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絶望から一歩踏み出すことば 大愚和尚の答え 一問一答公式 [ 大愚 元勝 ]
息子今小4、娘中1、それぞれ不登校を一年前に脱して、
今は元気に登校しています。
今もまだ、大学の心理教育相談室に隔週で相談には通い続けています。息子もそちらで院生の時からお世話になっていたお兄さんと一緒に、ママが相談している間、別室で一緒に遊んでもらっています。
一年前に息子は考慮されない程度に、文字を書くのが苦手、ビジョントレーニングが必要と、心理的な検査で判明。今は紹介されたところに週1で通い、十の画べえやタイピング、ビジョントレーニング、不登校中の穴埋めをしてもらっています。
学校に行けるようになったのは、生活リズムを夜10時には遅くても寝る、朝は早く起きるを続けていくうちに、身体のリズムも整ってきたのも一つだと思います。
ママが言っても従わないですが、大学の専門家が早寝早起きが脳の成長時期には必要って言ってると伝えると、みんな納得して守ってくれました。
ゲームの時間も、刺激が脳に強すぎるから、やりすぎは良くないって、専門家が言ってる!と伝えて、少しはコントロールしやすくなりました。
専門家の力を借りながら、1人で何とかしようとしない。
それがとても不登校中から今に至るまで、私にとって、道に迷った時の道しるべのような、本当に大切な精神安定剤になっていました。
専門家に相談に行くのは2週間に一度なので、
どうしても辛くなってどうしたら良いか分からなくなったとき、もう一つ心の支えになっているのが、
大愚和尚さんのYouTubeを視聴することです。
たまたま悩みを検索し続けていたら見つけたのですが、
似たような悩みを相談している方への彼の処方箋の説教を聞きながら、いつも自分の気持ちを楽にさせてもらっています。
大学の専門家や、 大愚和尚さんの話を聞いていくうちに、
今まで自分がいかに我慢、無理をして、他人の目を気にして生きすぎていたのかに気付かされました。
義理の家族に遠慮しつづけ、無理して付き合ってきた日々。行きたくない、会いたくない、嫌な思いをしても
平然と付き合い続けた日々。
でも、そのせいで、メンタルが鬱気味になり、自分の子どもに八つ当たりしたり、ママとして頑張れなくなり、暗い影を落としてしまった。夜更かし三昧な日々、ゲームもノーコントロール、ママは塞ぎ込んで寝てばかり…幼少期の子どもたちに本当に申し訳ない時間を過ごさせてしまった。
今、その頃できなかった親子の時間を取り戻しているところです。だんだん子ども達もママに甘えてくれるようになったり、気持ちを教えてくれるようになってきました。
それは、きっと、ママが無理をやめたからだと思います。
自分の家族を優先すると決めたから。
義理の家族とちゃんと距離をおけるようになってきました。自分が無理な日は無理して会わない。そうして付き合っていくうちに、メンタルが安定してきて、前向きに自分のことを楽しめるようになってきました。
苦手意識は無理して会っても克服出来なかったと思います。メンタルが安定している時だけ会うようにしたら、自分も明るく振る舞えて、会話が楽しいものになり、意外と楽しめたりすることにも気づけました。
必要以上に無理をしない。それが今の私には必要な生き方なのだと思います。
もちろん、日々の家事、無理は多少しながら、しんどい眠いやりたくないと思いながらやってはいます…。でも、それは必要な無理だと自分にあえて言い聞かせて頑張ってます。サボっても誰もやってくれないし、家庭がうまく回らなくなる。私がしないと自分も救われない。だから、必要な無理なのだと。
でも、苦手な人との付き合いは、無理してすることなのか?といえば、全然でした。
会わなすぎて余計会いにくくはなったり、それはそれでしんどい気持ちになったりはしましたが、自分の家族のメンタルが安定していれば、自分の家族に救われたことも。子供が元気だと子供から元気をもらえたり。
家族を優先すると好循環にまた戻れました。
まだぐらつきがちなママのメンタル、専門家や和尚さんにアドバイス貰いながら、家族の笑顔をこれからも増やしていきたいなと思います。
読んでくださりありがとうございました!
脳の良い癖 悪い癖 2023.07.09