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ここ最近、毎年7月9日か10日、浅草寺のほおずき市に行っています。
学生時代京都にいたのですが、祇園祭の宵山が7月16日、山鉾巡行が翌17日。
曜日関係なく、毎年同じ日にある行事に深さを感じます。
今年はいずれも平日、通勤電車の時間に地下鉄に乗って浅草へ。
浅草のアーケードになっている商店街から仲見世を通ったら、ほおずき屋さんがたくさん。
この日ならではの雰囲気はやっぱりたまりません。

浅草寺では多くの参拝客。
ほおずき市の日にお参りすると、四万六千日分お参りをしたことになるといういわれがありそうです。
浅草寺では享保年間(1716~36)ごろより「四万六千日」と呼ばれるようになり、
そのご利益は46,000日分(約126年分)に相当するといわれるようになりました
(この数については「米一升分の米粒の数が46,000粒にあたり、一升と一生をかけた」
~浅草寺のホームページより
(ご参考URL)
http://www.asakusa-kankou.com/schedule/hoozuki/
http://www.senso-ji.jp/annual_event/shimanrokusennich.html
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毎年ほおずきを買って帰るのですが、自宅にはいくつかほおずきの風鈴がのこっているので、46000の掛け算だと、調子のいいように思ってしまいます。
お賽銭は、45円と、始終ご縁がありますようにと、決まったようにしています。
ご利益は、少しずつですが、あるように、実感してくるようになりました。
こちらのブログにも来てくださる方は、年々増えてきていますし。ありがとうございます。
自宅にほおずき、飾っています。
BGM: バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 明日旅にでるので、このCD持っていこうと思っています。
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