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会社の有志でやっている第21回アフターセブンコンサートが無事におわって、ほっとしています。会場となっている江東区豊洲文化センター。いかにも昭和の建物です。
初参加となった1996年(第4回)から、だいだい11月頃、この風景を見ています。
夕方、少し時間ができたとき写真を撮りました。
コンサートの日程を決めるのが5月1日に抽選に行くところからなのですが、4月中旬の打ち合わせで、多くのメンバーが希望していた11月15日をなんとかして、1週間ずらしてくださいと頼み込んで、結局11月22日を第1希望にして、対応していただきました。
仕事仲間という共通点はあっても、何の仕事をしているかもわからず、年に1回ここでしか合わない人もいます。またOBOGで出演する人も増えてきました。
今回でてきた楽器は、歌の人以外では、オーボエ、フルート、マリンバ、ピアノ、ベース、シンセサイザー、ウクレレ、エレキギター。。。という感じでした。(以前の開催では、お琴がでてきたり、ファゴット吹く人もいたり、ユニークな方も多かったです。)
今回は、個人的な用事がもりだくさんのなかだったので、この日に初めて弾くようなことはせずに、何回か人前で弾いているレパートリーを持っていくことにしました。
プーランクの即興曲もシューベルトの即興曲も、性格のまったく違う曲をそれなりに楽しんで弾けたと思っています。
フルート2本のピアノ伴奏は、2週間ほど前にようやく曲が決まり、リハーサルも十分にできない状態でしたが、ここ1週間くらいでなんとか恰好をつけた感じ。パート練習というよりたった数時間合わせた時間を大事にしたということになったのかもしれません。
だいたい100人くらいは観客がいる会なのですが、熱心に聴いていただけたことが、何よりうれしいことでした。
また、定年退職して、このコンサートやるときには連絡してほしいと言われて、連絡した人はみんな来てくださって、懐かしい人にいろいろあえるということもあるのでしょうけど、そういう場になってもまたよかったと思いました。
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豊洲文化センターにはじめて来たときは、豊洲の駅もできて、数年目のころで
(私が地下鉄有楽町に初めて乗ったときは、まだここまで駅がなく新富町が終点でした) 大きな造船所のドックがあり、何にもないところでした。赤坂から豊洲に会社が移ったばかりのころ、1番出口を出て、何にもない道をまっすぐ行けば着きますから・・・とか言われたようなものです。 ゆりかもめができ、造船所からららぽーとに変わり、大きなマンションが次から次へとでき、大学も近くにでき、街の風景もすっかりさまがわりしてきました。
今あるものは急にできたものばかりではないと、17年この会に参加して、このホールの風景を見ていて、つくづく感じております。そのときそのときを大切にしながら、日々過ごしていきたいと思うようになってきております。
BGM:
プーランク 即興曲第7番 (ピアノ:パスカル・ロジェ)
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