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バッハが誕生日になり、数えてみると330年ということ。
小学校の低学年のころに自宅にあったクラシックのレコードで、
小フーガというオルガンの曲があり、おきにいりでした。
ひとつ前の曲はヘンデルの「調子のよい鍛冶屋」でした。
ピアノを習うようになって、バッハインベンションというもので、
とても思うようにいかなくなってレッスンしてもらってというのがあり、
敷居を高く感じたこともありました。
それから20年以上たち、ショパンのちょっとむずかしい曲を
弾いたはいいものの、声部がわかれているところ、もう少し聴けないと、
これ以上いくらやってもいっしょとか、言われて、
バッハの曲をいくつかやったり、したこともありました。
最近では、ほとんど弾いておりませんが。。。
BGM:
小フーガ ト短調 BWV578
https://www.youtube.com/watch?v=PhRa3REdozw
インベンションより BWV783 784 777 774 https://www.youtube.com/watch?v=1YNlZO_4oLY
平均律第1巻 No.1-No.4 BWV846-BWV849 https://www.youtube.com/watch?v=98hA3kTN-BI
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コンサートで、ときどきアンコールで、さらっと弾いてくださる小品での
バッハ作品、気に入ったものも、増えてきました。
コラール前奏曲「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV639
https://www.youtube.com/watch?v=tz_llJqeax4
https://www.youtube.com/watch?v=N6HlLaA33R4
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バッハにまつわる旅というかライプツィヒには、
没後250年の2000年と、メンデルスゾーン生誕200年の2009年に
二度ばかり行っています。
一回目は、東側の国という色合い、まだ強く、
駅ですら英語よりもロシア語だったらわかるけどという駅員みたいで、
ドレスデンへ行く切符を買うだけでも一苦労で、33個もプラットフォームのある大きな駅にも
スケールの大きさを感じました。
聖トーマス教会に日本語訳があり、とても訪れる人そのものも多いこともわかりました。
二回目は、1回目で歩き回ったことが、少しは役にたっていたかもしれませんが、
メンデルスゾーンハウスの近くを拠点にして、日曜日を入れて、トーマス教会の日曜ミサに
入れてもらって、ずっと何百年もこういうことが続いているのだと実感した次第です。
http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200908230000/
http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200908220000/
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この旅のおわりのころでしたが、バッハがリューベックというドイツの北の町で、オルガンの勉強をしていたという話を何かの冊子で読んだことがあり、ハンブルクに立ち寄ったあと、電車で40分くらい乗って、行ったことがあります。この冊子のひとことが、旅の行先が変わるもので、ちょっとしかいなかったけど、不思議な建物がいっぱい見れて感動したことあります。
そんなことを思い出しながら、いくつかのバッハの曲を聴いておりました。
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