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寝床にCDが散乱しているのは、いつものことですが、気がつけば100枚近くになってきている。
人に借りたままになっているのも、ひょっとしたらあるかもしれない。
そろそろ元通りの場所にいったん移すことも考えなければと思っています。
前にも書きましたが、オーケストラの曲以外は、演奏家でだいたい固めています。
ヴァイオリニストだったら、1列75枚入るタワー型のところに、
ムター、ムローヴァ、チョン・キョン・ファ・五嶋みどり・諏訪内晶子・庄司さやか・・・
という感じで置いてあって、たいていのヴァイオリン協奏曲は出てくるように
なっているはずなのですが、このあいだから聴いているのは、
たいてい寝床のそばから発掘されたものばかり。
これではいけないと思い始めています。
BGM: ドビュッシー ハイドンを讃えて
ピアノ:ジャン・イヴ・ティポーテ
ハイドン没後100年である1909年にフランスの音楽雑誌の特集号のために
依頼されかかれた小品のようです。
この時代でもこういう企画はあったのかと、ライナーノーツを見て感動しました。
HAYDN=シラレレソ になり (Nがソなのは???ですが)この音がモチーフ。
途中やたら早くてとても弾けそうな感じがしません。
曲からはハイドンパパはとてもイメージできませんが讃えている感じはわかります。
来年は2009年なので、ハイドンが没後200年ということが、
さっきわかってしまいました。
ティポーテというピアニスト、マイスキー(チェロ)のピアノ伴奏のコンサートで
初めてお目にかかったピアニスト。明るい多彩な音色だったのが印象的でした。
そのときは東京のホールが売り切れで、熊谷市にある太陽のホール(月のホールだったかもしれない)でシューベルトのアルペジオーネソナタを聴きました。
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