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用事が何もなければ引きこもってたであろう、荒天の1日
いつもは月曜夜のピアノレッスンが昼になったことで、
家を出てびっくりの雪道の中を行くことに。
手がかじかんでしまいそうでしたが、プーランクのノヴェレッテは
弾いているだけで元気がでるので、練習不足でも行ってよかったです。
レッスンの帰り、とにかく来た電車に乗るという方針で汐留へのルートは、以下のようにひらめきました。
目白→池袋(山手線)
池袋→渋谷(副都心線)渋谷→青山一丁目(半蔵門線)
青山一丁目→汐留(大江戸線)
山手線は、時刻の表示はすでになく、とりあえずの間隔で運転しているような雰囲気でした。
池袋から地下鉄にもぐりましたが、西武線経由の急行はいつくるかわからないので、
各駅停車の通過待ちは途中にありません・・・という独特の案内ありました。
半蔵門線は13分遅れと、飛び乗った電車には案内がありました。
大江戸線はオンタイムで動いていました。
汐留にある日仏文化センターで、鷺谷宰氏のコンサート。
ドビュッシー前奏曲集第1巻第2巻の全曲というあまりお目にかかれないプログラム。
学生時代、安川加寿子先生に師事されていたということは伺ったことがあり、
木目の細かい表現と描写に感銘を受けました。
雪や風のの中、来ただけにあって、前奏曲集1巻、「野を渡る風」「雪の上の足跡」「西風のみたもの」
などは、絶妙のタイミングでの演奏だったかもしれません。


汐留のホール付近の地下通路では、まだお正月を彩ったガーデニングがありました。とてもきれいでしたので、記念に写真撮って帰りました。
BGM:ドビュッシー 前奏曲集第1巻より「西風のみたもの」 http://www.youtube.com/watch?v=cy_Lpdgp53Y
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