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久米宏氏がニュースステーションでの発言を今になって謝罪したそうだ。「外人の日本語は片言の方が」 久米さん10年後の謝罪2006年12月21日(木)17:01 キャスターの久米宏氏が、テレビでの発言をめぐる在日外国人からの10年も前の抗議に対して今月1日、謝罪していたことがわかった。謝罪したのは、出演していたテレビ朝日「ニュースステーション」での「外人の日本語は片言の方がいいよね」との発言。久米氏は「今頃何をとお思いでしょうが、心からおわびします」としている。 外国人の人権を守る活動をしている「ザ・コミュニティー」代表で米国出身の有道出人(あるどう・でびと)さん(41)によると、発言があったのは96年10月の同番組内。インドのルポの中で、インド人がよどみない日本語で話をする映像を見て、久米氏は「しかし、外人の日本語は片言の方がいいよね」と発言した。 これに対して、有道さんらは同局に口頭やメールで、「日本語を必死に勉強し、日本社会に溶け込もうとしている外国人もいる。とても不快に感じた」などと抗議した。だが、当時、返事はなかったという。 久米氏から有道さんに突然謝罪のメールが届いたのは、今年12月1日。発言を認めた上で、「よく考えてみると、これはかなり失礼な発言だと思います。いわゆる『島国根性』の視野の狭さ、と反省しています」などと書かれていた。 久米氏は朝日新聞の取材に対し「最近、(抗議があったことを)ネット上でたまたま知りました。10年前は知りませんでした」とコメントした。 有道さんは当時から、自身のホームページ(HP)にことの経緯を詳しく掲載していた。 有道さんは「驚いたが、久米さんのように影響力のある人が過去の発言を放置せず、修正しようとしてくれてうれしい」と話している。 テレビ朝日広報部は「当時の対応の内容はわからない。視聴者から毎日100件ほどの意見をいただいており、司会者らにすべて伝えるわけではない」としている。引用元:朝日新聞(gooニュース)テレビ朝日は、視聴者からの意見を握りつぶして司会者に見せないようにしている訳ですね。そうやって、自分たちに都合のいいように、司会者すらも誘導しているのですね。それが朝日などの偏向メディアの実態ということ。ネットが無ければ、何も知らなかった久米氏もある意味被害者なのかもしれません。彼の努力不足は否めませんが。やっぱり朝日はそうだったんだなと感じたらクリックお願いします ↓ ↓ ↓
2006.12.22
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中国の異常なペースでの軍事大国化や北朝鮮の核・ミサイル問題もあり、省への昇格が議論され、防衛省の誕生となったわけですが、それに対して、中国がこのようなことを申しております。2006/12/15-20:44 「軍事大国」に警戒感=中国メディア-防衛省法案 【北京15日時事】15日の参院本会議で防衛庁を防衛省に昇格させる法案が可決、成立したことを受け、中国の華僑向け通信社・中国新聞社は同日、「(防衛省昇格の)真の目的は日本が第2次大戦敗戦で受けていた制約を打ち破り、自衛隊の手足の束縛を解いて米軍との軍事一体化をさらに進め、国際的に『軍事大国』の役割を発揮することだ」と警戒感を示した。 引用元:時事通信防衛庁「省」昇格:新華社が批判 【北京・共同】中国国営の新華社通信は15日、日本の防衛庁「省」昇格関連法成立について分析記事を配信し、昇格は「日本が国際舞台で『軍事大国』としての役割を発揮できるようにするためだ」と批判した。 記事は、同法が自衛隊の海外派遣を本来任務化していることを挙げ「『専守防衛』の性質が変わった」と指摘。「本来意味した『自衛』の部隊ではなくなるだろう」と断じた。毎日新聞 2006年12月16日 東京夕刊引用元:毎日新聞どの口が言うかって感じですね。チベットの民族抹殺を完結した中国の軍隊は、何のための軍隊なのでしょうね。まあ、反日を国是とする中国が批判するってことは、省昇格は正しいってことでしょう。日本が正しい方向に進んでいると再認識し、安心いたしました。お前が言うな!と感じたらクリックお願いします ↓ ↓ ↓
2006.12.17
