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「いつもは下手なメンバーが、今日に限ってシュートを決めました。はい、あなたは勝ったチームのキャプテンです!」「はい、あなたが本日の生贄です。^^」えっ? 試合に勝った方が生贄だなんて???普通、逆でしょ?「古代マヤでは血を流すことが天国へ行ける唯一の方法と考えられていました。」「生贄になるということは、非常に名誉なことなのです!^^」うぅ~、それどうなのよ。。。('~`;)チチェン・イツァ内にある『球戯場』での会話です。生贄のシーンが壁のレリーフに描かれていましたが、切られた首からは血が噴き出し、そこから蛇(ククルカン)が飛び出しています。(><)。。「で、その試合ですけど、、、ラケットのようなものでゴムボールをゴールに入れるんですが、どれがゴールか分かりますか?」みんな一斉に真ん中に穴の開いた丸い円を指さしました。だって、あれしかないでしょう! これが長さ146m、幅36mの大球戯場の両サイドに取り付けられているのです。高さは8mあります。「今日に限って、仲間がゴールを決めました。 あなたならどうします?」「もう一度言います、当時、マヤ人にとって生贄になることは名誉なことと信じられていました。 」え"~!(ー"ー)もうっ! 今日に限ってゴールなんかしないでよ!!!と、私ならそう思う、、、しかし、生まれた時からそう教えこまれてきたら、日本の神風特攻隊みたいに我先に~!と進み出れるもの???いやいや、江田島の海軍兵学校に残された隊員の手紙には、「死にたくない」と書かれたものもあったような記憶が、、、。神様に捧げるわけですから、勝者の尊い血が選ばれたのだそうですが、、、うぅ~ん、微妙。。。( ̄~ ̄)ツアーメンバーのI川さんの奥さんは、「ゴールを入れた仲間を殺す!」なんて、これまた恐ろしい返事をしていましたっけ。(笑)実際、数年前に現地の人が同じようなルールで7人対7人で試合をしたそうです。ですが、その時は一点も入らなかったそうです。それは、生贄を恐れて~ではなく(笑)、あまりにも難易度が高い為。そりゃそうですよね~、あんな高い処にある小さな穴にラケットでボールを入れるのですから、、、。しかも、そのゴムボール、直径はおよそ20cmで、重さは5kgほどもあったそうです!そして、ここは音響効果も素晴らしく、ピラミッドと同じで音が反響するのです。私達も岡さんの「Hola!」の叫び声で実験をしたのですが、私としては それよりも やはり気になる生贄の儀式。だって、頭部は切断されて、生きたままの心臓を捧げるんですよ~!しかも、マヤには鉄の道具がなかったのですよ~!!石器で身体をえぐられるなんて、想像しただけでもたまらない!(><)。。。まだギロチン台の方がましかも???って思ってしまうのは私だけ?命の源である太陽が昇るためには人間の血が必要だと言われても、神様と一体化すると言われても、だからって、「では『生贄』でお願いします!」ってことにはならないでしょう、普通?(苦笑)「最近、遺跡とミュージシャンのコラボレーションがよく行われるようになって、今年(2010年)4月にはエルトン・ジョンがここでコンサートをしたんですよ。」で、マヤといえば2012年の地球滅亡説。「2012年に誰を呼ぶかというのが話題になってるんですが、マイケル・ジャクソンが生きていれば、彼をという声が多かったんですけどね~、どうやらポール・マッカートニーに打診しているようです。^^」ポール・マッカートニーですって~? そんなもの(失礼!)より生贄でしょ!生贄っ!!そのショックが大き過ぎて、、、もうっ! 今日に限ってゴールなんかしないでよぉ~!!!(><)!私は い・や・だぁ~!!!!!すっかり勝者のキャプテンになりきって、自分が生贄に捧げられる気分でありました。(笑)
2011.01.29

ブログを始めたきっかけの一つは、私の旅を言葉で残そうと思ったから。ですが、違う方法もあるんだな~と、自分を表現する方法は色んな形の方が楽しいな~と思い始めました。^^大学入試で失敗して以来、怖くて20年もまともに絵筆を握ったことのない私ではありますが、皆さんに触発されて、これからは少しづつ絵の練習をしていくつもりです。まずは下手くそな第1号を堂々と!!アップしましょう。(笑) 記念となる第1号ですから、『ククルカンのピラミッド』を描いてみました。形をとって色塗りをしていたら、途中から面倒くさくなっちゃって、20分ばかり遊んで描いた かなり適当な絵ですがお許しくださいませ。(飽き性がこんなところにまで…。(^^;)これを少しづつデザイン化していき、私の中にある『チチェン・イツァ』の世界に近づけていこうと、頭の中で色や形を膨らませている段階です。もともと、そのあるべき姿のままを描き写すのが苦手でして、デッサンもくそもあったものじゃないけれど(^^;)、まずは「描く」ことが大切ですよね~、と自分に言いわけ。