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カテゴリ: 南仏生活
今日本語を習いに来ているジョスランはとても勉強熱心、日本のすべてに興味を持っている様子が見られとても嬉しく思います。

「習えるものは何でも習いたい」という彼。
折り紙を折らせてもそれはもう真剣!
こんなコが日本へ行ったらさぞ多くのものを吸収して帰ってくるんだろうなあ、と毎回感心しています。

先週、「ショーギは知っていますか?」の質問を受けて、今日の折紙教室が将棋教室になりました。

何を隠そう(誰も隠してないか・笑)、pidooの父は県大会で優勝したほどの名手なのだ!!
その影響あって、子供の頃から将棋には慣れ親しんできました。
長兄とはいつも将棋を打って遊んでいたし、
小学校の時もたまたま仲の良かった将棋好きの友達と将棋クラブ所属。


経歴だけは長いので「得意!」と言っちゃいそうなんですが、
実は弱いことに気が付かないフリをし続けてきたpidoo。
長兄と一局打っていつも勝ったのも、
小学校の将棋クラブで滅多に負けなかったのも、
ただ単に相手が弱かったからというだけの話で、
父親と一局交えれば10分後には答えが出ます。
しかし父が強いのは当たり前~と、精進しようなんて思いもしませんでした。

そのうち思春期に差し掛かりなんだか忘れて今まで来てしまいました。
たまに毎日新聞サイトの将棋ゲームに挑戦してみればまんまと負けるし、
帰国する際の日系飛行機のテレビゲームで将棋をしてみればやっぱり30分ほどで負けちゃうし、
しまいには、主人に教えてしばらく経つこの頃、勝つまでの時間が以上に長くなってくる始末。


チェスは得意というジョスランに負かせられるのも時間の問題かなぁと考えると、どうでもいいプライドがピシピシ音を立てます。
もう~~、弱いんだからさ~~(-_-;)

…ゴメン、お父さん、不肖の娘でございます。
あれ?使い方これであってる?
将棋どころか日本語まで自信失くしたらおしまいだよー(汗)!!





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Last updated  2005.02.02 23:14:04


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