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上野松坂屋の解体セールも(お歳暮の食料品ギフトセットをバラして売る。かなーり安くなる。お中元の後もやるから半年に一度のイベント)、浅草松屋の古本市も(これも1月と7月、結構な品揃えの大イベント)、今期は両方とも行かないまま終わってしまった。例年の私では考えられないけど、なんかもうあんまりモノ増やしてもな~と殊勝な心がけ。実際、一年前のセールで買ったお砂糖とかごま油とか、平気であるし。ストック充分。(笑)それとは全然別の話。今日のMXテレビ『帰ってきたウルトラマン』は、『悪魔と天使の間に…』という、何かありそなサブタイトル。伊吹隊長の娘が仲良しの少年を連れてMATにやってきた。しかしその少年は実は宇宙人の変身した姿だった。直接テレパシーで挑戦をうけた郷隊員は、宇宙人を抹殺しようとするが、当然「いたいけな少年」にしか見えていない隊長や隊員たちには信じてもらえない。もちろん最後は郷隊員が正しいとわかり、娘の友達を思う心もあって初めは一番郷と対立した伊吹隊長自身が宇宙人を撃つのだけど、…やはり子供が撃たれて血を流し、よろよろ崩れ落ちるさまはちょっとね。そこまで散々、子供の姿をいいことに卑怯な手段を使ってきたのを視聴者として見ているのに(^^;そしてうつぶせに絶命した少年をひっくり返すと、変身がとけて本来の宇宙人の顔が!うぎゃぁ~これがまた怖い…現代ではどんな筋立てであろうと「子供を撃つ」なんて、ご法度だろうね。ラストシーンは郷「僕なら娘さんを傷つけないよう、あの子は遠い外国へ行ったとでも言いますね」伊吹隊長「いや、私は事実を話すつもりだよ。人間の子は人間の子さ。天使を夢見させてはいかんよ」語り合う二人のもとに、「パパ~!」と無邪気に駆け寄ってくる隊長の娘の笑顔…で、終わり。(伊吹隊長ははっきり「夢見させては」と言っているけれど、「我々の思い込みで子供に天使を夢見てはいかんよ」というニュアンスで受け取るべきなのか)少年は聾学校の生徒であり、隊長の娘と少年が知り合うのも、教会の日曜学校という設定なのだ。それでいっそう「天使と悪魔」という表現がきわだつことになる。うーむ、市川森一の脚本はいつも堪能させてくれるなぁ。先週のオクスターの回も幻想的で不思議な印象を残す話だった。(市川森一ではない)このところグイグイ引きこまれる回が続くぞ、帰ってきたウルトラマン。もうすぐムルチやプリズ魔も出るぞ。ああでもその先は…(涙涙)これからが楽しみでもあり辛くもあります。そしてこの次は何が放送されるのかな?
2009.01.19
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5日遅れて鏡開き。 ピアノ6台並べたようだ。
2009.01.16
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いちごワッフル♪
2009.01.14
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梅が咲いてたよ 少し前の写真なので今はもっと咲いてます(^-^)
2009.01.14
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テレビ朝日『大胆MAP ヒット歌手・人気アニメ・懐かしCM 気になる人の顔全部見せちゃうぞスペシャル』を見た。こーゆーのはどうせ後悔するのが常なのでハナから期待しないのだけど、逆にそのおかげで割と楽しめた。アニメの声優さんの顔出しは見慣れてるのが多いよね。神谷明に古谷徹に野沢雅子。でも目新しいんじゃないのと思ったのは、誰もが知ってるCMソングやフレーズの声の主。本人の名前や顔を見ても、???なんだけど、ワンフレーズ歌ってもらうとスタジオ中が「あ~あ~あ~」と納得。「それにつけてもおやつはカール」と「ナショナル♪」と「チョコレイトはめっいっじ♪」が同じ人の声だとか、明治のCMの冒頭の「Open!」の人は洋画予告のタイトルコールも何本もやってたり、(ん?明治ばっかじゃん。番組スポンサーか?)けっこう面白かった。(それよりワタシ的には、カールの歌が和田アキ子に変わっていたことが衝撃。三橋美智也の歌はもう聴けないのか・・・?)「かっぱっぱーるんぱっぱー♪」の楠トシエさんがまだまだお元気だったり、メモリーグラス堀江淳はヴォイストレーナーになってたり、ファミコンの高橋名人はハドソンに勤めてたり。そしてなんとつい先日話に出た加藤優=直江喜一さんも登場。現在は建設会社勤務の超フツーの46歳のおじさんだった・・・外側の輪郭はまるで芋洗坂係長。しかしやはりあの目は加藤だった(笑)途中のCMで、私にどうしろってゆーんだと困っちゃうモノを目にしたりしてhttp://www.de-club.net/tjd/これがまた、無視するのも心苦しいラインナップだったりするんだわまったく・・・とりあえず創刊号は買おう。というわけで、ホント期待しなかったわりには(しつこい)楽しめる出来だった。ところで、そんなに期待しない番組をなぜ録画してまで見たのかというと、番組紹介に『相川七瀬、LINDBERG、少女隊が登場!!』とあったからだ。でも相川七瀬とLINDBERGは出たけど、少女隊、出なかったよ。テレビ朝日のうそつき。
