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年末恒例になっているショパンオフに参加しました。
(弾いた曲)
シューマン「ショパン」、プレリューop.28-9,11,15
(聴いた曲)
プレリュードop.28-23、24、エチュードop.10-1、25-11「木枯らし」、ワルツ4番、スケルツォ2番、バラード1番、雨だれの前奏曲、幻想即興曲、プレリュード4番、
ワルツ10番、プレリュードop.28-1、3つの新しいエチュード(遺作)より1番、スケルツォ3番、小犬のワルツ、モンポウ「ショパンの主題による変奏曲」より、軍隊ポロネーズ、バラード2番、英雄ポロネーズ、ワルツ5番、ノクターン11番、ノクターン2番、バラード1番
とてもいい演奏が多く、感動して聴いていました。
この会がなかったら、1年で1分もたぶんショパンの曲弾いていないかもしれませんが、かなり刺激をうけました。プレリュードop.28-15は、雨だれのことですが、これ大学受験のとい合格発表を待っていた時、予備校なんかさがすもんかと、家にこもってこればっかり練習していたもの。自己流なので人前で弾くことはほとんどありません。ただエキエル版のペダルの場所が微妙な位置だったりするので、とても興味深く練習していました。
まちがいだらけの演奏も、自分のカラーはでていたみたいで、いろいろ言ってくださる方にはうれしかったです。
英雄ポロネーズ、スケルツォ2番、3番、バラード1番、2番、木枯らしのエチュード、
ノクターン11番・・・・・
自分の手のうちに演奏されているのを聴いて、とても励みになりました。
2年前は弾く曲がないからといって、キャンセルしたのですが、少しは参加できるようにしたいものです。ありがとうございました。
●
打ち上げは、いつものように楽しく談笑して、その日のうちに帰るものと、普通にしていましたが、話足りなくなったのと、年末でどうせ・・・ということになり、お店を変えてノ見直すことになりました。
1順目、2順目、3順目くらいは、たいてい知っている作曲家をふつうにいえばいいのですが、ここからは、結構考えました。
ピアノのパーティなので、オーケストラの作曲家が以外と盲点になったり、アメリカの作曲家が見落とされたり。みんな頭をはたらかせていて、目がさえてきました。
ハノン、ツェルニーとエチュード系に走る人、ヴェルディ、プッチーニなどオペラ系に走る人、一発屋のようなピアノ曲の作曲家にはしる人、それぞれの個性に感動しました。
自分では気づかないような視点で、いいつづける方のセンスに感動したりもしました。
5巡目くらいから、自分が言った作曲家、(いまだに記憶しているもの)
フォスター、プッチーニ、ブルックナー、サラサーテ、ディアベリ、シェーンベルグ、ベルグ、
ニールセン、ファニー=メンデルスゾーン、ブリテン、スッぺ・・・。
プッチーニのときは、前の人がヴェルディていったからで、
ブルックナーのときは、オーケストラのコンサートのことばかり頭に浮かべて(ピアノパーティでは以外に盲点になる作曲家)、
ディアベリは、練習曲ばかり言っていた人の影響で、ソナチネアルバムの作曲家を順番頭に思い浮かべました。シェーンベルグ、ベルクは、内田光子さんのコンサートに行ったときのめずらしいプログラムを思い出しました。
ファニー・メンデルスゾーンのあたりは、ギブアップ寸前で、バッハの子供やハイドンの弟とかいろいろ言いだす人がいたので、あわせました。
最後は、ついに行進曲系になりスーザといわれたあと、スッぺときりかえしました。
ちょっと感動しました。
そういうことをやっているうちに深夜4時の閉店時刻になり、なんとか、居眠りせずに、楽しく過ごすことができました。
☆★☆
もう若くはないと、いまは日がかわって、昼過ぎの状態ですが、
きれいどころのかたがたを含めて、遊んでいただけてよかったとおもっています。
ほんとうにありがとうございます。それからおつかれさまでした。
今度は、3拍子の曲をなにか弾くようにとお題が舞い上がってきているのですが、
いま弾いているなかで、1曲だけ4分の3はあるので、少しほっとしました。
また来年もよろしくお願いいたします。
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