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たまりにたまったガラクタコンピュータの山。いつも、処分を目標に掲げつつも、つい、拾ってきてしまうから、増える一方...。サンクスギビング後のセールで買ってしまった新しい部品類の箱(ま、ガラクタではないが)も積み重なり、その山は、高くなる一方。片付け途中で、年を越してしまった。来年こそは、少し減らすぞ~。(無理っぽい!?)
2006年12月31日
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「PowerbookのHDD交換-油断は禁物、やや苦戦」の通り、苦戦の末にも、12インチPowerbook G4に60GBハードディスクの交換ができ、そのPowerbookのディスク容量は50%増となった。そこで、そのPowerbook G4から取り外した40GBをハートディスクが故障している12inch iBook G3に取り付けるのが、今回の目的である。 前回のpowerbookでの苦戦の原因となったのは、複雑な分解工程で次々と取り外される、長さと径が様々なネジ類の管理だったが、ifixitサイトのマニュアルhttp://www.ifixit.com/Guide/Mac/iBook-G3-12-Inch/Hard-Drive を見ると、今回のiBookの分解・組立ては、さらに難度が高いようである。そこで、本来、当然のことだが、今回は取り外しネジの管理を徹底。下の写真のようなパーツ分類箱を利用して、取り外し工程順にネジを分類・管理した。 しかしながら、powerbookよりも皮1枚多いibookの分解は、さすがに高難度。電池、キーボード、ワイヤレスカードを外した後に、底部のプラスチックケースを固定しているネジを各所からはずした後に、マニュアルに表れた言葉を読みながら...(うっ。これ、まじ!? ^^;)Breathe deeply. Trying times are ahead, but we promise the lower case does come off.さあ、深く息を吸って。ここからが、正念場です。でも約束します。必ず底のケースは外れます。(てな感じか) どうやら、最大の難所は、この底のケースを外すことのようだが、果たして、そのとおりであった。下の写真のように、プラスチック底ケースを引き上げながら、細いドライーバーを隙間に入れ、固定している幾つかのTabs(爪)をうまく外していく。手前側の外から全く見えない内側の爪を外していくという、この手探りの作業には、マニュアルにある「3回、カチという音がする」という記述が、神のお告げのようにありがたく思えた。(ちと、大げさ... ^^; なようだが、実際、この"promise"という言葉は、嘘ではなく、このマニュアルの記述の詳細さと正確さには、真に誠意が感じられる。) さらに、まだまだ、挑戦は続く。CDドライブ内に隠された極めて回し難いネジをはずし、ケース上蓋をわずかに持ち上げながら、短いケーブルが堅く差し込まれたコネクタをドライバでなんとか外すと、ようやく、上蓋も外れた。と見ると、さらに、1枚のシールドが...。(一体、何重なの...^^;;;)ま、これで最後ではあったが、ようやくハードディスクなどの部品群が顔を出した。(よく詰めたもんだここまで...) ピッタシに折り曲げられたフィルム状のケーブルに接続されたハードディスクを交換し、 あとは、分類にしたがって、ケースを組み直していく。今回は、ネジ管理のお陰で、一発でクリア。かれこれ5年目を迎えるiBookだが、容量30%増のHDDを従えて、堂々と甦った。
2006年12月30日
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職場でサブで使っているマックの12インチPowerbookのハードディスクの交換を行った。今は、先日購入したインテルチップの13インチMacbookがメインのマシンだが、まだ、OS9時代のソフトを利用する必要が時々あり、このG4マシンにもまだまだ働いてもらう必要がある。実は、このPowerbookのドライブは、故障したわけではなく、事の発端は、研究室でのプレゼン用に共用で使っているラップトップ(iBook)のディスクが故障したことだった。大学の中に、学生用や事務、研究用のコンピュータの修理を低料金で行ってくれる部署があり、ある院生がそこに相談に行ったところ、ドライブを持ってくれば、手数料60ドル程で、交換してくれるとの事だった。アップルに頼めば、全部で200ドルもするであろうところが、ハードドライブの価格60ドルとあわせても120ドル程度で済むことになる。その線で話を進めていたが、その院生、さらにいろいろと調べて、こんなページを印刷してきた。http://www.ifixit.com/Guide/Mac/iBook-G3-12-Inch/Hard-Drive 自分は、そんなことできそうも無いがといいつつ、俺ならやるんではないかというのだ。くそぅ、確かに、そんな作業、やれば楽しいのは間違いないのだが... (^O^)「きっと、そんな時間無いなぁ。60ドル程度ならやってもらおう。」と、一応の結論。ところが...果たして、彼は、正しかった...(^^;)というか、実はちょっと、計画を拡大して...(1)USB外付け用60GBのドライブをPowerbookに移し、(2)Powerbookの40GBのドライブをiBookに移し、(3)120GBを新規購入して、外付けバックアップ用にする。