370タイプのマザーボードで、すでに600MHz以降のFCPGA型のCPUが付いているなら、そのままで1GHzまでの高速なCPUにさらに、Tualatin対応のアダプターを使えば1.4GHzまでのCPUを載せることができる可能性が高い。ただし、ハード的には対応しているだけではなく、BIOSも対応している必要がある。ま、とにかく、運良くそのようなボードとBIOSが装備されている600MHz程度のなら、例えば1GHzを目標にオークションでCPUを購入してみるのはどうだろう。★★★Intel celeron 950MHz 3,000 円 残り4時間 入札1件★★★★★★Celeron1.4GHz BOX FC-PGA2/100MHz 5,000 円 残り4時間 入札0件★★★さらに少しだけ古いパソコンでは、SLOT1と呼ばれるカートリッジ式のプロセッサを採用している場合もある。GX110などでもSLOT1式のものがある。その場合、アダプタを使うことによって、FCPGAタイプのソケットのCPUで1.1GHzまで、FCPGA2に変換するタイプのアダプタでは、1.4GHzまでのCPUが装着できる可能性がある。(繰り返しになるが、BIOSのサポートなども必要) こうした部品は、オークションではたいていいつでも見つけることができる。次の製品のように、入手しにくい高速CPUをセットにしてある場合もある。★★★Celeron1.4GHz+PL-iP3/T V2.0(FC-PGA2/SLOT1変換下駄)+小型ファン 11,800円★★★総合的性能は、メモリ、ハードディスクなどにも大きく左右されるが、CPUを1GHzにした場合の性能は、HDBENCHで測ると下の程度になると思われる。このセットは、Shuttle社のマザーで、Intel i810Eをチップセットに、そのグラフィック機能を利用しているものでの測定結果である。ハードディスクには、80GB(ATA133まで対応)を使用しているが、マザーボードがATA66までのサポートなので、その規格での動作となる。【CPUに1GHzCeleronを使った場合の参考性能】 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Processor Pentium III 999.42MHz[GenuineIntel family 6 model B step 1] Cache L1_Data:[16K] L1_Instruction:[16K] L2:[256K]VideoCard Intel(r) 82810E Graphics Controller Resolution 1024x768 (16Bit color) Memory 522,736 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2 Date 2005/10/21 23:51 Intel(r) 82801AA Bus Master IDE ControllerPrimary IDE Channel Maxtor 6Y080P0 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 19048 46475 45817 11362 9510 16071 27Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 12702 10921 4674 81 28388 30796 2735 C:\100MB
2005年10月22日
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さて、いよいよ問題のDDR333設定でのエンコードテスト。60分のTVを録画したMPEGファイルのエンコードを開始させて、ま、どうせ1時間ぐらいは掛かるだろうと、モニタ表示を切り替えて別のPC上で作業をしていると、しばらくしてそのパソコンから「ポッ!」という音が聞こえてきた。...?でーたー!!自動再起動!!!!!変換作業に問題の無かったDDR266設定の場合と、他の設定は全く同じである。やはりどうやらメモリをフルスピードで走らせているのが問題なようだ。安物、ノーブランド・メモリのせいなのか?ま、メインのPCで3年ぐらいは使っているだろうから、ある程度の劣化もあるのかもしれないが...。とにかく、再起動した状態で再度エンコードをトライ。今度は、作業途中で、エラーが発生したと言うポップアップが出た。このDDR333設定が問題なことは間違いなさそうだ。どうしよう。DDR266相当にして使いつづける手もあるが、仕様どおりに動かないと言うのは、なんとも悔しい。せめて多少は設定を甘くしても基本的には166MHz(DDR333)で使いたい。そこで、BIOS設定に戻り、いろいろと手を考えた。まずは、メモリが問題だと言うことで決定し、それ以外の設定を元に戻すべく、最適設定用のデフォルト設定を読み込んだ。その上で、メモリの設定だけを変更していく。「スピードを166MHzに保ったままで、データへのアクセス設定を少し緩め(余裕を持たせる)になるように変えてみよう。」