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カテゴリ: フランス時事
現在、フランスでは「天空の城・ラピュタ」が公開中です。

もう何度も見る作品なので今回は特に泣きもしませんでしたが、声優もイメージ通り、何よりその後の作品のモデルとなったであろう数々のキャラクターを発見、昔の作品を見るって別の角度からも見れて、面白いものですね。

ここ数年ほどスタジオ・ジブリのアニメがフランスでも受け入れられてきています。
数年前に「となりのトトロ」がビデオ発売され成功を収めたおかげで劇場公開にこぎつけ、それを追うように「もののけ姫」も劇場公開。これは“トトロの作者”と宣伝されていたため、ほのぼの系を期待して見た子供達が多く保護者には不評。
しかし映画界では評価高く、「隣の山田君」、去年末の「千と千尋の神隠し」劇場公開と続きます。

スタジオ・ジブリ作品の配給先はディズニー。シビアに言えば、ディズニー映画好きなフランスでは、ディズニーの配給無しではこれらの作品を見られるチャンスが無かったのかもしれません。
日本アニメからインスピレーションを受けすぎている作品の多いディズニーアニメにちょっと憤りを感じつつ、気分は複雑…。

今回、「天空の城・ラピュタ」公開、パリでの初日動員数はまずまず良い成績を収めたとのこと。

(…ちなみにイエールでは…8人…!早々に打ち切られそうな勢いでした…。)

実は最近知ったのですが、これら日本アニメのDVDをフランスで購入すると、なんと日・仏・英語を選んで観賞できるんです!これはオイシイ!
外国語学習者や日仏英ハーフの子供達には吉報!
良いプレゼントになると思いませんか。





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Last updated  2005.02.03 19:58:58


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