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昨日の夜8時過ぎの銀座4丁目交差点の写真。
温度計が27℃になり、10の位が2になるところを久しぶりにみて、
そうとうほっとしました。
病み上がりで、歩くのが精いっぱいだったのですが。
無事に1日終わってよかったという感じでもあります。
何か思いついたものはなかったのので、そのまま帰りました。
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BGM:ショパン バラード 第1番 Op.23 (ピアノ;ミケランジェリ) http://www.youtube.com/watch?v=jKWkCKdDGVs
BGM:ショパン バラード 第1番 Op.23 (ピアノ:エフゲニー・キーシン) http://www.youtube.com/watch?v=yt2Dmg4ebh8
BGM:ショパン バラード 第1番 Op.23 (ピアノ:ユリアンナ・アヴデーエワ) http://www.youtube.com/watch?v=956D43F9Bmk
BGM:ショパン バラード 第1番 Op.23 (ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ) http://www.youtube.com/watch?v=atdDs1bvAxU
ミケランジェリ以外は、コンサート会場でバラ1を聴いたことがあるピアニスト。
ポリーニは、ミケランジェリ没25年記念とかでアルゲリッチ・ポリーニ・ミケランジェリと3人で撮った写真をパンフレットに入れ、バラード4曲スケルツォ4曲というとんでもなく珍しいコンサートで気合いの入ったものだったこと、サントリーホールの座った席もどのあたりだったかいまだに記憶しています。左手のここというときの迫力のあるベースの音がたまらなく好きです。ポリーニはベートーヴェンよりショパンの音の方が自分では好みで、聴けるときに聴いておいてよかったと思っています。キーシンは、アンコールで10曲くらい弾くことがあるのですが、アンコールでこの曲の出だしだときはびっくりしました。ポリーニとともにザルツブルク音楽祭に毎年招かれるだけのことはあり迫力のある演奏は聴きごたえあります。写真家の木之下晃さんの講演聴きに行ったとき、コンサートの前の日でも12時間練習していると恐ろしい話を聞いたことがありました。
最近、気に入っているピアニストで、前回のショパンコンクールで優勝したアヴデーエワのバラ1もこの4月に横浜で聴きました。音色や好みでリズミカルなところや曲の構成とかセンスがいいですね。、ショパンコンクールの2次予選でスケルツォ4番をワルシャワからのインターネット放送聴いたときっから気に入っています。、
・・・と、バラードは2番しか弾いたことがなく、1番は聴くだけの曲と思って、楽譜はあるものの、ろくに見ずに聴いております。
CDが出だしたころ、音楽評論の雑誌で、アルゲリッチと、ポリーニと、アシュケナージと、いっぱいポイントがついていた時期ありましたが、今のほうが、はるかにすばらしい演奏するピアニストは増えているような気がしますし、コンサートホールもたくさん増えているので、いい演奏聴く機会も増えてきているのかもしれません。
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