2009.01.11
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はじめて東京ミッドタウンに行った。目的はサントリー美術館で開催中の〈japan 蒔絵 ~宮殿を飾る東洋の燦めき~〉。日本国内にとどまらず海外の収蔵品を多く展示。蒔絵を軸とした日本と海外の交流の歴史も紹介される。場内は歴史ごとに7つに区切られる。第1章 中世までの日本の蒔絵 (経典を収める箱など寺社所有のものが中心。装飾もまだ地味。)第2章 西洋人が出会った蒔絵 ―高台寺蒔絵― (秀吉の天下統一で近世が幕を開け、新興武士らがこぞって城郭や寺院を建設。 室内の装飾で一気に蒔絵の需要が高まる。高台寺蒔絵は平蒔絵ともいい、平面のデザイン。)第3章 大航海時代が生み出した蒔絵 ―南蛮漆器― (南蛮人の注文でつくられたもの。キリスト教の神具、西洋式箪笥など。貿易により、 タイから輸入されたエイの皮、南洋の貝など、それまでになかった材料がとりいれられる。)第4章 絶対王政の宮殿を飾った蒔絵 ―紅毛漆器― (紅毛とはオランダ人のこと。禁教令により、公式に日本に寄港できるのがオランダのみとなる。 このころからオランダ人を通して、美術品としての蒔絵が西洋に知られ始める。 装飾も豪華になり、平蒔絵に対して、漆を盛り上げて立体図にした高蒔絵や、金属や石を 形に加工してはめこむ象嵌、貝を加工してはめこむ螺鈿など、さまざまな技法がこらされる。)第5章 蒔絵の流行と東洋趣味 (西洋での蒔絵の人気と需要が高まり、ドイツやフランスでは見よう見真似で蒔絵に似せた家具も つくられる。ちなみに蒔絵のことを英語では「ジャパン」制作することは「ジャパニング」、 フランス語では「中国のラッカー製品」、ドイツ語では「インドのラッカー芸術」… と、言いあらわしたそうな。)第6章 王侯のコレクションと京の店先 (西洋で有数の蒔絵コレクション、その持ち主はなんとベルサイユ宮のマリー・アントワネット。 母マリア・テレジアも「私は真珠より蒔絵」との言葉を残すほどの愛好家だったそう。 アントワネットのコレクションには、最初から外国人向けに作られた輸出物は少なく、 同時代に日本国内で大名向けに販売されていた最高級の品物が多くを占める。 保存状態も信じられないほどよく、貿易、交流の実態を知る上でも貴重なコレクション。)第7章 そして万国博覧会 (明治となり、それまで武士を相手にしてきた多くの蒔絵師たちが打撃を受けるが、一方では パリ万博から始まる万博ブーム、ジャポニズムの流行とあわせて新しい時代の蒔絵が 求められ、作られていくことになる。)美術品の鑑賞には歴史の知識が必要だわ~、と心底思った展覧会でした。美しい小箱を見て「ああ、きれいだなぁ」と見入るだけでも幸福だけど、その時代にどんな流行があり何が求められていたのか、作られた背景を知っていたらもっともっと想像が広がり楽しめる。得をするのは自分。それにしてもマリー・アントワネットのコレクションはすばらしかった…小箱や香合など手のひらに乗るような小さなものがほとんどで、200年も前のものなのにたった今仕上げられたように静かに輝いているのですよ。これを手にしながら、見たこともない東洋の国に思いを馳せていたのかなと思うと不思議な感覚におそわれました。…初めて行ったミッドタウン。いちおうぐるっと探検しましたが、売ってるものはおっしゃれーすぎてお店に入るのにも躊躇。とらやも超はいりづらいし。入ったけど。とらやに伝わる古い和菓子デザイン帖を、かるたに仕立てて飾ってあった。ちゃんと正面から撮ればよかった。すごくかわいいの。せっかくなので、京風仕立ての白味噌のお雑煮をいただいて帰った。お上品この上なくて幸せ。買い物面では用はなさそうだけど、食べる面では何店か興味アリ。ブランジェ浅野屋のレストランのピザランチとか。またサントリー美術館では3月末から『まぼろしの薩摩切子』、その後には大河ドラマ特別展『直江兼続とその時代』といった催しもあるので今後も行くと思う、ミッドタウン。
2009.01.09
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ヨーカドー行ったら正面にど~んと(^^; うーむ、愛ね。 やっぱ、愛か。