*一昨日、高松の県庁へ私が担当している介護職員処遇改善交付金の申請に行った帰りに、道中にある画材屋さんへちょこっとだけ立ち寄りました。(苑長! ちょっぴり道草してごめんなさい!!(><))最近は面白いほどに色んな種類の画材があるのですね~。びっくりしながらも、それを自分ならどう使うのか想像するのが楽しくて、つい見入ってしまいました。私は今回、水彩色鉛筆を買ってみました。これを使いこなせばこれまでにない表現ができそう!今日は色鉛筆で塗ったところを軽く水で滲ませた程度で終わってしまいましたが、これからはもっと冒険してみようと思います。 * * *そして、もうひとつ。今年に入って、その生き方も作品もお人柄も、全てが私の憧れであるCさんから一眼レフを戴きました。その方が大切にしてきたカメラを手にした時、改めて感謝の思いと、彼女の思いを受け継ぎ、私も新しい世界を広げることがカメラにとっても嬉しいことなのだと、彼女への感謝のしるしなのだと感じました。実は私、写真には以前から興味があって、見ることは人一倍大好きでした。ですから、内心では 機会さえあれば私もやりたい! そう思っていたのです。^^ただ、自分には才能がない、、、それが心にブレーキをかけていました。ブログの写真は全て携帯で撮ったものですし(笑)、デジカメの写真も勢いがなく、構図も悪く、ありきたりなものばかり。ですが、この縁は決して偶然ではなく、仕組まれた縁なのだと 勝手に自分で決めました!(笑)新しい世界、自分を表現する新しい方法、今年は色々と挑戦していきたいと思います!!*Cさん、心からお礼を申し上げます。 まことにありがとうございました。
2011.01.29

いつの頃からだったか、凄くパワーのある場所に立つと、魂が震う感覚を覚え、その反面 著しく体力を消耗してしまうようになりました。ですから、よほど身体を鍛えておかなければ、普通の生活に戻るのにしばらく時間がかかってしまいます。イタリア旅行を計画した時などは、半年以上 毎日10km弱の距離を歩いて、古代ローマやルネサンスパワーに負けないように備えて臨みました。ところが、今回はすっかり油断していました。ところが、ところが、メキシコは過去に旅した場所でも一番といって過言でないほどパワフルで表情豊かな場所だったのです!尚もお腹の底からエネルギーが沸々と湧きあがってくるものの、体力的には相当参ってしまいました。*「ピラミッドを見た瞬間の大感激の後、皆さん 一気にテンションが下がるんですよ~。(笑)」と岡さん。真夏のチチェン・イツァは気温が高く陽射しが強いですから、かなり身体に堪えるようです。けれど、私が訪れた12月31日は暑いといっても季節は"冬"にあたりますので、それほど苦しまずに見学することができました。ですが、これも岡さんが仰った感じと同じかな~。ブログで"ククルカンのピラミッド"をアップしてしまったので、私のブログ更新熱も一気に下がってしまったみたい。(笑)ですので、ちょっとここらで気分転換。^^保養の意味も含めて、母を連れて日帰りで有馬温泉へと出掛けて来ました。* * *金泉銀泉で有名な有馬温泉は、下呂温泉と同じく日本三名泉のひとつです。とりわけ豊臣秀吉が愛した金の湯は、鉄分と塩分を多く含み、白いタオルが茶色になるほど濃い赤褐色をしています。私がここを訪れるのは初めてで、ちょっと有馬温泉には憧れとこだわりがありました。^^例えば、かんぽのような手頃な宿や大衆向けの大浴場でも 湯の素晴らしさに変わりはないはずですが、どうせなら老舗の名旅館で、ほんのひととき寛ぎの時間を持ちたいな~と思っていました。そこで見つけたのが『陶泉 御所坊』さん。午前11時半から午後2時まで、なんと1191年からの長い歴史を持つ名旅館にて、温泉と食事を楽しむことができるのです。与謝野晶子や谷崎潤一郎など多くの文化人が愛でてきた贅沢な場所ですから、雰囲気も格別☆あ、伊藤博文も御所坊ファンのひとりだったようです。どこからか漂うほのかな香の匂いが、より趣きを醸し出します。 私達は12時半頃に到着をし、先にお食事を戴くことにしました。お昼ですからほどほどに~と、3500円(税別)の季節のお弁当を選んだのですが、お弁当ということで、ちょっとした立派なお重にでも入ってくるのかな~?私はお座敷に重箱のイメージを抱いていたのですが、通された場所は、大正デモクラシーを思い起こさせる感じの、古き良き日本の伝統に西洋の趣きが上手く融合された、アンティークだけれどもモダンで洒落たお部屋でした。何気にひとつひとつデザインの違う凝った椅子に腰をおろし、ゆっくり部屋を見回すと、大きな棚にはあらゆる分野の本が並び、窓辺にはグランドピアノが置かれていました。ラッパの形をした蓄音器や赤々と燃える暖炉も目を引きました。よ~く見ると、インテリアの隅々にこだわりが感じられます。そして、それはお料理についても同じこと。小さな一品に至るまで、気遣いというか思いやりというのか、口に運ぶとまるで喜びが広がっていくようです。その憎いほどの心配りに感激しました~!お味はどれも上品な薄味。