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カテゴリ: フランス時事
今日ヴェルサイユの庭園で最も古い大木が引き抜かれました。

ル・シェンヌ・ド・マリー・アントワネットLe chene de Marie Antoinetteは全長35m、幹周り5.5mの老木は324歳でした。

この樫の木(Cheneって樫の木でいいんですよね?辞書を引いたらなんだかいっぱい出てきました・汗)が植えられたのは1681年。
1776年にルイ16世が庭園の木を植え替えた時にも唯一手を入れられず残されたものでした。

大貯水池からトリアノン宮殿に続く“王妃の散歩道”のとあるボスケ(木立)にあり、王妃が頻繁に木陰で過ごすのを楽しんだエピソードからこの名前がついたとか。
1999年の歴史的な嵐の被害も深刻な上に2003年夏の酷暑に耐え切れず、少しずつひっそりと力を失っていったそうです。

今年3月には新たな木が植えられます。
今度は持久力では定評のある品種だとか。
しかし300年以上も持ったんだからこの木もかなり頑張ったほうではないのでしょうか。


参考: Le Nouvel Observateur RTL Info





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Last updated  2005.02.10 05:56:16


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