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2008.04.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
将来、地球に最接近する見通しの小惑星「アポフィス」をめぐり、ドイツの13歳の少年が、地球への衝突確率は4万5000分の1としたNASAの予測を「計算ミス」と指摘、450分の1であると訂正したと言う記事を先日読んだ




この13歳の少年は凄いと思うべきか?、本当かなと疑うべきか?または、小惑星の衝突確率が上がった事を脅威に思うべきか?




NASAが2004年に発見した小惑星「アポフィス」は2029年4月13日に地球に約3万kmに最接近すると言われている




地球の直径が約1.3万kmだから、地球三個分離れた所を、鉄とイリジウムでできた直径320メートル、重さ2000億トンもの塊が通過する事になる




当然、地球の引力を直接受ける




その後、2036年の再接近が衝突の予想とされている
(予言者ジュセリーヌは11月に80%の確率で衝突すると言っているが)




21年後の接近、28年後の衝突




衝突確率が上がっても、まだ450分の1かもしれないが、我々は、傍観していてよいのだろうか

(AFP=時事より)




この様な出来事は宇宙のどこでも頻繁に起こっている




地球表面を離れる事が出来ない過保護な我々は残念ながら何もできないのが現状だろう




だからと言って、何もしない、関係ない、出来ない、やってもしょうがないではないだろう




自分には何ができるだろうと言う自分への問いかけが必要



考える事は誰でもできる



意外な発想が問題を打開する事ができるから





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Last updated  2008.04.24 13:09:37
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