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比布智です。生きてます。生きてる証にと言うと大げさですが、突っ込まれるためだけに存在する朝日の社説に突っ込みを入れたいと思います。今日の朝日新聞の社説である。流行り物を利用して世論誘導しようとする朝日新聞。最低である。クリントイーストウッドの硫黄島シリーズも朝日に褒められるようでは、ダメ映画のレッテルを貼られたに等しい。個人的には好きなのに残念である。開戦65年 狂気が国を滅ぼしたクリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」が話題を呼んでいる。1945年2月から3月にかけて、日米合わせて約5万人が死傷した硫黄島の激戦を、双方の視点から描いた2部作だ。登場するのは、英雄に祭り上げられて苦悩する米海兵隊員や、家族を案じながら死んでいった日本兵士ら。敵も味方もない。戦争に翻弄(ほんろう)され、命を落とす生身の人間たちを描いたところが共感を呼ぶ理由だろう。日本軍がハワイの真珠湾を奇襲し、太平洋戦争が始まって65年が過ぎた。あの戦争の犠牲になった無数の人々を改めてしのびたい。それにしても、日本はなぜあのような暴挙に走ったのか。31年の満州事変から40年の日独伊三国同盟、さらに南部仏印への進駐から対日石油禁輸へ。後世から振り返ると、坂道をころげ落ちるように破局への道を歩んでいく。弾みがついた歴史の流れの恐ろしさだろう。当時のルーズベルト政権のスタッフだった経済学者のガルブレイス氏は、真珠湾攻撃の知らせを聞いた時、「狂気の沙汰(さた)と思った」と回想している。何よりも圧倒的な国力の差である。当時の米国のGNP(国民総生産)は日本の10倍以上、鉄鋼生産量は20倍以上もあったといわれる。しかも、日本は重要物資のほとんどを米国などからの輸入に頼っていた。冷静に考えれば、勝ち目がないことぐらい分かりそうなものだ。だが、体を張って「待った」をかける政治家も軍首脳もいなかった。「欧州でドイツが勝てば、日本も有利な講和に持ち込めるだろう」。最後はそんな期待もあって開戦に踏み切った。無責任というほかはない。指導者だけではない。昭和史に詳しい作家の半藤一利さんは、真珠湾の日に人々が何を語り、書いたかを調べたことがある。「マスコミは戦争をあおり、国民も『やった、やった』と熱狂した」日本中を「狂気」が覆っていたといえよう。硫黄島の守備隊は1カ月余りにわたる戦いの末、全滅する。それから沖縄戦、原爆投下と続き、敗戦に至る。あれだけの犠牲があったにもかかわらず、無謀な戦いを止められなかった無力を思うと、「あんなことは絶対に二度と起きない」と言い切ることはできまい。どうすれば、踏みとどまれるのか。狂気に包まれる前に、現実に目を見開くことはできるのか。65年後の今、改めて自問してみるのは意味のあることだ。ともすれば私たちの周囲から戦争の記憶は薄れがちである。だが、あの狂気やその種はこの世界からなくなったわけではない。過ちは今もどこかで繰り返され、戦争の悲惨は続く。そのことを忘れてはならない。引用元:Asahiコム まさに薄っぺらい社説の見本と言えよう。やはり、朝日。「マスコミ」自身のせいではなく、日本中の狂気のせいにして転嫁してしまった。盧溝橋のような小競り合いを全面戦争に仕立て上げ、日本を敗戦の地獄に突き落とした張本人の朝日新聞様。なぜ、朝日らのマスコミが「狂気」(笑)を煽ったのか。それは、歴史から学ばず、反省した振りをして反省していないからと考えられる。大東亜戦争前は、欧米列強を軽視し、意味のないアジア主義を掲げつつ(共産主義ではない)国民党との戦争を煽り、日支戦争を拡大に貢献したのではないか。大東亜戦争後は、西南戦争で負けた西郷軍を単純な「悪者」に仕立て上げるパターンと同じ表面的反省を日本軍に対して繰り返すだけと言える。この社説のように全く自らの責任については考えようともしないのは問題だ。朝日新聞様が重大な責任者の一端でありながら全く反省していない記事が相次いでいる。このような新聞が主流であれば、また同じ過ちを繰り返すのは目に見えているのではないか。日本のためには、本当の懺悔をし、朝日新聞の自主廃業が求められている。早急に踏み出すべきだ。(朝日の社説風にまとめてみました)参考になったらクリックお願いします ↓ ↓ ↓
2006.12.10
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