ということにした。そもそも、そのibookには、現行の大きなディスクは必要無いのだから。そこで、まずは、(1)のPowerbookのディスク交換作業をすることになった。この作業の労力の99%は、ケースを開けて、ハードディスクへたどり着くところだったが、ifixitのガイドどおりに、作業を進めることができた。電池、メモリソケット部内の通しネジ、4つのキー、キーボード全体をはずすとこまでは、何てことなく、その後、やや厄介ながら、ケース上蓋を固定する数千(?)本のネジをケース周り、電池部内部、キーボード下などからはずすと、何とか無事に、内部の部品が現れ、ハードディスクを取り出すことができた。内部の拡大写真はここハードディスクを予定の物と交換し、さて今度は各部品を、取り外した順に付け直して、作業は終わりかと思えたが...。作業が終わった後に、ネジが2本...余って...いる .... (^^;; うっ。)仕方なく、再び、蓋を開ける作業をして、閉め忘れ個所を発見して、また、全てを付け直して、たまたま、入れたままにしておいた、インストールCDでOSをインストールして、CDを取り出そうとするが.....出て...来ない..... (^^;;;;; ううっ。)また、蓋を開けなおしてみると、どうやら、キーボードを固定するネジを間違えて長いのを使ってしまったためだった。何種類ものサイズと長さのネジがあるのだが、それらの分類を怠ったのが、失敗の元であった。ま、しかし、どうやら元通りにして、無事、完成。... ホッ (^v^)結局、一晩に3回も蓋を開ける作業を体験し、かなりのエキスパートになったのでは...^^;
2006年12月29日
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先日、仕事の用事で行ったLAで、宿の近くにあった吉野家にも寄ってきました。ウェブサイトを見ると、LA周辺には、なんと65店もあるらしい。高校時代からお世話になっていたあの味が、びっくりするようなボリュームで...。実は、10月にも、日本出張のついでに、秋葉原でも行きました。その後、日本でも12月からは、毎日食べられるようになったようですが、行った日は、牛丼期間ではなくて、豚丼でした。ま、悪くはなかったけど、ちょっとがっかり。(聞いた話では、牛丼期間には、行列ができるとか...(驚き)。)というわけで、LAで、再挑戦って感じでした。写真はビーフボウルの大。税込みで4ドル半ほど。驚いたのは、すごく肉が多い。重なる厚さを比べてみると...、ご飯より牛の方が多いんじゃないか...(笑)。ご飯好きの私としては、複雑な気持ち...。(と、贅沢なことネ)おしんこ、お味噌汁は、ありませんでしたが、紅しょうがと唐辛子は、おいてありました。ちなみに、お茶は有料です。当然ですが、ドライブするーもあります(笑)。
2006年12月02日
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10月に東京大学本郷キャンパスで会議があった際に利用した湯島のホテル。条件は、高速インターネットがあること、できれば風呂もゆったりしたのが。と、旅の宿時代からお世話になっている、「楽天トラベル」のページで探してみると、←ホテル・リンデンというのにあたった。宿泊者の声を見ると、風呂の評価が4つ星半。説明を見ると、ジェットバスつきとある。高速インターネットという条件も満たしているし、これは期待できそう!価格も朝食つき9000円とそれほど悪くはない。しかも、全室カラオケつきとある。(ナヌ?) ま、湯島のホテルでカラオケ付とくれば、ラブホテルと、単純に発想できるが、まさに、元ラブホテルであろうと予想していた。以前、仙台に勤務していた時代によく使ったビジネス旅館 オタマヤというのがあるが、これもラブホの転身だったという話を聞いた。転身したらしい直後に泊まったとき、その風呂の広さは、なかなかの感動であった。(その後、改装したのか、しばらく後に泊まった部屋は、いわゆるユニットバス式だったが)ということで、ラブホ的なお風呂なら、大歓迎であると、早速、そのまま楽天で予約した。行ってみると、そこはまさにラブホテル街で、ホテル外観もそれ風...。おそらく、宿泊した階は、全体がビジネスホテルに改装されているが、きっと、他の階など、一部は現役のラブホの様である。エレベータには、サービスタイム案内の張り紙とかあるし... (^_^;) シンプルなベッド。 パソコン付、高速インターネット使い放題。当然(笑)、有線放送付です。ね。 冷蔵庫、電子レンジ、電気ポットで、缶詰状態でもOK。この横には、カラオケが。 バスルームの付属品、小物類も充実。 噂のジェットバス。さすがに、洗い場は、無かったですが、タブは深いし、大きいです。バス横のスイッチを押すと、バスルーム内の照明が消え、湯舟内には、ムードライトが...やばっ(^_^;;)。朝食は、1回のレストランで、和食か洋食を選びます。悪くは無かったです。非常に残念な事に、会議の準備で忙しくて、カラオケやってる暇が無かったのですが、今度行ったら絶対やるぞ!お薦めです。注意は、朝、ホテルから堂々と出てくることくらいですか(笑)。とにかく、次回出張の際も、是非また、利用したいと思います!! でも、受験生は使わない方が良いかも。
2006年12月01日
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