或る日の“ことのは”2

或る日の“ことのは”2

2005.12.23
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カテゴリ: 独り言



眠かっただけですが・・・。

出掛ける直前、ダンナさんが、「携帯持った?」と訊いた時、
(私はよく忘れるので)
ああ、忘れてた、と、充電器から取り上げたことは、よく覚えています。
しかし。
冷たい外気に触れて覚醒し、駅に着いて電車を待つ間、
携帯ケースが空っぽなのに気が付きました。
・・・? 確か、出掛けに持ったよなあ?? 

鞄を引っ掻き回し、持って無い事が確定すると、今度は焦り始めました。
公衆電話から家に電話をし、玄関に置いてない?と、ダンナさんに訊いてみます。
「どこにも無いよ」
事此処にいたって、私の顔色は青くなります。
しぇー!!! ひょっとして失くした??! (冷や汗)
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


携帯というのは、自分ののみならず、人様のアドレスや携帯番号が入力されて
いる訳で・・・。
そりゃあ、管理に気を遣ってきた心算ですが・・・。
それが無いとなると・・・・(顔はムンクの「叫び」状態。)


しかしどうしようもありません。

どうしようどうしようと考えながら・・・。

ところが、肩を叩かれてふと振り返った時、そこにダンナさんが居ました。
「ハイ」
手渡されたのは、紛れも無く自分の携帯でした。
「探すの、大変やったんやで」


ダンナさんは、私からの電話の後、家中を探し回り、何度か私の携帯に電話を
掛けて反応が無いかどうか調べ(でも、私はマナーモードにしている)、外へ
出て駅までの道すがら、落ちてないか探し、駅の改札で、落し物が無いか
どうかを駅員さんに尋ね(3つ出てきたそう)、
無かったので家に帰って来て、
「この携帯を拾った方は、此方までご連絡下さい。」と自分の携帯から書き
込んで、送信した時に、
窓際で ぶぶぶぶぶ・・・ と、震えている私の携帯に気が付いたのでした。

いやー、私も青くなりましたが、それ以上にダンナさんを大変な目に遭わせて
しまいました。
il||li _| ̄|● il||li

結果、私は何もしないまま(出来ずに)、携帯が帰ってきましたが、
もう、こんな冷や汗はコリゴリです。
二度と携帯が行方不明になること無きよう、注意いたしますです、ハイ。
フラー ~~~(((m-_-)m 





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最終更新日  2005.12.23 23:40:49
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