大東亜戦争は聖戦ではない

大東亜戦争は聖戦ではない

2006.10.12
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カテゴリ: 政治
安倍首相に以下のメールを出しました。
10月3日に本会議にて共産党の志位和夫氏が、歴史問題についての質問をしましたが

私なら以下のように答えます。参考にしていただければ幸いです。

◆アジア太平洋戦争の認識
(共産党 志位和夫氏)太平洋戦争に至る過去の戦争のすべてを、アジア解放、自存自衛の正しい戦争だとする歴史観、戦争観に立っています。首相は、この神社の戦争観を是とするのか非とするのか

盧溝橋以降のいわゆる南進は日本にとって不必要な戦争だったと認識しております。
結果的にアジア諸国の開放のためになった側面もあったとしてもです。


◆歴史認識
(共産党 志位和夫氏)首相は、村山談話を継承し、首相自身の歴史認識に据えるのかどうか。特に、村山談話で明記されている、国策を誤り、戦争への道を歩んだという認識を共有するのかどうか。明確に答弁していただきたい。

国策を誤り、不必要な戦争への道を歩んだことは紛れも無い事実です。誰がどのような判断で国策を誤ったのか、その点が未だに曖昧です。政府主導で解明していきたいと思っています。

補足※1


◆従軍慰安婦問題
(共産党 志位和夫氏)第三は、従軍慰安婦問題についての日本政府の公式見解に首相がどういう態度をとるのかという問題です。

一九九三年の河野官房長官談話に不正確な点もあると思っています。必要であれば再調査を行います。

補足※2


以上が、私なりの回答です。

<補足>
※1
上記2点を突き詰めていくと共産党は反論できなくなります。何故なら、南進を決定した近衛文麿首相に助言した尾崎秀実は共産スパイだということが判明していますし、近衛首相自身も共産主義に傾倒していた足跡が見えるからです。この事実を共産党は隠したいはずです。
また、志位和夫の叔父にあたる、関東軍参謀だった志位正二が行ったことを調べ追求していくという戦術も効果的だと思います。平和主義を標榜するする共産党への痛烈な反撃になります。(ご祖父にあたる岸信介首相のことについての反論も用意しておく必要はあると思いますが。松岡洋右氏も遠い親戚と思いますが、こちらはご自身で批判すべきと思います)

※2
過去の安倍首相の答弁との一貫性をとるためにはこのように答える方がいいと思います。
この「河野談話」を活用して政府批判してきたのは共産党自身です。
この問題を追及すれば、河野談話をひっくり返されると考え、反論できなくなると思います。

また、中国韓国へのご配慮もあると思いますが、配慮して効果があり、かつ、逆の効果が無い答弁をなさるべきです。妥協し、完全に検討もせずに日本の非を認めるのならば、逆効果です。



今後もご活躍を期待しています。がんばってください。

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Last updated  2006.10.12 08:09:11
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