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カテゴリ: 南仏生活
南仏のヴァカンスは21日で終わっていますが、


パリに住むCannelleのいとこたち(8歳+4歳、pidooからすると義妹の子供たち)は
両親が共働きなので、義両親に連れられて南仏でヴァカンスを過ごしにやって来ました。

pidooもすっかり『親戚のおばちゃん』らしく、子供たちの面倒に追われていますが
いとこ同士仲がいいので楽な場面も多々あり、
これを機にCannelleも自立心が身につけばと期待少々。

せっかくだから何かイベントをと考えて、pidoo夫婦、義両親、子供3人で
日帰り雪山ツアーに行ってきました。


こっちは子供の笑顔を存分に楽しんでやろう!という魂胆です

目的地は、香水の町グラースのさらに内陸を進んだ、グレオリエールGreolieresスキー場。

3cousins

南仏というと暖かいイメージですが、
ニース・カンヌ辺りから南アルプスに向かうこと1時間で到着するスキー場はわんさとあるのです。
パリジャンからしたら、
南仏は暖かいわ、海もあるわ、雪山もあるわでうらやましい限りなんだそうです。

目の前に広がる銀世界を見て狂喜するレオ8歳は
「ぼくが今まで見た雪は10センチまでだよ!!」
と教えてくれました。

確かに、パリの通学を妨げる冷たいだけの雪と、
青い空に広がるアルプスの雪は印象も全く異なりますよね。


南仏の田舎町に住んでいるとついつい都会がうらやましくなりますが
「足るを知る」なんて言葉がふっと頭に浮かびました。

ちなみにpidoo、フランスの雪山は初体験です。

雪国新潟で育ったもので、雪はもうたくさん!と思ってきたのですが。

子供ができるとそんな心境も変わるものです。


と、ハタチの頃に購入したイケイケ・カラー否めないウェアをダンボールから引っ張り出してみました。

…当時は毎冬1回は雪山へ行き、年間2~3回は今は亡きスキードーム・ザウスへ滑りに行ってたものです。
(うわっ、書いてるだけで懐かしい!!)

このウェアを今の日本で着たら完璧にアウトだな~。
流行は繰り返すというからまずくもないかしらん…。

義理母は「まぁ~~、ステキ~~」
と言ってくれましたが、まぁ、義理母のセンスですし

まっ、ここはフランスのマイナーなスキー場。
全っ然問題ありませんでした。

実はハタチの頃、何を血迷ったかスキー一式も購入したのですが、一度も使用してないのです。
そんなアンティークと化したスキーで滑ったら恥ずかしいだろうなぁ、と思いスキー一式は持参しなかったのですが。

結果、持参すべきでした。
フランス、人目なんて全っ然気になりません!
好きなように好きなことをすればいいのですっ!!

スキー場では勿論レンタル可能でしたが、
商売っ気のさっぱりないグレオリエール・スキー場経営者。
現金・小切手のみ利用可で、カルト・ブルー却下でした。

「この辺にATMは?」
と聞いたら「あるはずないだろ」的な視線で顔を左右に振られました

次回は、10年モノのマイ・スキー持参で来ることにします。

Rouler
とりあえず転がってみる?

Luge1
ソリは楽しい~

Bonhomme
雪だるまも作ったよ





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Last updated  2010.02.28 06:40:41


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