ということで、まずは、AUTOになっている設定方法をマニュアルにし、その状態で出た値からCLのみを2.5から3に変更した。再起動の上、再度エンコード開始。かれこれ1時間というところで、モニタを切り替えてみると、「おおっ。まだ動いている!」何とか無事に、エンコード作業をあと2~3分程度で終わろうとしている。結局、作業時間には短縮は全く見られなかったが、アクセスのタイミングに少し余裕を持たせることで、DDR333の仕様どおりに使うことが出来そうだ。勿論、他の作業については、この速度が影響するはずだから、十分にメリットはあるはずだ。エンコード終了後に、HDBENCHでトータルの性能を見ることにした。HDBENCH結果DDR333CL=3、その他-最適化デフォルト ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Processor Pentium4 2925.00MHz[GenuineIntel family F model 4 step 1] VideoCard VIA/S3G UniChrome Pro IGP Resolution 1024x768 (32Bit color) Memory 458,224 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2 Date 2005/10/21 00:39 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 31967 91654 103502 128409 56808 107487 37Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 28600 21914 6354 313 14711 11099 2467 C:\20MBDDR333CL=2.5の場合、その他-最適化デフォルト ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 31368 91683 103508 129995 56609 110649 37Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 28956 22729 6360 322 10234 11295 1648 C:\20MBDDR266の場合、その他-ファイル・セーフ・デフォルト ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 29053 91686 103497 105685 40329 83430 37Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 23745 21400 6394 252 13102 12847 2263 C:\20MBメモリのアクセスはDDR266よりも格段に上がっている。ところで、今のところは古い規格の6GBのハードディスクを使っているために、総合成績はそれほど高くない。これを見て、笑わないように。TVボードが動けば、最低でも80GBの大容量高速ドライブで、PVR化しようと思っているのだが。と、ある程度の問題はあったものの、何とか十分な基本性能を引き出すことが出来るようになったのではないかと思う。ということで、勿論、大満足。ただ、気まぐれにエラーを出すことが無いともいえないので、しばらくは注意が必要か?最後に、EVEREST Home Edition ((c) 2003-2005 Lavalys, Inc. )というソフトを使って、ハードの実際の設定状態を調べて記録しておくことにした。メモリのタイミング設定の部分は、 Chipset Properties: Motherboard Chipset VIA PM800 Memory Timings 3-3-3-7 (CL-RCD-RP-RAS) Command Rate (CR) 2T SPD Memory Modules: DIMM1: Nanya NT512D64S8HABG-6 512 MB PC2700 DDR SDRAM (2.5-3-3-7 @ 166 MHz) (2.0-3-3-6 @ 133 MHz)となっていて、既定の166MHz用の設定2.5-3-3-7 (CL-RCD-RP-RAS)に対して、実際には、3-3-3-7 (CL-RCD-RP-RAS)と設定されている事がわかる。
2005年10月21日
