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街中がクリスマスに染まってきました。かつて、台座を回すとオルゴールになる小さなツリーが我が家にありましたが、ここ数年(あえて“数年”と言う…)姿を見ません。最近のクリスマスは、前日の祝日に塩谷哲さんのライヴに行くくらい。寂しいクリスマスなので、買っちゃいました。木を刳り貫いてオーナメントを飾るツリー!ピアノの上に天使のクマと並んでいます。今年はどんなクリスマスになるかなぁ?
Nov 22, 2006

年に一度の日が来てしまいました。最近は、あまり嬉しくなくなってきてしまったのですが、人から「おめでとう!」と言われると悪い気はしません。毎年、忘れずに頂くものがあります。一つは、我が家のお赤飯。それは、11月が父の誕生日、私の誕生日、両親の結婚記念日が連なっていて、丁度中間の私の誕生日に赤飯を炊くようになったのでした。もう一つは、お店の店長からのプレゼント。(会社からは、最近、商品券が送られてきます。が、それは既に洋服に化けました。笑)アントステラのクッキーです。お店の傍を通る時は、甘ったるい匂いに自分では避けてたのですが、食べると、意外とあっさり?この数年、中身の種類は替わるとして、店長からはこのクッキーを頂いてます。そして、今年の自分へのプレゼント。甲斐名都のメジャーデビューCD『下北沢南口』(税込み¥999)名前を聞いて、「お?」と思う方。私と同世代ですね?(笑)そう、彼女は甲斐よしひろさんの娘!今まで、インディーズで(父親の名を伏せ)活躍してたのですが、この度めでたくメジャーデビューとなりました。父である甲斐よしひろさんも、ご自身のラジオ番組で曲名を連発してたとか。まだ買ったばかりで聴いてませんが、(聴くのが惜しい??)ちょっと注目の新人さん!これで、また1年、頑張るかな!
Nov 16, 2006
時々、自分はこだわり過ぎではないか?と思う事があります。それは、音楽療法の楽器。小さな楽器達を、場所によっては自宅から持って行きます。ちょっと大きめのトートバッグに入れて。そのバッグは、近くなら自転車の籠の中。遠くなら電車の床に無造作に置かれます。高齢者施設で音楽療法をやる場合、多くは食堂でテーブルを端に寄せて輪になったりします。そして、流れがスムーズに行くように、あらかじめ楽器は袋から出しておきます。それは、手の空いてる学生達が主にやってくれます。袋から出した楽器は空いてるテーブルの上に置きますが、トートバッグもそのままテーブルの上に置いています。??そのバッグは外で、地面の上に直置きしてるんだよ?控え室でも床に置いてるよ???そこはテーブルで、利用者さん達はそのテーブルで食事をするんだよ?口に入るモノと一緒に置くの?それは、お店のブーツやパンプス。本来、売り物の商品なので陳列棚に置かれるべきでしょうが、狭い我が店では(特に丈のあるブーツは)床に直置きしてます。また、棚に置かれてる靴でも、お客様が試し履きすれば床に降ります。今日、お店の社員の子が接客してる時のこと。お客様は着てるG-パンを脱いでブーツを履いてみたかったようで、試着室の中で試し履きすることになりました。試着室は、普段靴を脱いで上がって貰います。そして、ブーツは床に直置きしてます。社員の子は、床に置いてあったブーツをそのまま試着室の中に入ったお客様に渡してました。??試着室はお客様ハダシになるんだよ?家の中と一緒だよ???ブーツは直置きしてあって、底には埃がついてるよ?家の中でブーツを履くの?私は、お客様がレジに持ってきた靴の底はいつも布で拭いてからお包みします。ついでに、靴が置かれたレジ台も拭きます。そこには大抵、洋服の方がよく置かれます。いくら歩き回ってなくても、『靴』は『靴』。地面に降りたモノを他のモノと一緒に置くのは、憚られます。試着室に入られる時も同様。キレイと分かっていても布で拭ってから中に入れます。最近の若い子は地べたに平気で座るから、靴と洋服が一緒に置かれても、地面に置いたバッグをテーブルに置いても何ともないのかな??私がこだわり過ぎ?私が古い人間?
Nov 12, 2006
今週の子ども向けの音楽療法にて。年長さんの男の子が、時間に少し遅れて入ってきました。その顔を見てびっくり!!目の周りがうっすらと青くなっています。それはまるで、マンガに出てくるような『青タン』のよう。しかも両目にあるけれど、でも赤みはないし腫れてもいない!???以前、高齢者施設で、車イスから落ちて顔を打った方がいました。それこそ、目の周り青黒い痣が出来、時間の経過と共に上から下にその痣が移動してました。その事を一瞬思い出してみたのですが、真相は…どうやら、幼稚園で、油性マジックを使って遊んでいたら手にマジックが付いててしまったのが発端のよう。石けんで洗ってもキレイに落ちず、「落ちないよぉ~!!」と泣きながら濡れた手で目の周りをこすったら、落ちかけのマジックの色が付いてしまったらしい。ケガをしたのでなくてホッとしましたが、彼には申し訳ないけれど、お母様から話を伺って大笑いしてしまいました。青いアイシャドウを入れたければ、油性マジックを手に書いてからどうぞ!キレイだし、落ちにくいし…
Nov 11, 2006
今日の仕事帰り、電車の中での会話。突然、歌声が聞こえてきて、振り返ってしまいました。男A:だから、それは『なごり雪』だって!男B:違うよ!『なごり雪』は、♪今~、春が来て~きみぃは~、きれいに~なったぁ~、だよ!男A:だから、水商売の女の人がよくカラオケで歌うんだよ!♪今は、あ~なたぁしか、って『なごり雪』だよ!男B:それは違うって!『なごり雪』は…そうそう!♪汽車を待つ君の横で僕は、…ってやつだよ!で、♪なごぉりぃ~雪ぃも~、降る~時ぃを知り~、ふざ~け~過ぎぃたぁ~季節の後で~…男A:♪今は、あ~なたぁしか…男B:だから、違うって!!…以下、続く…すぐ近くにいた、20代前半と思われる男性二人の会話でした。私は、男Aに言ってあげたかった。あなたの歌っているのは“テレサ・テン”の『時の流れに身をまかせ』だよ!と…
Nov 6, 2006
11月3日は十三夜だそうです。『十三夜の月』は私の大好きなSLTの竹善さんの曲。満ち足りない力だけど、いつか満ちる事を信じて、前を向いて歩いて行く…これはラヴソングですが、なんだか、夢に向かってる人への応援歌にも聞こえます。私は、自分の夢を見つけたのが遅かったので、まだまだ『夢の途中』です。ゴールのない、長い長い旅に出てしまったなぁ…という思いが強いけれど、竹善さんの歌を聴いて、旅の分岐点では方向修正しながら、一歩一歩前を進んでいけたら良いなぁ…まだまだ、十三夜にも満たない弱い光ではあるけれど
Nov 3, 2006
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