お弁当といっても、前菜からデザートまできちんと内容にあった器に飾られ、まさに今 出来上がりましたよ~という ほかほかの料理が次から次へと運ばれてきます。*さてさて、本命の金の湯ですが、、、はい、とても言葉で表せないほど気持ち良かったですよ~!(*^^*)熱くもなくぬるくもなく、ちょうど良い湯加減にたちこめた湯気。赤褐色の湯が柔らかく肌を包んでくれます。感触はさらさらしてるのに、内側からしっとり潤うような感じで、身体の芯から温まることができました。いつまでもいつまでも暖かいのです。足先はぽかぽか、背中や肩はじわ~っと中から熱を感じ、何故に有馬が日本を代表する温泉と言われるのか、身を持って理解することができたように思います。Wikipediaによると、有馬温泉は江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされているそうです。(笑)わが家から車で2時間半という さほど遠くない場所にあるのも有難いです。帰りの運転は眠くなるかな~と心配していたのですが、御所坊近くにあるカフェで飲んだ珈琲がとても濃かったおかげで、気持ち良い加減を残しつつ お目目はぱっちり大丈夫でした。来月は母の誕生月ということで、今度は姉を誘って、この御所坊にて ランチに神戸牛コースを選ぼうかな~とすでに計画しております。それまでに、柏木圭一郎著『有馬温泉「陶泉 御所坊」殺人事件 』も読んでおこうかしら~。^^ピラミッドでパワーを充電したら、次は有馬温泉で寛ぎの湯を楽しむのが通ですね!(笑)
2011.01.22

「え?メキシコにピラミッドってあるの?」昨年暮れ、何人もの同僚にそう言われました。あら? 中南米のピラミッドって、遺跡好きじゃない人にはあまり知られていないのかしら?マヤとアステカのピラミッドを知らない方が私には不思議でしたけど、確かにピラミッド=エジプトってイメージが強すぎますね。。。そんな方にこそ、マヤ人の叡智そのものであるチチェン・イツァのククルカンのピラミッド(エルカスティージョ)を是非見て戴きたいと思います!世界中のピラミッドのうち、私が実際に訪れたのは今回のチチェン・イツァが初めてなのですが、色々な写真を見てもククルカンのピラミッドが一番美しいな~って思います。(*^^*)但し、大きさだけでいうと、エジプトのクフ王のピラミッドが高さ168mに対し こちらは30m、規模は8分の1(確か、岡さんはそう仰っていたような?)に過ぎないのだとか、、、。* * *ククルカン。当時のマヤ語では「クムクムカン」だったそうです。…[ウォータースポーツカンクンの店長・吉田さんメモ]それは豊穣の神、羽の生えた大蛇を意味します。チチェン・イツァのピラミッドの北側階段の最も下に、そのククルカンの頭部の彫刻があります。そう!ここに、年に2回、春分と秋分の日の夕方、豊穣の神・大蛇ククルカンが天から舞い降りてくる!!太陽が西に傾いてくると、北側の階段に光と影のコントラストができ、そして、大蛇の頭にうねる胴体が合体して、ククルカンの降臨となるわけです!!!太陽の傾きによって変化する影は、まるで大蛇が動いているかのように見えるそうです☆このピラミッド、もしも4つの面が正確に東西南北を向いていたなら、階段は真西から光を浴びるので影はできず、この現象は起こらないのだとか。ところが、それを17度傾けることで台座に影ができるという、太陽の動きを熟知していなければ 到底できえなかった魔法(?)です。^^ホント、凄いですよね~。完成してから、あっ!1度違ってた!!(ToT) では、もう取り返しようがありませんもの。偶然ならば、もっとビックリだけど☆(^m^)ちなみに、秋分の日は雨季にあたるので、3月21日の春分の日の方が見られる確率が高いようです。また、このピラミッドは暦のピラミッドとしても知られていますが、私ったら、本当に一辺が91段だったのかどうか数えてくるのを忘れました~。(T_T)一辺が91段、4面で91×4=364。 これに最上段にある神殿への一段を加えて365段。また1面が9段の階層からなり、各面は中央の階段によって分断されているので、9×2=18。これが、マヤ暦の1年の月数、18ヶ月となっているそうです。…[(同)吉田さんメモ]誰? こんな凄いものを設計したのは!!!この内部にはもう一つピラミッドが内蔵しているとかで、どこもかしこも不思議でいっぱい!それでもって、この完璧な形、美しさですからね~。マヤ人は宇宙人???っていう説を、私はほんの少しだけ 今も信じております。(笑)*そして何より楽しいのは、このククルカン、鳴くんですよ~。もう随分と有名になってしまいましたが、正面に立って手を叩くと うまくこだまして、キュ~ンキュ~ンって鳴くんです。この場所では多くの団体さんが揃って手を叩いておりましたが、はい、私達も同じく何度も何度も手を叩いてまいりました。^^「いいですか? じゃぁ、もう一度 5回叩きますよ~。」と岡さん。なのに私ったら「え? 三三七拍子ですか?」って思わず答えてしまいました。