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GX100改造記で、ご覧頂いたように、GX110にCeleronの1.0GHzを載せれば、WMVエンコーディングなどの重い作業でも十分実用に耐える。さらに比べてみたところでは、PentiumIIIならば866MHz程度でほぼ同様の性能を引き出せる。60分録画MPEG1 -> WMV(523Kbps)エンコーディングを使用したCPU毎の性能比較RAM: 256MB, HDD: 80GB、Graphics: GeForce2MX440PCI(1)Pentium III 667MHz 3時間30分((2)の140%として概算)(2)Pentium III 866MHz 2時間50分(改めて計った結果、+10分修正)(3)Celeron(T) 1.0 GHz 2時間30分しかもコンパクトなのもありがたい。この性能のDELL GX110。市場にどの程度出回っているか調べてみると、PIII 866MHz機が、今なら、6300円から手に入る。仕様については、プロセッサ速度/メモリ容量/ハードディスク容量/OSの順で記してある。P3-866M/128M/20GB/OS無し 6,300円(税込)...残りあと1つ。P3-733M/256M/10GB/Win2000 10.290円(税込)...残り1つ。P3-800M/128M/10GB/OS無し 10.290円(税込)...残り1つ。P3-1G/128M/30GB/OS無し 15,540円(税込)...残り2つ。以下は、オークション品:★★★P3-800M/256M/10G/WinXPPro★★★7,000 円 (残り2日) 入札0件 一撃あり★★★P3-800M/256M/20G/WinXPPro★★★8,000 円 (残り3日) 入札0件 一撃あり★★★P3-800M/256M/20G/WinXPPro★★★8,000 円 (残り2日) 入札0件 一撃あり★★★P3-800M/128M/20G/Win2000?★★★9,800 円 (残り5時間) 入札0件 一撃なら無料メモリ増設可★★★P3-800M/128M/20G/Win2000?★★★9,800 円 (残り4時間) 入札0件 一撃なら無料メモリ増設可★★★P3-800M/128M/20G/Win2000?★★★9,800 円 (残り5時間) 入札0件 一撃なら無料メモリ増設可★★★P3-800M/128M/20G/Win2000?★★★9,800 円 (残り5時間) 入札0件 一撃なら無料メモリ増設可★★★P3-800M/128M/20G/Win2000?★★★9,800 円 (残り3日) 入札0件 一撃なら無料メモリ増設可
2005年10月21日
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メモリクロックを200MHzから266MHzにしてのエンコード試験結果です。いずれの場合も、正常に終了しました。同様のサイズ、録画時間のMPEGを同じ設定で変換していますが、違う週のものなので、エンコード時間は、厳密には比較的ないと思いますが、おおよその違いの目安として理解してください。エンコード時間には、メモリクロックはあまり影響してはいないようです。また、LANカードの有無も依然原因不明のエンコード異常終了とは、関係ないようです。 じゃあ、なんなんだ???ENCODE結果操作: ファイルの変換 (LAN, Mem:266MHz)コンテンツ保持期間: 00:00:59:51 (dd:hh:mm:ss)セッション継続時間: 00:01:03:53 (dd:hh:mm:ss)操作: ファイルの変換 (LAN, Mem:200MHz)コンテンツ保持期間: 00:00:59:51 (dd:hh:mm:ss)セッション継続時間: 00:01:07:34 (dd:hh:mm:ss)ついでにHDBENCHでも測ってみました。HDBENCH結果 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Chaintech MPM800-3 Via Socket 478 MicroATX Processor No Data 2924.97MHz[GenuineIntel family F model 4 step 1] VideoCard VIA/S3G UniChrome Pro IGP Resolution 1024x768 (32Bit color) Memory 458,224 KByte (266 MHz)OS Windows 2000 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2 Date 2005/10/20 04:04 VIA Bus Master IDE ControllerPrimary IDE Channel 56X CD-ROMVIA Bus Master IDE ControllerSecondary IDE Channel QUANTUM FIREBALLlct15 07 QUANTUM FIREBALLlct08 06 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 29053 91686 103497 105685 40329 83430 37Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 23745 21400 6394 252 13102 12847 2263 C:\20MB ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ Memory 458,224 KByte (200 MHz) の場合 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 25712 91685 103502 77390 32920 64773 37Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 18343 17787 6320 183 12847 9364 2292 C:\20MB
