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ウィーンの夜会という、私自身気になる名前のコンサートがありました。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201109/#page=58
ぶらあぼ9月号でも紹介されていたので、とても楽しみにしていました。
三輪郁 (ピアノ) ウィーンの夜会2011
モーツァルト キラキラ星変奏曲 K.265
モーツァルト 歌劇「パスティアンとパスティエンヌ」序曲 K.50
ベートーヴェン エロイカ変奏曲 op.35
シューベルト 4つの即興曲 op.142 D935
ベーゼンドルファーがこれだけ多彩な音を持ち、いろいろな世界が広がる感じがして聴けたことは、とてもうれしかったです。ウィーンのワールド全開でとても楽しめました。
ベートーヴェンはオーケストラの音がたくさん聴こえてきて、
その前のモーツァルトのK.50がベートーヴェン3番の交響曲1楽章のもとねただということもあり、見事なプログラミングのなかで、楽しい演奏でした。
シューベルトの即興曲はまたいつか弾いてみたいと、多くのお客様がいましたが、一人で聞き入っている感じになりました。
BGM:シューベルト 即興曲 D935-4 (ピアノ:ヴィルヘルム・ケンプ) http://www.youtube.com/watch?v=-L-Pvi20pVw
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