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最近、日曜日の夜とか深夜とかに、結構クラシック音楽の放送にはまってしまい、聞き入ってしまっています。
このあいだは、夜9時から、フィルハーモニア管弦楽団で、ブラームスのヴァイオリン協奏曲でヴァイオリニストがヒラリーハーンだったこともあって、聴き入っていました。
BGM:ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (ヴァイオリン:ヒラリー・ハーン)
https://www.youtube.com/watch?v=fqqSJfS3Lm4
むかし、会社に行きたくなかったとき、3楽章を、聴いてから寝たり、会社へ行く前に聴いたり、
さんざんお世話になったヴァイオリン協奏曲ですが、最近は、のんびり通して聴いたり、穏やかな2楽章を楽しんだりすることもときどきあります。 この協奏曲の緩徐楽章は本当に美しいです。ベルリンフィルの日本公演をはじめて聴きにいったときも、ヴァイオリン協奏曲でしたので、そういったご縁もあるように思います。
3大ヴァイオリン協奏曲とかメンチャイとか、いろいろありますが、たぶんブラームスかチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲がいちばん聴いているようです。
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最近では、日曜深夜24時(月曜午前0時)からに、結構聴きたくなるようなもの多く、つい夜更かししてという感じです。
先々週の深夜は、ヴェルディのオペラ「トロヴァトーレ」でしたが、この前の日曜日は、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のマリス・ヤンソンスという指揮者のフェアウェルコンサートでした。ベルリンフィルの指揮者である、サイモン・ラトルも契約が切れるそうで、2015年という年は、変わり目の年なのかもしれません。
ずっと前、もう25年ほど前になりますが、カラヤンが辞任したあとの、クラウディオ・アバドに決まるまでの過程を延々と解説していたFM放送を、指揮者10人くらい候補に入れて、いろいろ論評されていたのを聴いていたことありました。今回もそれと同じようなことになるのかもしれません。
写真は、ベルリンフィルハーモニーから、歩いて5分くらいのところ。12月の年末に旅などは、もうなかなかできないでしょうけど、季節はずれのポインセチアの写真をながめることにしました。
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