2005年10月20日
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安売りのCPUとボードセットで仕上げた総コスト約160ドルのCeleron-D 2.9GHzマシン。(10月15日の日記参照)TVキャプチャーボードとの相性問題があるように見られたものの、ボードを外した後は順調に動いている様子である。ところが、世の中そう簡単ではなかった。GX100の改造に手が空いたこの機にと、このマシンの実力をWindows Mediaエンコーディングで測ってみようとエンコーダをインストールし、GX100改造記にも書いたのと同様な条件でのエンコードを実行してみても、何度やっても15%ぐらい終了した時点でエラー発生で、プログラムが終了してしまう。何故だ????あのebayの安売り中古ハードディスクに不良があるのか?2台をCとDドライブにそれぞれマウントしてあるが、MPEGファイルやWMVを書き込むドライブを変更しても効果はない。途中で止まることから、ずっと100%の負荷で突っ走っているCPUの冷却でも悪いのかとも思うが、手持ちのソフトでは温度が表示されない、チップセットが機能をサポートしていないのだろうか?どうしよう。手がかりが何もない。「とりあえず、ウィンドウズを再インストールして試してみようか。」と思案しながらもインストールをしたくないばっかりに、もっともらしい発熱を疑いながら、BIOS設定でCPU速度を下げられないかどうか調べてみた。残念ながら出来そうにもない。かろうじて、クロックを下げることが出来たのは、メモリーアクセスで、標準の166MHzを一気に100MHzに下げてみた。ついでにいろいろとBIOSの設定を安全側に変更してみるかと調べ始めたが、手っ取り早く済ませたい気持ちから、それをまとめてやってくれるであろうフェイル・セーフのデフォルト設定を読み込むことを決意し、(実は、ここでの「決意」は、設定のメモを取らずにこれをすることに必要だった。-ちょっと宿題の仕事もあったので、手っ取り早く済ませたい。-がこれがある意味、後の混沌を引き出すことになろうとは、この時点では、知る由もなかった。)設定を読み込んだ時点で、メモリ速度はデフォルトに戻ってしまったので、再度100MHzに強制的に下げ、再起動。エンコードを開始して結果を待ちながら、仕事にとりかかる。1つのモニタをKVMスイッチで切り替えて使っているので、エンコードの経過を見ることも無く、しばらくは正直忘れていた。と気がついて画面を切り替えてみると…、「お、終わってる!?出来たってこと??」GX110相当Celeron 1A GHzで2時間半掛かった作業が、1時間9分で終ってしまっている!遅めの設定をにもかかわらず、さすがに速い。今度は、仕事の方を忘れてしばし感動…。ふむ、それではメモリにちょっと無理があったのかと思いつつ、いや、設定をいっぱい、メモも取らずに変えてしまったではないか!何たる不覚!後悔先に立たず。石橋をたたいて渡れ。転ばぬ先の杖。と、今度は後悔と自責の念の海におぼれそうになる自分を見つける。ま、でも、じつは、これは一瞬。持ち前の楽観的な性格ですぐに気を取り直し、「メモリが悪いんだ!」とほぼ決め付け、速度を上げて調べてみることに。ついでに変換できたファイルを別のPCに転送し、次のファイルをこちらに転送しようとネットワーク・コンピュータへの接続を試みるが、接続できない。・・・?ネットワークカードが無い…?どうやら、フェイルセーフ設定では、オンボードのLANが無効にされてしまうようだ。え、じゃ、LANかもしれないの???ドライバの相性???再び、後悔の海に浸る。3秒だけ。ファイルの転送はとにかく必要なので、設定変更の方針を変更し、「LAN、お前が悪いんだ!」とLANを有効にして調べることにした。(というか、こういう手順が自然でしょ、ねえ?)さて、結果はどうなるか。あああっ。やばいっ、仕事しなきゃ。(つづく)
2005年10月20日
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すでに遠い昔に、アップグレードで余った486DXとPentium 90MHzや、540MBのハードディスク。30ピン1MB容量のSIMMなど、多分、もう使わないだろうなと言う「ガラクタ」的なものは確かにあるかもしれない、(実は、引出しにいっぱい。)特に、下のこれはガラクタかもしれない-(これも何故か、まだある…)スイッチを入れたとたん、「わあ、おいバイクみたいに走り出すかのか!!??」と、思わずパソコンから逃げていきそうになった、いや、(実は)逃げたほどに、大きなうなりの音を上げて回転したSCSIハードディスク。読み書きも出来ないままに…。でも、家族の某さん(そこの、あなたです!)に、「ガラクタ」と言われるほとんどのものは、絶対に、ガラクタじゃないんだ!というわけで、ガラクタと自分で言ってしまったことを深く反省し、そう言う人も居るけど層じゃないという意味の「 」と、さらに、それに対する強い不満の気持ちをこめた“?゛マークをタイトルにつけました。