(^^;というのも、その少し前、「もう日本では新年なんですよね~。」って話をしていたから。「じゃぁ、チチェン・イツァが初詣ってことになりますね。^^」なんて言っていたら、おめでたい=三三七拍子、、、って、ついそんなことを思いついてしまったわけです。(笑)ですが、本当はおめでたい席で叩くのは三本締めなんですよね。(^^;口では三三七拍子と言いつつ、皆さん ちゃんと三本締めをしてくれました。ここで、世界遺産・チチェン・イツァのピラミッドを前に、日本時間 2011年初、私達7人の三本締めが大きくこだまします。^^私の変な言い出しに応えてくれた皆さん、本当に優しい方達でした。^^もちろん、そんな叩き方をしている人は他に誰もいないわけでして、自己満足ではありますが、ククルカンと誰よりも仲良くなれた気分でほくそ笑んでおります。(笑)では、最後にピラミッドの東側の側面をお見せしましょう。実は、ピラミッドの半分、東側と南側は修復がなされていないのです。その理由は、半分をオリジナルとして残すことで、修復後とオリジナルとの比較ができるように配慮したためだそうです。…[(同)吉田さんメモ]あまり後世の人の手が加わっていない方が好きな私には、その心遣いが嬉しかったです。そして、足元には まだまだ発掘最中の遺跡がゴロゴロと! 実は地下にももう一つピラミッドが??? な~んてことが発見されても、私はビックリしませんよ~。(笑)そのくらい、色んな謎と浪漫で溢れているククルカンのピラミッド。いつの日か、この場所で宇宙人と交信してみた~い、そう思ったpicchukoなのでありました。(爆)* * * * * * *前述の問題の答えは、3.イグアナ君でした。チチェン・イツァでは2匹しか見なかったのですが、トルゥム遺跡では気が付けば足元に~!意外と普通にいる生き物なのですね、イグアナって。(^^; ちなみに、ユカタン半島の先の部分しか行かなかった私は、誰もが思い浮かべるサボテンの国・メキシコの姿には一度も出会えませんでした。。。
2011.01.15

今日の天気が晴れだったのか雨だったのか、そんなことも知らずに一日を終えようとしています。お腹が痛くて、自分の部屋から出られなかったからです。(><)弾丸ではるばる渡ったメキシコでも、元日の私の健康は最悪でした。もう倒れるかと思ったくらいフラフラで、美しいカリブ海に目を見張ったのもつかの間、できることなら救急車~~~!と叫び声を張り上げたいくらい苦しかったです。たぶん、12月中旬にひいた大風邪が、今もきちんと治っていないからでしょうね~。私ってこんなに体力がなかったっけ?と、今も少しだけ痛むお腹を擦りながら これを書いています。*突然ですが! すでに来年の年越し先を心の中で決めました!そこは、やはり古代マヤの浪漫漂うジャングルなのですが(笑)、チチェン・イツァよりももっともっと辺鄙なところです。この度のあらゆる失敗は、すべて次の旅行に活かせるものであるように、もしかしたら神様が与えてくださった大きなプレゼントかもしれません。^^というのも、そこはマヤ遺跡の中で私が最も興味ある場所で、ですが、あまりにも不便な場所にあり、到底一人では行けそうもないので 仕方なく諦めようと思っていました。けれどけれど、今回 チチェン・イツァとエクバラム遺跡のパワーに触れたことで、訪ねてみよう!という気持ちが完全に固まりました。^^ホント、マヤパワーは凄い!!!次回も現地ツアーに参加しようと思うのですが、色々探してみても、どうやら英語ガイドしかない様子。これは真剣に英語の勉強をしなさいと、今年 私に与えられた大きな宿題となりそうです。あと、体力作りも大きな課題の一つですねぇ。(^^;あ~、本当にお腹が痛い!(><)こんな最悪な一年のスタートですが、以前も元日から体調を崩した年がありました。それが、スイスで年越しをした2007年。ですが、その年に出会ったのが私の愛するザルツブルクです☆もしかすると、これはいい年になるという前兆ではないかしら~?そうだとすれば、すごくすごく楽しみです♪(*^^*)* * * * * * *さて、まえがきが大変長くなりましたが、ほんの少しメキシコ旅行記を進めておきたいと思います。僅か3泊のメキシコ滞在で、リゾート地・カンクンのホテルゾーンで宿泊したのが最後の一泊。最初の二泊は、チチェン・イツァに隣接する『Villas Arquelogicas (ヴィラ・アルケオロジカ)』でお世話になりました。チチェン・イツァ遺跡のすぐ傍のホテルがいい~!との私の我が儘に、遺跡入口まで徒歩5分、しかも手頃なお値段のホテルを旅行会社のMさんが選んでくださったのです。^^たぶん、☆の数ならカンクンで滞在したホテルの方が上だったと思うのですが、個人的には、落ち着いた雰囲気の、しかもリゾート気分も味わえるヴィラ・アルケオロジカの方が断然お気に入りとなりました。照明は暗いのですが、独特のエキゾチックさがあるんですよ。まずはチェックインとともにウェルカムドリンクを戴き、その雰囲気に大満足の私は、先のタクシー事件のことなど、すっかり笑い話となっておりました。