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2008.04.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「村の助産所の存続危機」2月のニュースで見たもの




助産所(助産士さんがいる家庭的な所)は全国に3百近くある




助産士科(一般の病院)が不足する現在、助産所の存在は大きい




お産における満足度や安心感は助産所がトップである




しかし、助産所では高度な医療が受けられない(医師がいないから)




したがって、高度な医療を受ける為に近くの医療機関に頼っていた




国の医療法の改正で助産所には高度の医療をサポートしてもらう為に嘱託医療機関が必要となる




しかし、嘱託となると、医療機関にとって産科が縮小されているので、嘱託にするには難しい




したがって、嘱託医療機関となるところがない









ただでさえ少ない産科施設が法の改正でなんで閉鎖の危機に追い込まれなければならないのか?




医療の安全性を考えての国の措置だと思われるがあだになった




これをどう打開するか?




医療機関の多い都会では問題ないが、特に助産所しかない村等は非常に切実な問題である




2ヶ月たった今、この問題はどうなったのだろうか?




ますます、田舎には住め無くなるなるのだろうか?
(NHKニュースより)





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Last updated  2008.05.01 23:32:05
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