2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
最近、なんだか一週間があっという間。もうGWに突入ですね。前回に引き続き、食べ物日記ほぼ毎日、食べている野菜。「うるい」なかなか近くのスーパーでは売っていないのですが、旬の山菜。《本州北部・中部の山地や丘陵・草原などの湿りけのある場所に生えるユリ科の野菜。古くから山菜として食べられてきたが、丈夫で株がふえやすいし、葉や花も美しいので、古くから日本でも栽培されており、変わった型や種間雑種が栽培され、園芸用に取り扱われていることが多い》 食べ物でしか知らなかったので、どんなお花が咲くのかも見てみたい 葱のように見えるのですが、味は、まったく違って、苦味も無く、「ヌメリ」が旨さの秘密で、歯ごたえがあって、とっても美味しい。ポンズとの相性が抜群!!もみじおろしを添えるとばっちり。おススメです!!
2009.04.24
コメント(0)
肉厚の緑野菜「プッチーニ」を初めて見ました。いろんな野菜が売っていますが、この「プッチーニ」も産地によって名前が違い「ソルティーナ」というみたい。ちょと品種など違うようですが・・。自然に塩味がついているので、そのまま生で食べるらしい。他の野菜とも相性がよくサラダにしてもおいしい。サクサク♪シャコシャコ♪の歯ごたえ。食べ方は、ネットなどで調べてみても生で食べる以外、あまり知られていない様子。プッチーニというとオペラでも有名な作曲家がいますが、それとは無関係ですね。(笑)
2009.04.21
コメント(2)
今日は、本当にいい天気!!気持ちがいいですね。本の「音楽日和」の内容にも、書いているのですが、自然(エコ)な音にもっともっと耳を傾けてほしい・・・。私の実家では、毎年、鶯の「ホーホケキョ♪」が春の訪れを知らせてくれるようです。今年も、庭で聞こえているという事実を実家の母からききました!!そういえば・・・・昨年は、この都会のマンションでも、聞こえてました。今年は、やってこないのかな?昨年は、「ほーほけほけ♪」といった、ちょっと個性的な鶯の声が響いていたのを思い出します。。。(笑)
2009.04.15
コメント(0)
よく、NHKの番組「プロフェッショナル」を見ています。色々な道を究めたゲストを迎え、最後にきめ台詞「プロフェッショナルとは?」という問いにどういう風に応えるのか?が見ごたえがあるのですが・・。番組の冒頭で響く和音が、ものすごく私にとってインパクトがあるのですが。。。皆さんイメージありますか?あの和音の響きは、専門的にいうと「完全4度」といい、ちょっと特殊な和音です。私のイメージでは、「無機質で安定した」というイメージの和音です。完全〇度という和音は、学生の頃に授業で習ったことを覚えています。英語で言うと、その名のとおり、「Perfect Interval」というのです。実際ピアノで弾いてみても、なんとも独特な響きです。ちなみに「Perfect Interval」とは、「完全1度」「完全4度」「完全5度」「完全8度」の4つしかありません。限られた、特徴的な響きをもつ存在のように思います。「ここぞ!」というときに番組の中で登場するこの「完全4度」の響き。まさしく、プロフェッショナル、という感じを引き立ててくれるように感じますね。NHK「プロフェッショナル」をごらんになられた際、ちょっと耳を澄ましてこの和音の響きを聞いてみてください。完全4度の響き、皆さんにも味わっていただきたいなあ、と思います。
2009.04.13
コメント(0)
ラフマニノフの協奏曲は好きで、よく聴くのですが、一般的に第2番が圧倒的に人気があり、美しいメロディーだといわれています。でも、私は初めて聴いたときは、3番のほうが好きでした。スパッとした男性的なかっこ良さがある曲です。第2番は「とにかく美しく、印象的な作品」という評価で、“ピアノ付きのオーケストラ曲”というイメージが強いですね。一方、第3番はラフマニノフが自らの演奏会用に作ったというだけあって、あくまでピアノメインの曲なのです。個人的には、純粋にピアノ協奏曲という観点での、音楽的内容やピアノ技術の点で第3番の方が上回っていると思います。でも、実は、ラフマニノフ自身が、うつ病を患い、精神科医に助けられながら、闘病中のさなかに作曲した曲が2番だということを知りました。そして、病気が治り、精神的に落ちつき心身ともに健康な状態で書いたのが3番だというのです。このことは最近までまったく知らず、そのことを知った時にはちょっとびっくりしました。聞き比べてみても、明らかに3番のほうがライトで聴きやすく、2番は冒頭がものすごく重く壮大な印象が感じられます。重圧感が違います。聞き手の印象で言うと、2番は壮大だけど、鑑賞者の心もかなり追い詰められる感じがする曲です。ラフマニノフの作曲当時の精神状況が反映しているのかもしれません。ちなみに、ラフマニノフ自身は非常に大きな手の人だったので、彼の曲は手が大きい人でなければ十分に弾きこなせない曲が多いですね。私自身、手が小さいので、弾きこなすことはできない作曲家がラフマニノフ。聴くのは、大好きなのですが・・・。こういう曲の背景や、作曲家のエピソードも知ってクラシック鑑賞するのも、楽しみ方に深みや広がりが出てきていいものですね。
2009.04.09
コメント(2)
今日は、ちょっと曇り空。でも、桜のお花見は今日がピークみたいですね。家の近くの桜並木のある公園にお散歩。行ってみると! お花見の宴会がすごかった!金魚すくいややきそばなんかの屋台もたくさん出ていて、いつもの散歩道が、まったく違う雰囲気でした。。肝心の桜は、満開の桜、まだ7分咲き、すでに葉桜、とそれぞれの味が感じられて、なんとも春の風情を感じます。一年に一度の桜・・・なんだかまた来年までお預けっと思うと寂しいような・・・。明日も見に行こうかな!さて、我が家の中は・・・桜とは無縁・・。(笑)ということで、桜とは関係なく、スプレーカーネーションを買ってきました!花瓶に入れてあげると、桜に負けないぐらい、元気に生き生き咲いてくれてます!感動!
2009.04.05
コメント(0)
音楽日和、発売から約一週間経過しました。自分でも、本が出来上がるまでは、本当に出るのかなあ、と不安でした。自費出版・自費制作でCDや本を作る場合とは異なり、商業出版は自分以外のたくさんの方々に力を貸していただくことになります。編集者さん、イラストレーターさん、デザイナーさん、カメラマンさん、CD制作のメーカーさん、本当にたくさんの方に助けていただきました。皆さん、本当に有難うございます!その分、編集者さんに怒られたり、励まされたりしながら、ようやく本が完成したときの感想は感無量でした!読んでくださった方からいただいた意見の中で、多かったのが、「イラスト・写真がかわいい!」というコメントでした。私がイラストを描いた、と勘違いされる方もいたのですが(笑)。。。もちろん、私にはイラストなんか描けません。私が描いたらへのへのもへじ、です。プロのイラストレーターの方が、私や本のイメージに合わせて、描いてくださいました。本のイメージと、イラストの雰囲気がぴったりだね、と言って下さる方もいらっしゃいました。デザイン・イラストの出来映えで、本のイメージもずいぶん変わるんだなあ、と感じました。
2009.04.02
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