^^レセプションのお兄さん、「朝食がいるのなら、今ここで先に聞いておくけど~。」確か、ビュッフェ式で200ペソ(1600円くらい?)って言っていたように思います。「いいえ、結構です!」例え笑い話になったといえども、350ドルが大変痛かった私は、後はできるだけ倹約しようと心に誓ったのでありました。(笑)早朝、綺麗な鳥の鳴き声で目を覚ましました。う~ん! 今日のお天気は良さそうだ!^^少し早目に支度をし、チチェン・イツァ遺跡近辺を散策することにしました。 う~ん! 気持ちいい~。やっぱりチチェン・イツァで朝を迎えられて良かったな~。^^(代償は大きかったけれど。(T_T))近くのカフェにて 珈琲とマフィンで軽く朝食を済ませ、私を迎えに来るウォータースポーツカンクンさんの車を待ちました。「picchukoさんですね。」爽やかな岡さんの姿に緊張の糸も解け、さぁ~、これから遺跡へと向かいます!「こんにちは~。宜しくお願いしま~す!^^」車にはすでに5人の参加者が、、、そのうちの一組、北海道は帯広から来られたという可愛い新婚さんと一瞬にしてお友達になりました。(*^^*)さて、ここで問題です!(笑)チチェン・イツァ遺跡に到着したばかりの私達を出迎えてくれたものは、次の3つのうち どれでしょうか?^^1. メキシコといえば、やっぱり大きなサボテンでしょう!2. いえいえ、メキシコといえば、やっぱり脱走したワニ!(笑) クロコダイルでしょう!3. い~や、メキシコですから、お出迎えにはやっぱりイグアナ君でしょう!
2011.01.08

カンクンに降り立ったのが、現地時間の12月30日 午後4時半過ぎのこと。思いの外 入国審査に時間が掛かり、空港を出る頃にはすでに薄暗くなっていました。その日は天候もあまり良くなく、ぽろりと今にも降ってきそうな重い空。灰色の雲を見上げながら、 さて、ここからチチェン・イツァに隣接したホテルまでをどうするか、、、。 あらかじめ、ウォータースポーツカンクンの吉田さんから、「30日に到着後、そのまま移動されるのですね。恐らく、これだとタクシーしかないですね。ホテルゾーンまでコレクティーボという乗り合いのバスで出て、もし、そこにチチェンイッツア行きのバスがあれば乗る(恐らくないです。遺跡行きは午前中だけなので、あるとすれば下路を行く公共バスです。これだとチチェンまで5時間くらいかかります)」と、覚悟の入りそうなお言葉を戴いておりましたが、まだ明るいうちの到着なら、下路で行くバスに乗ってもいいかな~と思っていたのに!悲しいかな、悔しいかな、飛行機は2時間も遅れて到着です!!!(><)ホントにもうっ!o(T□T)o先に記したように、行程を考え始めたのが出発の3日前。(笑)頭では、空港からチチェン・イツァまで随分 距離があると分かっていても、行けばなんとかなるだろう、、、そう軽く思っておりました。それに、一本道だし?これまで行きあたりばったりの旅ばかりしてきたせいで、しかも、なんとか交通手段のある場所ばかり旅してきたせいで、旅の基本中の基本である、目的地への移動について全く考えておりませんでした。私って、ホント 大バカ!!!!!(T^T)残された唯一の選択は、すでにタクシーしかありません。空港内のタクシーチケット売り場へ向かいました。こちらのタクシーは乗車前に値段交渉をするのが常なのですが、空港からは目的地別にすでに金額が定められており、窓口のお姉さんは一枚の表を私に見せました。「チチェン・イツァねぇ~。 ペソで支払うなら、3300ペソね。^^」お姉さんは笑顔でそう言うけれど、その値段が一体どれほどのものなのか、あなたは本当にご存知か?(><)目眩を感じながら、私はカウンターに凭れかかりました。「ねぇ、少しは安くならないの?」と上目遣い。。。お姉さんだって、すでに私に残された手段はタクシーだけだと十分に分かっています。ニッコリ笑って、「はい、3300ペソね。^^ 米ドルで支払うのなら~、はい! 350ドルね♪」今さらカンクンのホテルを探すわけにもいかないし…、野宿する勇気もないし…。あぁ~、無情。。。(T_T)まだ旅はスタートしたばかり、現金は持っておいた方が良いだろうと、ビザで支払うことにしましたが、あぁ~、350ドル。 日本円に換算するのは恐ろしいから、今はまだ考えない、考えない!(><)続いて、タクシー乗り場です。すでに無線で「チチェン・イツァ行きの変な客が来るよ~。」との連絡済み。何人ものドライバーが私を囲みます。「君だね、チチェン・イツァへ行くっていうのは!」乗車するものの、なかなか出発する気配がありません。それもそのはず。仲間内で誰がこの無謀な行動の犠牲者になるのか、たぶん みんなで押し付け合っていたに違いありません。やっと発車したタクシーの中。「チチェン・イツァだよ! チチェン・イツァ!! がはははは。」「がはは。 チチェン・イツァだって? チチェン・イッツァ~! がはははははは。」「そうなんだよ、チチェン・イツァだよ! チチェン・イツァ!! がはははは。」