PR
キーワードサーチ
フリーページ
世の中が激変しているので、北京オリンピックは、遠い過去のように感じてしまうのですが、平井伯昌コーチの、新書新刊で、渋谷駅前の本屋さんに並んでいたので、手に取ってみることにしました。
経歴をみると、自分とたいして年齢は変わらずなのですが、、まったく謙虚ななかにたいへんな情熱のある方です。NHKのドキュメンタリーで見ていたので、どこかで聴いたような内容ばかりでしたが、北島康介、中村礼子というまったく性格の違う2人の選手に何をアプローチしていったのかと、4年がかり、8年がかりで成し遂げた深い内容でもありました。
本の見開きに、
見極めるのは「才能」ではなく「人間性」 ということがあります。
これがもっとも伝えたいテーマであり、当初はそれほど恵まれた才能などなかったと言われる選手にコツコツ努力することができるということを見抜いたなかでのコーチでの取りくみでなのでしょう。
日本人は、「頑張れ」というが、外国人は、「グッドラック」「エンジョイ」ということばをよく使う・・・。
という指摘にもはっとさせられました。いろんなことに対して本質をついているようです。
コーチングの書籍やメーリングは意識してみるようにしていますが、実際のオリンピックのメダリストを育て上げた実践的なお話は、いろんなことに通じるように思えました。
さいきん、いろんな人から少しずつ相談事を受けることもそれなりにあるので、せめて何かのお役にたてればとはおもいますが。
ピアノに関してはおこがましくて、何にもできませんが、聴かれた場合にかぎって、自分だったらたぶんこうするとか、やってきたことについては、よけいなことを言ったかもしれません。
●
BGM: メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調op.64
ヒラリー・ハーン(vn)
ヒュー・ウルフ指揮 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団
気になるヴァイオリニスト、気になるメンデルスゾーン、
そんなこともありますが、渋谷センター街にあるCDショップで探してきました。
国内盤1680円、輸入盤2800円、・・・この差はいったいと思い、
陳列されているほうもいろいろご苦労がありそうだと、社会勉強にもなりました。
天才作曲家の曲を天才ヴァイオリニストが弾くのもなかなかのもの、
自分が好きな3楽章は、特に何度も聴いています。
明るく歌がたくさんあり、リズミカルなテンポで進む曲はますます好きになり、
おわりぎわの艶のある高音が伸びてくる音を聴くとぞくぞくします。
今度の火曜日、ヒラリーハーンでは、ありませんが、
サントリーHで諏訪内晶子さんどんな演奏になるのか、ライブでこの曲を聴くのは、
本当に久々なので、楽しみにしています。
ポケモンGOまでの40年 July 23, 2016
区の都知事選の投票所は21か所 July 21, 2016
カレンダー
ひっぷはーぷさん
SEAL OF CAINさんコメント新着