2005年10月20日
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ツクモにて、あと残り25台限りの売り出しのようです。一人2点限りとなっていますが、確かに買って置いときたいような値段。←クリック。容量 160GB 回転数 7200rpm 平均シークタイム 9.0ms 規格 ATA133 バッファ 8MB パッケージ バルク品(日本国内代理店保証付き)
2005年10月19日
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Intel Celeron Processor 1.30 GHZ 100-MHz Bus $42.99+S&H$11.69 = $54.68Intel Celeron 1.3 Processor with Biostar Board + 256 MB $47.50+S&H$9.32 = $56.82 このセットは魅力的だったなあ。と、さらに探していると… おおおおっ。これは超お得(L@@K!)!!$39.- 送料もたったの$4.85!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! Buy It now$45.-で、即決ありぃーーーー?あああああああああああああああああああああああああ、欲しいなああああ1.4 Ghz Celeron Tualatin 1400/256/100/1.5 With Fan でも予算が...。
2005年10月19日
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居間の共有パソコン名づけて"living2"。ま、発想が乏しいのはわかってるけどさ、わかりやすいでしょ。皆のパソコンへのプリンタサーバにもなっているものだが、この、ハードディスクが異音を発し始めた。ため息と共に、祈りを捧げるのみ。ま、しかしいずれにしろ、ハードディスクだけは、結局、買いつづけなければいけないからなあ。フリマオークションで物色してみた。★★★SEAGATE 120GBYTE 3000円 残り3日★★★★★★I-O DATA 20GB HDD 2980円 残り6時間★★★★★★K299N0【底値開始】3.5"HD SAMSUNG SP0411C 40GB S-ATA 2M 5,242 円 残り1日★★★値段的にはこのあたりまでか、5千円以下のディスクは中々見つけられないが、6千円以上出すなら、ショップで色々と探せる。ツクモに丁度、超お買い得がある。★★★Maxtor6L160P0 160GB 7777円(税込会員価格) (あと26個限定 一人2点限り)★★★
2005年10月19日
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前回の最後に試した1パスでのエンコードに要した時間は2時間28分。この程度の時間なら、十分ひまを見つけて変換作業を進めていけるだろう。さて、そこで1パスと2パスでの違いを比べてみたところ、余りはっきりとした差は見られない。というか、どちらもあまり良くない!!!今回の変換の際は、WMVのエンコーダ(ver.9)を立ち上げるとでて来るウィザードで以下のように設定した。(1)操作:ファイル変換(2)コンテンツ配信:Windows Media サーバー(3)エンコードオプション:ビデオ-VHS品質、オーディオ-FM品質、総ビットレート368kbpsを選択(4)「[完了]をクリックしたときに変換を開始」させないで、ウィザード終了。(5)プロパティを選択して、設定ウィンドウの「圧縮」のページを開いて、の2パスエンコードのチェックを外す(6)プロパティ設定ウィンドウを閉じて、エンコード開始をする。これで出来たビデオ中のあるコマーシャル場面のをキャプチャーしてみると、VHS画質MPEG録画と俳優の目が完全につぶれてしまっている。圧縮する以上多少の劣化は仕方ないとはいえもう少し何とかしたい。そこで、FM品質はそのままで、ビデオのみ少し高いビットレートになるようにした。つまり、上の設定のうちの、(3)のところで、ビデオーマルチビットレートビデオ(CBR)、オーディオ-FM品質として、下に出てくる多くのビットレートの中から、532kbpsを選択してみた、エンコード終了後の出力を見てみると、ビデオ (目標値):491 Kbps (平均値):486.78 Kbpsオーディオ (目標値):32.05 Kbps (平均値):32.04 Kbpsだった。ビデオのみ、VHS画質の場合の(平均値):322.91 Kbpsと比べて、1.5倍になっているようだ。ファイルサイズも当然、約1.5倍の230MB程度となっている。うまく行けばCDに3本のビデオが保存できる格好だ。さて、上と同じ場面の画像は、下のようになった。523Kbps画質元に比べれば、細部が甘くなっているが、「VHS画質」を超えた!?ことは明らかで、この程度であれば妥協できる。ところでVHSってこんなに悪かったっけか????ちなみに、この圧縮に要した時間は、2時間30分で、画質にはあまり影響されていないようだ。いずれにしても、これで元サイズ611MBのファイルを1/3程度に圧縮してライブラリ化することにしよう。