大声で無線を通してドライバーのやり取りが永遠と続きます。しかも、「チチェン・イツァ!」と笑い声の繰り返し。ふん、私が悪かったわよ!あまりにもバカにした笑い声に、350ドルも支払わされた私は、さすがにムッと気分を害しました。というのも、まだ本当にバカな私は、カンクンからチチェン・イツァまでの単調で長~い道のりを全くもって分かっていなかったからです。ジャングルに伸びた一本道が永遠に続きます。まったく変わらない景色。 車窓からの景色はただただ生い茂る深緑のみ。その道を時速150キロで飛ばします。単調でまっすぐな道だから、そのスピードはさほど身体に感じません。ですが、飛ばしても、飛ばしても続く道。チチェン・イツァまでは 250km ほどあるでしょうか。あまりにも長く続く道に、やっと私は彼の帰り道を考える余裕が出てきました。このドライバーさん、またこの道をカンクンまで引き返さなきゃならないんだ☆往復500km!! しかも夜!!! うぁ~、めっちゃ可哀想!!!!!(><)1時間半ほど経った頃、彼だって愚痴を言いたくなるのも分かります。それでも、優しい彼は笑いながら言いました。「がはは。チチェン・イツァだって! 君ってかなりクレイジーだねぇ。」(はい、クレイジーは今に始まったことではありません。^^;)すでに彼を憐れむ気持ちを抱いていた私は、心の底から謝りました。「ごめんね~、ごめんね~。私が考えなしだったから、あなたにすごく迷惑をかけたわね~。」「ホントだよ~。君を降ろして、僕はまたこの道を戻るんだよ~!(><)」ごめんね~。 お~よしよし、ホントごめんね~。今 思い出しても、あのタクシーの運転手さんには本当に悪いことしたな~と反省しきり。彼、ちゃんと無事に帰れたかな~。ごめんね、私の突拍子もない計画につき合わせてしまって…。そして、後からやってくる350ドルの請求に、トホホ~の私です。追伸 :先日、ウォータースポーツカンクンさんへお礼のメールを送ってみたら、昨日 店長の吉田さんからご丁寧なお返事が届きました。お忙しい中、まことにありがとうございました。^^
2011.01.08

カンクンといえば、メキシコでも指折りのリゾート地。青い空と、それに負けない真っ青な海。なんてったって本物のカリブ海ですからね~。(*^^*)一人旅の私には、到底リゾートは無縁なものと はなから下調べをしなかったのですが、これは十分に計画を練って、カンクン滞在の無限の楽しみ方を知っておくべきだったと、ものすご~く後悔しております。チチェン・イツァ遺跡観光の通過点としてだけでは、あまりにも魅力満載すぎる場所です!*まず最初にいいわけとして、今回、最後の最後まで このメキシコ旅行が実現するかどうか自分でも判断しかねておりました。8月に心臓病の手術をした母、9月末から2ヶ月間 骨盤骨折の為に入院していた父。そして、出発間近になって大風邪をひいた私。その上 私は右足親指の爪先が化膿して、出発前日まで満足に靴さえ履けない状態でした。ですから、早くから購入していたガイドブックでさえ、なかなか開く気分になれなかったのです。航空券とホテルさえ手配していれば後はどうにでもなる、その程度に思っていました。*「またぁ~、開放感のある場所なら別にメキシコじゃなくったって グアムでもいいんじゃないの?」12月25日、行きつけの美容師のお兄さんにそう言われました。「ホントねぇ。 でも、私はピラミッドが見たいから~。^^」その時、パチンと指をならしてお兄さん、「あっ、それ2日前のTVでやってたよ!」肝心の髪のケアよりもメキシコ話題で話が弾み(笑)、この時になって 私もやっとメキシコ気分になってきました。帰宅後、慌ててPCの前に座り、マヤ文明について検索。そこで、まだ発見されて新しい、保存状態も非常に良いピラミッドの存在を見つけました。チチェン・イツァのピラミッドよりも高く、しかも頂上まで登れるというではありませんか!(現在、チチェン・イツァをはじめとするマヤの多くのピラミッドは、登ることが禁じられております。)チチェン・イツァからもそう遠くない場所にある、それも嬉しいニュースでした。それは、エクバラム遺跡。ところが、手持ちのガイドブックにはまだ名前すら載ってなく、あらゆるサイトを調べても その場所を示す地図も行き方さえも見つけることができませんでした。ですが、諦めきれない、、、。そんな時、『【カンクン年末年始別キャンペーン!! 1/30/11まで】現代に生きるマヤのパワースポットで運気をアップする チチェンイッツァ遺跡+エクバラム遺跡日本語ツアー 通常$249USがなんと今なら$168USD!』を発見☆思わず 飛びついてしまいました。(笑)Watersports@Cancun(ウォータースポーツカンクン)さんに早速メールを送ります。時差があるにも関わらず、すぐに店長の吉田さんからお返事が届きました。「31日は空きはございますので、ご安心ください。」もう飛びあがるほど嬉しかったですね~。