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キャー、なんて言わないわ、でも先日の町田康で生まれて初めて黄色い声出したわ、なんて言ってて晴男さんの登場に「キャー!!」←条件反射マジで黄色い声出しちまいましたわよ・・おお、青いキングダムから来た男(?)ドキドキするようなギターのおと。連れが「ホントにひとりで弾いてるのか?って音だった」って。もっと聴きたかったなー。フラミンゴも聴きたかった。ラジオやTVでずーっと聴きなれているサエキさんの声は心地よくって、初めて聴く曲も懐かしく感じたり私が現役ファンだったのはパールトロン~TOYVOXの頃でイメージはずいぶん違うかもしれないけどサエキさん、フランスがハマルなあ。スシ頭・・観れば観るほど、ファンシーです。ネタよりシャリのほうが大きいのですが、いいシャリです。ほこほこしてて、美味そうなの・・ああ、スシ食べたーいチーズ食べたーいい美味しいワイン飲みたーい!蒸しエビ?がちょこんと乗ったスシ頭薄暗がりに浮かび上がるその影がまたファンシー。サエキさんって・・
2005年04月22日
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だいたいパンク世代の男の子たちはケントリ、ケントリと喜びますが今日初めてライブでみて、納得しましたなんて魅力的な少年?たちなんでしょう迫力と観客の熱さに圧倒されそうになった「INU世代なので町田さんとタイバンできてウレシイ」私もウレシイよーー「オレもしょうせつかこうかなー」誰が作家じゃ、ぼけ。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^スパークするような明るいパンクのケントリのステージの後黒く静かに、雄雄しく町田康の登場です彼はいつも淡々と登場しますが町田氏が客席の方向に振り返ったとき、ちょっと、ゾッとするくらいカッコよかったです・・そう思ったのは私だけじゃないみたいであちこちから「うっ、カッコイイ・・」ってうめくような声が聞こえてきました今夜の町田氏にはそんな神がかったような輝きがあったキラキラした笑顔で歌い踊り、楽しそうだったそれは、バンドとしてのこれからの盛り上がりと意欲を感じさせたそんな夜でした新曲「苦しい事から私は逃げた」後ろ向きなようでなんて潔い歌なんでしょう。
2005年04月17日
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タイバンものイベントって苦手だったけど最近面白さが解ってきた・・かもインビシブルマンズデスベッドだけ観られればいいかな、とも思ってたけどスタートから通して参加して良かったアンコールもいいけど、やっぱり最後はセッションがいいなせっかく一緒のステージ踏むんだから今日は、ほかのバンドの人たちと一緒にステージに上がるデスベッド氏を見られたことが嬉しくて、楽しくてやっぱし、目立つ!日本人離れしてるというか、人間離れしてるっていうか・・「蠢動」を思い出す----------------------------------------------------僕は君の身体の上をカサカサと這い回り、人生を全うしている。まるで蟲のような純粋行動!!----------------------------------------------------なんて日常は困難の連続なのか純粋に行動するのなんて本来は簡単なはずなのに?簡単なはずなのにできない人間は妄想や邪念に支配されているから「欲しい」と考えるあまりに逆に、どんどんそれから離れてゆく自分の使命を果たすどころか人生を全うすることもままならない野生の動物や虫が、俊敏に行動できるのは妄想がないからなんですってピントが合った行動ができる人って、言ってみれば、野性的なカンのあるひときっと自分の欲望と目的を知ってる人なんだと思うインビシのステージは、目を見張るほど魅力的だ自分たちの才能と魅力を、持余すこともなく純粋行動に出るそのパフォーマンスは、自分の能力を120%出し尽くしているかのような生命力が溢れているまるで俊敏な野生動物のようこんな確かなことをストイックに表現できるバンド、ほかには思いつかないとてつもないインテリジェンスを感じるそう言えば、インビシのライブにはMCもアンコールも無いでも初めてライブを観た日も、それを疑問に思わなかった当然なのだと思った言葉で説明されなくても、彼らがどんなバンドなのかわかったような気がしたしステージが終わり、自分も「すべてを観尽くした」と感じたのでお仕着せの、アンコールの拍手はしなかった空になった舞台を眺めて、ああ、自分も空になったと思った当然のことを当然に、リアルに感じられるなんて気分がいいんでしょう
2005年04月10日
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町田康先生のサイン会に出かけるすごい行列です先生のすごいオーラですひとりひとりに笑いかけ、握手してくださる先生なにか言いたい、話したいことはたくさんあるはずなんですけどいざとなると目を合わせるのが精一杯だったりして・・・なにも言えなくなってしまうのでした新聞連載だった今作半分くらいが書き下ろしという長編大作分厚いですよー装丁が真っ白なのでブックカバーを付けたいのですが市販のカバーだと入らない本を読むのが遅い私はちょっとタイヘンですがじわじわ読んでいこう^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^本屋さんのあとにカレーを食したり(またですか)通りすがりに見つけた餃子やさんが妙に気になるーーーカレー食べた後だったので表から眺めただけでしたがすごい美味しそう・・当面、神保町に行く用事は見当たらないですが餃子のためだけに行ってしまうかも
2005年04月02日
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名女優メリル・ストリープが以前話していた------------------役者にはタイプがあってその役の人物に「なりきる」人と、たとえばジョン・トラボルタのように「自分の魅力に役を近づける」人がいる------------------見事に役になりきる彼女が語るのを聴いて、なるほどと思った「なりきる」のもすごいけど「自分の魅力に役を近づける」のもスゴイ技量が必要役を近づけているように見えてもその人がTV画面で魅力的なのはともかくとして芝居として単なるワンパターンになっているそんなタレントも大勢いると思うから町田康って?と訊かれて「パンクロッカーで詩人で作家で役者もやるんだよー」と巧く説明できないのだけど「町田康だから意味がある役になる」「フツーの役者ができないような役をする」と付け加えるタイプでいうとジョン・トラボルタ系だと思っていた彼が演じるのをみていると彼以外には演じられないんじゃないか?って位の存在感とムードがあるからなんたって男前だしでも、彼は「なりきっている」とも言えるかもそれは演技力についてではなくて、必然性について町田康としての存在は大きいままだけどそのストーリーの中に彼はすんなりと「その人」として存在しているこれは町田康の潔さと賢さだと思う彼はとても賢く、物事の本質を捉えるのが上手でとても潔く、端的に表現するそれが世の中のいろんなイメージを取り込む町田康という触媒を通して新鮮な表現が生まれるだから彼は、歌っても書いても歩いていても、町田康で在り続ける。それが彼を愛してやまない理由。
2005年04月01日
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