2005年10月18日
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アキバで時々お世話になるTSUKUMO。オンライン店を覗いてみると、結構安いパーツが豊富であることに気がついた。試しに、週末に楽天市場で拾ってリストしてみたのどほぼ同等なものを集めてバーツセットを組んでみると、何と、前回約5万円だったのとほぼ同等の構成のものが、税込4万円程+送料でできてしまった。送料が気になるが、1万円はかからないよねぇ!!詳細は、見積書をクリック。
2005年10月18日
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Pentium III 667 MHzでは、4時間40分を要したWMVへのファイル変換作業。Celeron 1000A MHzを載せなおしたところ、3時間20分に短縮された。280分÷200分=1.4ってことで、40%のスピードアップ。FSBクロックのダウン分もあるから、CPUクロックの50%アップがそのままって訳にはいかないようだが、でもなかなかの性能アップである。ま、今日1日、十分楽しめたし、しばらくこれで使ってみることにするか。確か、1パスエンコードなら1時間程度しかかからなかったような気がするが、それで大差ない画質が得られるなら、この線で十分実用になる。次回は、それを比較してみることにしよう。いずれそのうち、ebayででも掘出し物のより高速なCPUがあれば、それに置き換えるということにしよう。そしていつも困るのは、どんどん余っていく遅いCPU達。Celeron 500, 700, 800, PenIII 667となっている、ebayか、ローカル新聞の無料広告欄にでも出してみるか...。
2005年10月17日
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Tualatin搭載可能になった(元)GX100。あとはCPUにどこまで投資するか。いや、もうこれでよしとするか。ちょっと値段調査してみた。CeleronでもPentium IIIでも、インテルのリストをみると、最高は1.4GHz。これにできるだけ近づけ、投資1万円以下ということで調べてみると…。(送料は、埼玉へのケース)Pentium3 1.2GHz FCPGA2 133/Bulk 7,917円(税・送料込)Celeron 1.2GHz FCPGA2 Bulk 5,344円(税・送料込)Celeron 1.3GHz ソケット370 バルク 6,510円(税・送料込)
2005年10月17日
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PentiumIII 667MHzの状態で、1時間もののテレビ録画をWMV形式に変換してみたところ、ま、寝てる間に4時間半ほどで完了。やっぱりちょっとかかるけど、ま、見てない時間にするならそれほど問題でもない。FSBが100MHzになることを考えるとあまりメリットはないかもしれないが、TualatinのCeleron 1AGHzに載せ変えて、どれほど変わるか見てみたい。乱暴にもまずは、CPUをそのまま刺してみると、やはり動かない。電源ボタンに埋められているLEDが橙色の点灯。CPUに問題ありの表示だ。そこで、いくつかはオークションで売ったが、手元にも残しておいたアダプタを使って、刺しなおす。このアダプターの足は、CPUのピンと同様になっているので、それをマザー上のソケットに刺すが、このときレバー同士が干渉するのでアダプターのほうのレバーはできるだけ立て、マザー上ソケットのレバーはそれとぶつからない範囲でできるだけ立てておく。(写真1)あとは、ただプロセッサを普通に刺すだけだが、当然、多少高くなる。(写真2)1cm弱。取り付け後に、一見、ファン固定のネジの部分がシャーシから飛び出しているようで心配したが、定規をシャーシの端に渡し掛けて動かしながら、ぶつかるかどうか調べてみると何とかクリアしている様子。最悪、ネジをどうにかすればいいことでもあったが…。 いよいよ、どのぐらい性能アップしたか試してみようとしたところで、一番下の娘がこれに入っている「名探偵コナン」を見たいという。しばらく観ていないと不満を丸出しにぶつかってくるので、仕方なく中断。ま、基本的動作の安定性をみるってことで自分を納得させて、何のことはない一緒にアニメ鑑賞。2作目は、数週間前に放映されたスペシャルで、観ていなかった上の息子も呼んで妻も入れて4人で鑑賞。