^^その後も具体的なスケジュールとともに、持っておくと便利なもの、カンクン滞在のアドバイス、そして店長・吉田さん力作のガイドブック「チチェンイッツア遺跡を10倍楽しむ方法」まで、至れり尽くせりのツアー会社さんでした。そこで、つい甘え心が出てきた私は、空港からチチェン・イツァまでの行き方についても聞いてみました。午後の便でカンクン到着後にバスはあるのか、タクシーは安全か、その点が最も不安だったから。それに対しても具体的なお返事をくださり、しかもマイナス15時間の時差を感じさせない対応の速さに驚くばかり。すっかり安心しきった私は、気持ち良くメキシコへ向けて旅立つことができたのです。^^当日朝、ホテル前で待っていた私に一台のワゴンが近づき、爽やかに声を掛けてくださったのがスタッフの岡さん。その岡さんの親しみやすい笑顔のおかげで すっかり緊張感がほぐれた私は、いつになく等身大でのびのびと観光を楽しむことができました。私がメキシコ好きになったのは、もしかすると岡さんの笑顔が鍵となったのかもしれません。^^今後の旅日記で記していこうと思いますが、その岡さんの肩の凝らない自然体のサービスと、それでも細やかな気配り目配りをされる姿は、プライベートなツアーを望む方にはまさに理想的だと感じました。店長さんが素晴らしいと、集まってくるスタッフの皆さんも素晴らしいんですね。^^改めまして、吉田さん、岡さん、ありがとうございました。次回は吉田さんにもお会いしてみたいです!カンクンへの旅行を計画される方には、私も自信を持ってお勧めします☆是非、Watersports@Cancunさんの扉を叩いてみてください。ツアー嫌いな私をも虜にしてしまった、本当に素晴らしいツアー会社さんだと思います。マリンスポーツやジャングルツアーなど盛り沢山、私もまたお世話になりたいな~。(*^^*)Watersports@Cancun(ウォータースポーツカンクン)さん・http://www.watersportscancun.com/index.html・ダイヤル : (998)-898-2667 (営業時間 メール24時間受付 電話8時~19時 定休日 なし)・日本語24時間直通携帯 : (0449981)61-17-39 (公衆電話からでもこのままダイヤルすればつながります!)・e-mail : info@watersportscancun.com
2011.01.08

「すんごくチチェン・イツァ 好きな方かと思ってました。」メキシコにおける12月31日のこと、参加した現地ツアー(Watersports@Cancunさん)スタッフの岡さんにそう言われました。というのも、カンクンを基点に日帰りでチチェン・イツァを観光する方が多い中、私はすでに前夜から遺跡に隣接するホテルに滞在し、その他の観光を終えた後も 再びチチェン・イツァに戻るという、ちょっと変わったプランの立て方だったからです。その時は、「別にそこまで好きってわけでは~」なんて答えたように思います。ですが、今振り返って言えること!「はい。 私、実はすんごくチチェン・イツァ 好きなんです!」(笑) *まず、チチェン・イツァのピラミッド(エルカスティージョ)を見た第一印象は、「あら~、 思ってたよりも随分と小さいのね~」でした。それこそ、ペルーのマチュピチュやカンボジアのアンコールワットなどと比べると、少々インパクトに欠けるのではないかしら。その姿を現した瞬間など、マチュピチュやアンコールワットは正に息を呑むという感じなのに対し、チチェン・イツァは「ふ~ん、これか!」というその程度。(あくまで私の印象です。)ところが、知らぬ間にじわじわと実力を発揮してくるのがチチェン・イツァの凄いところなのです。^^先に記したマチュピチュなどは、確かに大きくもあり、圧倒的な迫力があり、立ちこめた独特の空気が執拗なほど肌に纏わりついてくるのが魅力的ではありますが、、、それらはすでに遥か遠い昔の浪漫であり、過去の栄光の抜け殻とも言えましょうか。では、チチェン・イツァはと申しますと、こちらは今も大いなるパワーを発信し続けており、それがビシバシと足元から頭上から強く感じられる場所なのです!!!帰国した今でも、お腹の底からエネルギーがみなぎってくる、きっと私、すでに誰よりもチチェン・イツァ 好きなのかもしれません。^^ * * * * * * *昨年のモスクワ旅行で、私の旅はまた一区切りがついたな、ある意味 集大成の旅だったな、そう感じました。これまでの私の旅のテーマは 大きく3つに分類されます。・第1期 (1999年9月~2000年) 「とにかく世界へ出て行こう!」 訪問先 : 台北、パリ、カンボジア、モンゴル、北京・第2期 (2001年~2002年) 「とにかく自分の足で世界を歩こう!」 訪問先 : ニュージーランド、クックアイランド、オーストラリア、ペルー・第3期 (2003年~2010年5月) 「自分の五感を信じて、世界の文化に触れに行こう!」 訪問先 : ニューヨーク、ウィーン、韓国、オランダ、ベルギー、タイ、イタリア、バチカン市国、 スイス、リヒテンシュタイン公国、ザルツブルク、アウグスブルク、ブダぺスト、モスクワそして今回、新たな旅のスタート地点に立ったような気がします。