全2件 (2件中 1-2件目)
1
たまたま読んでいたミステリーに、突然平次親分が出てきて草生えたのでメモいわく、伝承民俗学の手法を用いて、平次親分がなぜ明神下に住んでいるのか仮説を立てると、昭和6年から32年まで400篇あまりを執筆した作家野村胡堂が住んでいたところで、音楽評論をやっていたもうひとつのペンネームが「あらえびす」(’胡’は’えびす’という意味の漢字)で、荒夷とは東夷と同義で、東国の荒々しい武士の蔑称だそうで、さて、とびぬけて勇猛な最強の東武士である平将門が、神田明神に祀られていて、つまり明神下に住んでいる平次親分はあらえびすの眷属である、とか。また、原作の銭形平次は最初は三代家光の頃の人だったのが、いつの間にかトリップして、天保以降幕末近くの時代設定に変わっているという謎があるんだそう。うーむ。何ものかが、私のブームを強力に牽引している。
Jan 2, 2025
コメント(0)
西暦2025年て、21世紀になってもう4半世紀経ったってことで、当たり前なんだけども、なんかもうビックリするわおそろしやこんなに時間がたつのが速いとは25年があっという間だったわyoutubeの東映時代劇チャンネルで「銭形平次」が週一で配信されていて、今週は163話、全888回、果たして自分は最終話を観ることができるかどうか危惧されるほどのボリュームだが、この分ならひょっとして、いやひょっとしなくて実際にあっという間に…現在、私の中では大川橋蔵ブームが巻き起こっているが、平次親分は年下だわいや、平次親分だけでないぞ、すべての橋蔵が、だひいい
Jan 1, 2025
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