最後の2分がどうもファイル転送の途中のトラブルで欠けてしまっていたのだが、そこにどうもあの後日談的なショート部分の落ちが入っていたようで、ちょっとだけ気が抜けた終わり方ではあったが。さらに、その次の週の分はブラックジャックと合わせて60分録画のうちの45分くらいで録画のトラブルで尻切れ。予め大声で宣言しておいたが、いざ、ブツっと切れるとやはり非難の空気が。ま、来週の後編でわかるでしょって、苦しい言い訳を強いられる父…。ちょっと、まて、この10000キロも離れたところで、これだけ観れたら十分って思いなさい、君たち!!と、1GHzでの動作テストを兼ねた、テレビ鑑賞も終わって、WMVエンコードのテスト。別のファイルだけど、前と同様の2パスでのエンコードに設定して、テスト開始。結果を待つ。これまでの投資額、PC本体 0マザー 11USDCPU 32USD (1月に帰国の際ソフマップで買った)adaputer 20USDHDD 80GB 40USD増設メモリ・VGA card ... 手持ちだったが、50USD合計 約150ドル。意外と掛かってしまっているなあと、印象を持ちつつ楽天ではどのくらいで買えるかを検索してみる。高く売られているのを見て優越感に浸るのが狙いだったのだが…。PenIII 800MHz \4,400-PenIII 933MHz \8,190(税込)PenIII 733MHz \10.290(税込)-PenIII 800MHz \10.290(税込)PenIII 1GHz \15,540(税込)げっ、安い...。
2005年10月16日
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最近ebayで落札した GX110用のマザーボード。ここのところ出張続きで作業できなかったが、ようやく今日、何とか30日保証の期限内に動作確認することができた。ところで、落札価格は、送料込で11ドル。これで、Coppermineに、さらに、手持ちのアダプタをつかってTualatinに対応できるなら安いものだ。このGX100は、こちらへ1年ほど滞在して日本へ帰っていく人にもらったものだが、80GBの高速ドライブを載せて、日本のPCで録画した番組をダウンロードして、観るのに使っている。TV-out対応のPCIグラフィックスカードを挿して、TVに接続しているが、このサイズだとテレビ台の中にも収納できてしまうのが嬉しい。録画・転送されたファイルはMPEG形式なので、保存版だけを適当なサイズのWMV形式に変換して、ライブラリ化したいところだが、それにはCeleron500MHzでは非力すぎる。GX100にも、前述のアダプタを使って、幾つかの高速CPUを試したが、ハード的には対応したように見えても、結局はBIOSが非対応で走らせることが出来なかった。 いよいよ換装作業へまずは、蓋を開けて、ドライブ類と拡張ボードをはずす。DELLのサポートへ行くと、これらを詳細に解説したサービスマニュアルを見つけることが出来る。これに大体従って、作業を進める。蓋を開けるには、後部のロックタブが押し込んであることを確認の上、両脇の月型のボタンを押し込みながら上へ持ち上げる。 まずは、ケーブルの接続を書き留めておくと良い。以下の各部品をはずしながらの方が良く見えて良い場合もあるが、実際に抜くまでには書き留めておかないと、後でわからないとなるとかなり厄介だ。CDとFDDのキャリアは両脇のレバーを内側に押しながら引出し、拡張ボードのライザカードは、緑のレバーを上げてから全体を上に引き抜く。ハードディスクは両脇の緑レバーを内側へ押しながら引き出す。 さて、全貌が見えてきたGX100(左or上)のマザーボードとGX110用のマザーボード(右or下)。比べてみると接続ケーブル類のソケットは全く同じ位置にあるようだ。交換後そのままの状態に差し戻せば良いので簡単だ。(ただし、GX110用のボードにはいくつ物バージョンがあるので、それぞれで確認が必要。)ボードを固定しているねじは、手前やや左よりに1本のみ。あとは、4箇所のロック金具にスライドさせて固定してある形だ。ネジを外した後、ボード全体を手前にスライドさせ、少し動いて止ったところで水平を保ちながら上に持ち上げてはずす。逆の手順でGX110のボードを固定し、全てを元に戻した。 とりあえずは、CPUはCeleron500MHzのままで、ボードの動作確認を行う。ケースを閉じて、モニタ、キーボードなどのケーブルを接続して、立ち上げる。GX110だぞという堂々たるメッセージ。無事動いたようだ。その下には、そのボードに以前に載せられていたメモリの容量から変わったなどのメッセージが出るが、それらは別に何の不思議も無い。一度SETUPに入って、ついでに時刻などの設定もしなおしてさらに起動を続けた。 その後、GX100にインストールされてたままのWindowsも幾つか新しいハードウェアを見つけたようだが、何も問題なく立ち上がった。一通りの動作確認もOK。プロセッサをPentiumIII 667MHzへさて、いよいよ、プロセッサを変えてみることにした。まずは、Pentium667MHz。他のマシンから866MHzを取ることも考えたが、空いていたこのプロセッサを使ってみる。最終的には、手元にあるCeleron 1000MHzを考えているが、VIA C3なんてのも面白いかも。とりあえず、今日はMPEGファイルをこのPentiumIII667MHzでWMV変換してみることにする。どのくらいの時間で出来るだろうか。