2009.01.08
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来年の建て替えにむけて、「さよなら公演」と銘打った今年一年の歌舞伎がいよいよはじまった。 『壽曽我対面』(ことぶきそがのたいめん) お正月のお約束演目。 短い幕だが見た目が華やかでおめでた気分満載。 吉右衛門が若々しい。芝雀さん太った? 菊之助はいつ見てもいやんなるくらい色っぽくて綺麗だ。 『春興鏡獅子』(しゅんきょうかがみじし) 勘三郎の十八番。今日はずいぶんサラっと終わった気がする。 胡蝶の精のコドモ二人が泣くほどカワイイ。5、6歳じゃないのか? 孝太郎の長男・千之助、松江の息子・玉太郎、のちびすけコンビ。 玉太郎くんはまだ「ちっこいのが一生懸命でカワイイ」が大きいが、千之助くんは「ちっこいのに教わった通りにきっちり踊れてて大したものだ」の上にカワイイ。 あのまんま素直に大きくなってほしい。 『鰯売戀曳網』(いわしうりこいのひきあみ) 三島由紀夫作とは信じられない、明るく楽しくみんながハッピーエンドな気持ちのいいお芝居。 京の都のしがない鰯売り猿源氏(名前ね)は、街中でちらりと見かけた美しい女性に一目惚れの恋わずらい。それは大名や高貴な者しか相手にしない傾城(けいせい・ここでは高級遊女)、蛍火だった。鰯売などには到底叶わぬ恋だったが、洒落者の父親や友人の助けを借り、関東の大名に扮してなんとか蛍火との酒の席へ。が、盃を酌み交わすうち、ついうたた寝した猿源氏、寝言で日ごろの鰯売りの呼び声を口にしてしまい、蛍火に正体がばれそうに。必死の思いで取り繕い、本当の大名だと信じさせて一安心…と思ったら、なんと蛍火が「本当の鰯売りかと思ったのに」とさめざめと泣き出すのだ。呆然とする猿源氏に蛍火が明かした身の上は、なんと… というお話。 先代の勘三郎が数回演じて途絶えていたのを、当代の勘三郎がよみがえらせ、当たり役にしたもの。何度も上演してるが、相手役の蛍火も常に玉三郎がつとめている。 軽妙洒脱な勘三郎と、ただの遊女ではない蛍火に必要な気品と貫禄ともちろんタメイキの出るような美しさを備えた玉三郎のコンビのおかげで、寒い帰り道も幸せな気分でいられた。 開場前、そして終演後、外で歌舞伎座にカメラを向ける人が今までに増して多かった。 戦後に完成した建物だから建築物としての歴史はそんなに古くはないんだけど、現代の私たちにとって歌舞伎座イコールこの建物だからね。 まだまだ漠然とですが、なくなると思うと胸に迫るものがあります。
2009.01.07
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キットカット=「きっと勝っと!」の語呂合わせを ずっと前に初めて聞いた時は ほ~、なるほどとほほえましく思ったものですが ここまで何でもかんでもこじつけられると必死さが迫ってきます(^^; 商品開発の企画会議を にやにやしながら傍聴したいです。
2009.01.06
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あるブログで『忘れられない人』というクリスチャンスレイター主演の映画タイトルを目にして、そういえば最近クリスチャンスレイター見ないなー、最近見ないなーと言えばあの人も見ないなー、(とこの時点でその人の顔はちゃんと浮かんでいる)名前なんだっけ、えーとほら『スターリングラード』ではウ゛ァシリ・ザイツェフでさー、(なぜか役名はすぐ出る)すごいキレイな顔でさー、『太陽がいっぱい』のリメイクのボンボン役の時が一番キレイでさー、あれなんでジャンレノが頭に浮かぶんだ、あーもぉ全然思い出せないから調べよう、 と調べた結果、ジュード・ロウだった… ジャンレノが浮かんだのは「ジ」と「ラ行」か… 納得するには一致率が微妙で情けない。 ちなみに『スターリングラード』では エドハリスのナチの軍服姿に萌えー。 『トゥルーマン・ショー』のベレー帽もいい。 エドハリス好きだ。
2009.01.05
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あぁ、ツッチーと結婚したい。 バカ笑いしながらアメトーーク家電芸人スペシャルを見る。 細川茂樹、どんどん三枚目に走っていくなぁ(^-^; ・・・・・・・ 今年の目標は 「来年したいことがあるので、それに向けて足元を固める」です。 ふざけた物言いですがけっこうマジです。 来年したいこと、は、実現できたら書きます。 今書くと、恐らく全員引くから。(笑)
2009.01.03
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