PR
キーワードサーチ
フリーページ

30年くらい前には、こんな月謝袋はなかったかもしれないし、あっても使えるところも限られていたかもしれません。黒電話しかなかったころと、スマホが普通な時代と、いうくらいの差はあるかもしれません。
そういえば、東京に来て、しばらくして、ピアノが家にあるようになったころ、ものすごい影響を受けたピアノの本があったなあとおもって、著者ははっきり覚えているので、検索してみました。20世紀の終わりごろのはなしで、自分自身のタイミングもよかったのかもしれません。
ジュリアード音楽院をはじめとする、世界のレッスンはどうなっているのかという論文と、日本の音楽界への警鐘のようなもの。 本当にそうかもしれないと、ずっとそう思い続けております。
http://www.musenet.co.jp/LPO/2.3/2-7.htm
http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB209451
●
バブル崩壊後しばらくして、紀尾井ホールやらオペラシティやら、東京にはたくさんの音楽ホールがオープンしましたが、90年代後半はいろいろ転機になっているようで、そのあたりが変わり目のひとつかと、個人的は思っております。
BGM:シューベルト さすらい人幻想曲 Op.15 (pf:アルフレッド・ブレンデル)
https://www.youtube.com/watch?v=7WIVTKXb8RI
ずいぶんその後、音楽に関係ある街に旅行するようになりました。さすらい人というわけではありませんが。。。 日本で有名な教則本の作曲家の楽譜なんか、ウィーンでもザルツブルクでもパリでもミュンヘンでもおいていないのはなんで???とおもいましたが、実際に歩き回って、見てみないとわからない、世の中そんなものなのかなあと。
カレンダー
ひっぷはーぷさん
SEAL OF CAINさんコメント新着