テーマは、「魂が喜ぶ旅に出よう!」(笑)その通り、どんなに短い時間であっても、メキシコでは大きな深呼吸をして、のびのびと過ごすことができた休日でした。思えば、欧州を中心としてきた旅においては、少し背伸びして気取っていたのかな、私。^^ちょっとでもお澄まししたレディを装おうと、無理に努力していたようにも思えます。◆12月29日(水)19:20 高松空港発20:30 羽田空港着◆12月30日(木)13:00 成田空港発9:15 ダラス/フォートワース空港着13:45 ダラス発(2時間遅れ)16:30 カンクン着17:00~19:00 移動19:00 ホテル着◆12月31日(金)7:30~9:30 チチェン・イツァ(ホテル)周辺散策9:50~17:00 Watersports@Cancunさん「チチェン+エクバラム遺跡ツアー」 ・10:20~12:20 チチェン・イツァ遺跡見学 ・13:00~13:45 セノーテ ・14:00~15:00 地元の人達に人気のレストランにて昼食(TEMOSON) ・15:30~16:45 エクバラム遺跡見学17:00~18:20 移動19:00~19:45 チチェン・イツァ ナイトショー20:00~21:30 ホテルのプールサイドにて夕食◆1月1日(祝)7:00~8:00 チチェン・イツァ(ホテル)周辺散策8:00~9:00 チチェン・イツァ遺跡見学 再び!9:20~11:30 移動11:30~13:30 トゥルム遺跡見学13:45~15:10 移動15:10 カンクン・ホテル着15:30~17:20 カリブ海に面した部屋で、波の音を聞きながらゴロゴロ昼寝(笑)17:30~18:30 ショッピング◆1月2日(日)3:30 ホテルチェックアウト6:00 カンクン発10:15 ダラス発成田空港へ無駄な移動など 時間にロスの多い反省すべき点も多かった今回の旅行ですが、宜しければ、これから しばらくメキシコ旅行記にお付き合いくださいませ。^^
2011.01.01
今、ホテルのプールサイドで、メキシコビールの『Sol』を飲みながら、一日を振り返っています。暑さのせいか、ビールのせいか、身体が少し熱っぽく感じます。 どうしよう。 帰りたくないくらい メキシコを好きになってしまいました。どうしよう。止められないくらい、メキシコが好き!煙い砂埃も、ライトアップしたピラミッドと呼応するかのように瞬く夜空の星も、コメントが難しい奥の深いキシコ料理も(笑)、360度 見渡す限りに広がる密林も、何もかもが大好き!この旅では、いつも以上に気の合う方々とも知り合えて、今 少し熱っぽいのは、それらの余韻とお別れにちょっぴり淋しいせいかもしれません。*私の2010年、残すところ後2時間となりました。ビールの程よい酔い加減と一日の疲れで、今年はカウントダウンを待たずして、早めに休むことにします。それに、一年中 陽気なバカンスという土地柄か、今日が特別に大晦日って感じじゃありませんから。(笑)メキシコ時間 12月31日 午後10時*皆さんからのコメント、嬉しく読ませて戴いています。 ありがとうございます。
2011.01.01
*カンクン着陸寸前の飛行機から見下したジャングル。 それこそ憂鬱で重たい現実のような、一面を覆い隠す分厚い雲が薄れてくると見えてくる! メキシコ湾だ!!! 煩わしいものは この際全て、USAへの置き土産とでもしよう。飛行機の窓の向こうは真夏の太陽が眩しくて、照らされた右頬は早くも日焼けしそうな勢いがある。 窓際に置いたコーラーは、ぼぉ~っとしている間に温まってしまった。その時 首筋に冷たい風を感じて、機内にクーラーが入れられていたことに気付いたのだった。 ダラスを2時間遅れで離陸した飛行機は、貴重な時間を巻き返すかのようにメキシコはカンクンを目指して翼を広げる。 眼下の雲も すでに冬のそれではなく、モコモコした入道雲は まるで欲張り過ぎて大きくなりすぎた失敗作の綿菓子みたいだ。そうかと思えば、無数に群がる羊たちにも見えてくる。 上等で真っ白な毛皮は高く売れるに違いない。(笑) あら、いやだ! 先程の羊がワニの背中に見えてきた!気のせいかもしれないけれど、空の上までも亜細亜や欧州とはどこかが違う。 可笑しくも、空に浮かぶ雲までが陽気なラテンに思えてくるから不思議だな。これなら きっと、雷さまもマリアッチのリズムで太鼓を叩かれることだろう。(笑)*:*:*:*:*:*:*明けまして、おめでとうございます。 とは言っても、こちらはまだ31日の朝ですが・・・。 ^^ これから、マヤのピラミッドを目指します。 世界のパワースポットから、皆さまに大いなる神秘な力を届けられますように。(笑) さぁ、2011年!明るく元気に出発しましょう!!! メキシコ時間 12月31日 午前9時
2011.01.01
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