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2004.01.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月2日に放送された"向田邦子の恋文"。

このドラマの中で描かれている恋愛はいわゆる"不倫"。
向田邦子は、妻子ある男性を愛していた。
あたしには不倫の経験はないし、妻子ある人を恋愛対象として見てしまう気持ちも分からない。
だから、ドラマを見ている間中、"不倫"="いけないこと"として見てしまう自分がいて、なんだか引き込まれなかった。
だけど、最後の最後に妹・和子の目線から出てきた言葉、

"姉は一途でした。他に心を動かすことは決してありませんでした。それが向田邦子という人でした。"

というフレーズを聞いた瞬間、すべてが分かった気がした。

向田邦子は、愛する人が亡くなって何十年経っても、他に心を動かさずに一途に生きていた。
あたしもそんな風になれるだろうか。
恋人がそばにいる間は、相手のことを一途に一途にひたすら思い続ける。
だけど、別れが訪れた途端、恋人だった人のことを諦めたり忘れたりして、次の恋に向かうのが普通。
恋人同士でいる間に"一途"なのは当たり前。
別れたそのあとに、どこまで相手のことを大切にできるかが本当の"一途"なんだと思った。
この先、いつの日かあたしも結婚して、子どもを生んで、そしていつの日か死を迎える。
あたしの旦那さんになる人が先に死ぬのか、あたしの方が未来の旦那さんより先に死ぬのかは分からない。
だけど、もしもあたしの旦那さんの方があたしより先に亡くなるようなことがあったときには、あたし自身が死を迎えるまで、旦那さんのことだけを愛し続けて死にたい。







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Last updated  2004.01.07 17:35:06
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