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「求めないやつに、何を言ってもむだだ」サウスバウンドの中のセリフ。なるほど、、、確かに。まずは、求めなきゃ。求めたもののために戦わなきゃ。求めずに諦めていたら 何も手に入らない。私は何を求めているか。時々は悩むこともあるけど 今の生き方で年をとっていきたい。おばあちゃんと言われるような風貌になるまで自称若くいながら。最近は 自称25歳も 定着しつつある。時々「それは サギってるよ~」なんて言われる言葉も軽く無視^^v 私を25歳と信じていたお隣さんもどこで吹き込まれたのか、「実は、30代ですよね?」「その聞き方。不合格。 must じゃなくて せめて might にして聞いて。」「いいや、30代に違いない!!!」二人で大笑いするのであった。こういうやりとりできるから ちゃんと理解してノってくれるから お隣さん大好きだ。お隣さんとは気が合う(これも 自称かもしれないが^^;)(注釈:英語でmustは「~にちがいない」mightは「ひょっとして~かもしれない」)PENBIRDのBOOK JOURNAL 2005-6 ページ
October 28, 2006
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先日、小説で出てきて知った ある器具の名前である。医者がレントゲン写真を見るときに使う道具。何かを見るのに、こうやって見れたらラクだという話になった。それに名前があることを しかもどんな名前か意外と知られていないものであった。そういえば、小説で読んだんだけど その名前・・・たしか カンテラ?早速インターネットで調べている様子。。。カンテラって 違う物がでてきたらしい・・・調べること数分。そして シャウカステンがでてきた。そうそう シャウカステン!!! ね?!カって言葉使うでしょ?・・・ね、 って、、、、カだけじゃないですか?!シャウカステン欲しいなぁ。。シャウカステンが欲しいというのが 最近の話題である。しかし、毎日、相変わらずお隣さんとは何かしら笑える。
October 27, 2006
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『風が強く吹いている』の台詞のひとつ。たしかに、、、無理だと分かっているからって挑戦しないのはいずれ死ぬから生きるのやめるのかと同じくらい臆病なこと、もったいないことなのかもしれない。『走ることに対するこの気持ちが恋ににているのだとしたら。 恋とはなんて、報われないものなんだろう。 一度魅惑されたら、どうしたって逃れることはできない。 好悪も損得も超えて、ただ引き寄せられる。 行き先もわからぬまま、真っ暗な闇に飲み込まれていく星々のように。』ある人物にとって「走る」とはどういうことか。生きる意味のあること。私にとって その人の「走る」に値するくらい大切なことってなんだろう。生きるに値する行為とはなんだろう。PENBIRDのBOOK JOURNAL 2005-6 ページ
October 15, 2006
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---恋すると、人は不安になる。不安で不安でたまらなくなる。好きになればなるほど、その不安は膨らんでゆく。けれど、ひとたび愛が芽生えると、その愛が成長を始めると、不安は嘘のように消えてしまう。愛はそんな風に、人を安心させてくれるもの。そしてふたりの関係を安定させてくれる。つまり、理想の恋愛とは、恋と愛が同じくらいの分量で、程よく混ざり合っている状態。『愛を海に還して』より---恋してない時は、恋したいってちょっとのあこがれを持って恋をすると 気付くのよ、恋すると切ないってことを。どうして忘れちゃうんだろうねぇ。その切なささえ 心地良いものだって思えちゃって。実際に「これって恋?」って思える出会いがあるとちょっとの言動に切なくて胸がチクっと痛んで。いつかは思い出になるって分かっているから恋ができるんだろうか。いつかは思い出になるから安心して恋するの?でも、実際は そんなこと考えもしないで胸が痛み始めたら 恋が始まってるんだろうね。PENBIRDのBOOK JOURNAL 2005-6 ページ
October 9, 2006
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