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推しのキャラ:黒影豹馬・ブラックジャガー( black jaguar )「風雲ライオン丸( 1973 年)」
今日( 3 月 28 日は、日本の漫画家・アニメーター・特撮・映像作品プロデューサー・演出家うしお そうじ( 1921 年 12 月 4 日~ 2004 年 3 月 28 日)さんの命日です
「うしおそうじ」と言って分かる人はかなりコアなファンでしょうね
アニメと特撮の製作会社「ピー・プロダクション」社長でした
「ハリスの旋風」( 1966 年)、「ドンキッコ」( 1967 年)、「マグマ大使」( 1966 年)、「スペクトルマン」( 1971 年)、「鉄人タイガーセブン」( 1973 年)、「電人ザボーガー」( 1974 年)等のアニメや特撮を手がけた人と言えば少しはわかっていただけるでしょうか?
そして、数多くのピープロ作品の中に、うしおそうじ氏が 1972 年から 1973 年に手がけた特撮時代劇ドラマライオン丸シリーズがありました
1972 年に「怪傑ライオン丸」( 1972 年 4 月 1 日~ 1973 年 4 月 7 日(全 54 話))
、そして、 1973 年に「風雲ライオン丸」( 1973 年 4 月 14 日~ 1973 年 9 月 29 日)が放映されました
このライオン丸シリーズですが、普通、ライオン丸とくれば、「快傑ライオン丸」が有名であり、大ヒットした番組だったと思います
しかし、ひねくれ者の自分は、全 25 話で終了して、あまり人気が出なかったとされている「風雲ライオン丸」の方が好きでした
実際、怪傑ライオン丸はあまり見ていません
何故でしょうね
たまたま、見た、風雲ライオン丸の PRCM を見て、そして、たまたま、立ち寄った本屋で手に取った風雲ライオン丸の漫画(作:うしおそうじ、画:一峰大二)を見たとき、ピンとくるものがあったようです
風雲ライオン丸は、時代設定は、戦国時代の日本のはずなのに、何故かウエスタン調
そして、当時としては珍しいワイヤーアクションというか、宙づりアクション(クレーンで吊っていたそうです)がありました
当時、大人気だった仮面ライダーやキカイダーでもそこまでやらなかったでしょう
さらに、自分は、主人公(弾獅子丸)や主人公の変身したライオン丸にはあまり興味はありませんでした
自分は、ライバルキャラに興味を持ちました
大人気だった「快傑ライオン丸」は、虎錠之介・タイガージョーが人気者になり、獅子丸・ライオン丸と人気を二分したと思います
しかし、自分は、タイガージョーより、クマオロジやネズガンダが好きでした
やはり、自分はひねくれ者か?
さらに、ひねくれ者の自分は、「怪傑ライオン丸」の次の作品である「風雲ライオン丸」の方が好きでした
ただ、この作品は、全 25 話で終了して、あまり人気が出なかったとされています
それでも好きでした
さて、その「風雲ライオン丸」ですが、何度も言いますが、自分は、主人公や主人公の変身したライオン丸にはあまり興味はありませんでした
その代り、ライバルキャラに興味を持ちました
それが 「黒影豹馬・ブラックジャガー」


テレビ版に登場するブラックジャガー(左、変身体)と黒影豹馬(演:早崎正樹)(右:人間体)

LD-BOX 「風雲ライオン丸パーフェクト・コレクション」でキャラクター紹介されているブラックジャガー(左、変身体)と黒影兵馬(右、人間体)


ジャガーマンまたはブラックジャガー(サンケイ新聞版)、黒影兵馬(サンケイ新聞版)
サンケイ新聞に放映に併せて原作者のうしおそうじ自身が「若林不二吾」名義で執筆したマンガ「風雲ライオン丸」に登場するジャガーマン(自分でブラックジャガーと言っているシーンもある)(左、変身体)と黒影兵馬(テレビでもエンドロールでは黒影兵馬なっている)(右、人間体)(漫画は自分が多少修正しています)


冒険王
1973
年
4
月号~
10
月号に掲載された漫画(画:一峰大二(かずみねだいじ)、作:うしおそうじ)に登場するジャガーマン(左、変身体)と黒影豹馬(右:人間体、この漫画では人間体はほとんどない、したがって変身シーンはない)
そして、改めて、うしおそうじ氏のご冥福申し上げます
ということで始まりました
自分の推しのこだわり
((特撮キャラ)黒影豹馬・ブラックジャガー( black jaguar )「風雲ライオン丸( 1973 年)」(02)へ続く)
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