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毎週月曜日のピアノレッスンのせんせいのせんせいということもありますが、
ドビュッシーのあの美しい音色をどうしたら出せるものかとヒントになればと
聴講しに行きました。
前田ホールは、東急田園都市線溝の口駅から数分のところにある
洗足音楽大学の構内。
学校の構内は大改造中で工事中モードでした。
曲目等の内容は、以下のページにあります。 http://www.piano.or.jp/seminar/project/tettei/2012/
第2部。第3部と聴講しました。
左手・内声のバランス、ピアニシモの美しさ、ハーフペダルとか
微妙な音の気配りに感動しました。
ピアノの先生らしい方々多数いらしていました。
「ピアノのために」のような派手な曲の公開レッスンもありましたが、
ご自身ひとりで、話ながらピアノを弾かれていた
前奏曲集第1巻の亜麻色の髪の乙女、
前奏曲集第2巻のヒースの茂る荒れ地、オンディーヌ(水の精)、花火
の解説と音の響きに魅了されました。
花火では7月14日のパリ祭の花火が上がるところをどこかの駅のことやセーヌ川の様子、現地に何十年もいないときっとわからないようなお話しぶりで聴きごたえ満載でした。
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藤井一興ホームページ
http://park18.wakwak.com/~kazuokifujii/
ドビュッシーに関するインタビュー記事もありました。 http://park18.wakwak.com/~kazuokifujii/interview12.html
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