2005年10月16日
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お気に入りなオンライン店の1つ - Tigerdirect.com見つけたのは、次のマザボとCPUのセットで、なんと$49.99!!!Chaintech MPM800-3 Socket 478 MotherboardIntel Celeron 340 2.93Ghz 533FSB Socket 478販売価格は$129.99だが、リベートで$80は戻ってくるという。幸いなことに、州が違うからTAXはゼロ。送料も10ドルそこそこということで、ほぼ衝動買い...。ついでに見つけたTVチューナボード(FM付) "AverMedia AVerTV GO 007 FM Plus" -$9.99 ($29.99 - $20 rebate)も合わせて、合計$172.30。 リベートで$100戻るはずだから、$72.30と、ほぼマザー分だけということになる。さて、組み込んだのは電源も死んで余っていた古いMicro ATXケース(写真1)。近くの店のバーゲンで見つけた電源$15(位だったかな?)で復活させ、余っていたCD-ROMと1GB積んでいたメインマシンのPCから借用したメモリ512MBを使った。電源は通常のATX用だったが何とかフィット(写真2)。さらに、最近eBayで落札した、6GB IDEドライブ5個セット の内の2個を取り付けた。(写真3)実は、届いたところでテストしたかったのでもあった。ドライブは、送料、税込で$37.77。1つ当り7.5ドルといったところか、この容量ではかなりお得な値段だ。(勿論動けば)ま、しかし、動くことは保証されていたので、とにかく早く確認して問題があれば返すつもりだっだ。果たして、パソコンは順調に起動し、OSインストールも無事終了。思いのほか非常に快適に動いている。ただ、TVチューナボードをセットしてみると、一見順調に動いていて、録画も始まるのだが、数分後にフリーズ。ドライバが問題なのか、TVを見なくても奇妙な自動再起動をするようになった。やむを得ず、TVボードのみを取りはずし、今は、快調に動いている。ま、見つけた部品も買うことを仮定して計算すれば、総額約$160。中々お手ごろ価格にして、ほぼメインで使える性能に満足した。ただ、このケースを使った本当の目的は、棚の高さにぴったりなこのケースにTV録画用のセットを組み込むことでもあったので、今後はそれを何とかすることを考えないと。さらに無事にリベートのチェックが届きますようにと。これが結構、曲者だったりもする。
2005年10月15日
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ケース:AOPEN製KF48D または、KF48C シンプルなデザイン。4,480円(税込)+送料:578円=5,058円 または、マザーボード:AOpen AX4SG-UL(P) 865Gチップセット、800MHzFSB、デュアルチャンネルメモリ対応で、高性能。グラフィックもLANもオンボードで、手軽に一式完成。10,600円(税込)+送料:1,050円=11,650円CPU対応表はこちらCPU:Celeron D325 2.53GHz 478Pin Prescott FSB533 Box - 低価格でも十分な性能。9,156円(税込)+送料:945円=10,101円Celeron-D325紹介記事メモリー:WiNDy製256MB2個セットでお買い得。しかも永久保証。デュアルチャンネルも活かせる。6,720円(税込)送料はハードディスク分に含むハードディスク:Maxtor120GB(SATA)8MB大容量バッファに、流体軸受仕様。10,122円(税込)+送料:525円=10,647円DVD+/-RW:Buffalo DVM-RX16FB/B ±2層対応、ソフト付属。5,985円(税込)+送料:630円=6,615円以上、全部品合計:50,791円Windows XPが必要な方は-12,073円+送料525円=12,598円ベースは、AOPENで作りやすく、また、多くの部品は保証付なので安心。欲張って、2層対応のDVD±RWをつけて、それでも本体5万円ってどうよ!良いんじゃない!?将来のTVボードなどの拡張のためにも、ミドルタワーが使いやすいし、Intelのチップセットで適応性も高いのでは?2.53GHzに512MBで、基本的な性能も十分だろうし。ま、将来的には、TVチューナボードとTV-OUT付きのグラフィックスボードを買い足して、PVR化したいかな?(注意:送料は埼玉県への発送の場合です。)
2005年10月15日
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